鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:食事

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784: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/01(日) 12:08:57.24 ID:hLFz+Uwd
ある日、彼とご飯を食べてたら
「ずっと言おうと思ってたけど、私子ちゃんの食事マナーの悪さが我慢できない」と言われた
そんなに汚い食べ方をしている自覚は無かったので、どこが悪いのか聞いたら、
「左手で箸を持つのがありえない」と…(私は左利き)
「今まで我慢してきたけど、これからは直してほしい」と言われて
「いや、ちょっと難しい」と答えた
その日はそのまま終わったけど
次に食事をした時、左手で箸を持った瞬間に手をパシンッと叩かれた
私「何すんの!?」
彼は子供に言い聞かせるような口調と表情で
「正直、食事のしつけをしなかった私子ちゃんのお母さんはひどいと思う」
「だからこれから恥をかかないように、俺が悪者になるよ。一緒に学んでいこう?…ね?
その言い方が気持ち悪くて、ああこいつとはもう無理だと思った

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94: おさかなくわえた名無しさん 2009/04/26(日) 22:20:42 ID:dZ9vTqVd
元カレが旅行好きでよく一緒に一泊旅行に行ったけど、貧乏舌なのか
海沿いに泊まったら魚が嫌いだとか、山に泊まったら湯葉や山菜が嫌いだとか、
夕飯時は文句タラタラ。安いバイキング付きのホテルが大好きで、
「ここ安くて一杯食えるし最高だろ?」と自慢気に言うんだけど、
社食に毛が生えた程度の食事をなんでわざわざ旅行に行ってまで好んで
食べるのか理解不能だった。私は土地の名物とか食べたいのに…
ある時、彼の地元の先輩と会う機会があって、彼、私、先輩で飲んだ時、
その先輩も彼と旅行に行ったことがあるらしくて、私に
「こいつさ、せっかく俺が奢ってやるつってアワビのステーキ注文したのに、
アワビ嫌いって食わないんだぜ?あと、あれも食わなかったよな、
あとあれもこれも。ほんとこいつは貧乏舌なんだよww」と言ってるのを聞いて
「何こいつ?」と思って冷めた。

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523: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/16(月) 10:29:19.16 ID:CIOYkhS6
私は身長160センチで体重が50キロの9号サイズのポチャなのだが、 
彼はとても痩せた女が好みだった。 
付き合うようになってから私に痩せろ痩せろとうるさい。 
彼女改造計画と言って、とにかく私に食べさせないようにする。

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9: sage 2016/05/29(日)13:51:46 ID:WcS
嫌いな食べ物を遠慮なく出す彼女に冷めた。

自分はそこまで偏食という訳ではないが、どうしても無理という食べ物がある。(辛い物、チーズ、漬物、トマト)
残すのは好きじゃないから、それを避けた料理を選んだり、リクエストしたりしていた事によって、今まで困った事はなかった。
彼女も、外食時にそれを非難したことはなかったから安心していた。

けど、プチ同棲を始めた途端、彼女の料理に俺の嫌いな食べ物が含まれるようになった。
サラダにトマトが入ってる、みたいな副菜なら避ける事もできるが、トマトグラタンとかわさびの佃煮とか避けようがないものも遠慮なく出す。
漬物は手を付けず残すが、残した物は執念深く次の食事にそのまま出てくる。
お願いだから止めてくれと言ったら「アレルギーじゃないんだから配慮しない」「大人なんだから」「好きな物は外で食べれば?」…だと。

自分が好き嫌いないから、アレルギーでなくたって鳥肌が立つくらい嫌いなものがあるってことを分かってない。
俺が嫌いな物以外を作った時は飯ウマなのに……他人に好き嫌いをなくすように強要するのはモラハラじゃないか?
もう別れたい。

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46: おさかなくわえた名無しさん 2009/05/29(金) 02:22:45 ID:GWy57OJd
以前からひそかに憧れていた、仕事先の好青年営業マンに食事に誘われ、ウキウキで待ち合わせ場所へ向かってたら、向こうから歩いて来たダサダサな格好の人に声をかけられた。その営業マンだった。
一瞬あまりの衝撃に(普段スーツ姿がキマってたし、靴もピカピカでオサレに着こなしてたので勝手に私服もオサレだと思ってた私も悪いけど)「えっ?!嘘でしょ!?」と思ったが、その人の内面にも興味があったので、気を取り直しそのまま食事に行った。
が、食事中はずっと自分の仕事の自慢話か過去の恋愛の辛い思い出話。たまに私が話をしても「でも俺は~」と自分の話オンリー。
で、帰り際に彼家に誘われた。
内心幻滅しつつ、お茶だけだという事もあり最後の望みをかけ(何となく幻滅したまま帰りたくなかったので)休憩がてら彼家へ。
が、家に上がったらびっくり。汚い。すごい埃。綿状の埃が無数にわさわさ転がっていた。
なんでも引っ越してから約4ヶ月、掃除機すらかけてないらしい。そんな所に呼ぶなよ。
しかも顔近づけて来た時に歯石や鼻毛がこんにちは。
また同じような自慢話を繰り広げるし、部屋といいなんかもう一気にドン引いた。
急に帰りたい一心になり、結局30分くらいして帰る事にした。
ドン冷め気分のまま、玄関で靴を履き挨拶しようと振り返ろうとした瞬間、後ろから抱きしめられた。
彼「帰っちゃうんですか…?」←切なげに
私「えっ?…帰ります」
彼「帰らないで…」←更に切なげ
私「(鳥肌たつ)い、いや、あの、こういうのはちょっと…」
と、彼の腕を離そうとした瞬間私の耳元に衝撃の一言が…
彼「ここ(彼家玄関)から出たら……魔法は溶けてしまいますよ……」←めっちゃエコーかかってるみたいな甘えた声

いやぁぁぁぁぁ!!!気持ち悪い!!!
本当に血の気が引くっていうのを実感した。
何だそのクサイ台詞は!!自分を王子様かなんかと勘違いしてるのか?
私に魔法をかけて夢を見させていた気になっていたのか?
ていうか魔法って何?!
埃だらけの空間にその台詞がカオスすぎて怖くなって逃げ帰った。
思い出しても気持ち悪い。

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