鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

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936: おさかなくわえた名無しさん 2013/01/27(日) 07:28:43.14 ID:kgbpmgF3
電車内でカップルが喧嘩してた

男「お前いい加減にしろよ!」
女「何!?殴るなら殴りなさいよ!さあ殴れ!!」
男「ふざけるな!!」パシッ!!
女「いきなり殴られた!!いきなり殴られた!!」

少なくとも「いきなり」ではないだろ…
いきなりをなんだと思ってるんだ

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306: おさかなくわえた名無しさん 2007/06/13(水) 17:53:53 ID:A6RRN+Cb
会社から電車で帰宅中、私の横に幼稚園児くらいの男の子が座っていて、その子の前に若い母親が立ってました。
男の子は大きい声で喚いていてかなりうるさく、私を含め他の乗客みんなイライラ顔。
しかし母親は携帯いじって子供放ったらかし。
終いには男の子が土足で席に立ち飛び跳ね出した。さすがにやばいと思ったのか母親が注意したのですが、その言い方が「ほら、横のお姉ちゃん怖い顔してるよ。怒られちゃうからやめようね~」
ハァ?と腹がたったので、私はその男の子に「ここに靴のまま上がったら汚れちゃうよね?僕だったら汚い席に座りたいと思う?」とニコニコしながら聞くと、
男の子は「座りたくなーい!」と元気に答えてきたので、「そうだよね、だからそこには靴のまま立っちゃ駄目なんだよ。怒られるからやっちゃ駄目なんじゃなくて、みんなの電車を汚しちゃ駄目って事だよ。わかる?」とまたニコニコしながら言った。
男の子は更に元気にうんっ!と答えたので、「僕はえらいね。でも僕のママはわかんないみたいだから、教えてあげてねー」と男の子に言って、母親の顔を見てやった。
母親はぶすっとしながら小さい声でスミマセン…と言って車両移って行きました。

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713: 名無しさん@おーぷん 2016/02/29(月)20:09:37 ID:G6J
上の子が修学旅行に行った時、下の子が対抗してwおばあちゃんちに泊りに行った。
珍しいこともあるもんだと旦那の仕事終わりに待ち合わせをして、食事をした。
二人で食事なんて何年ぶりだろうとテンションも上がってビールも少し飲んだ。

帰りの電車の中は席はほぼ埋まっていたけどそこまで満員ではなく、ドア横のスペースに立っていた。
ダンナが「ちょっとトイレに行く」と言ったので荷物を持とうと手を出したらダンナがそのまま歩き出した、
と思ったら、歩き出したのではなくそのままふわーっと前へ揺れてバーン!とノーガードで床に倒れた。
前に立っていたお姉さんがギャーって叫んだ。
そりゃそうだよ、ギリギリ当たらなかったけど自分の足元に人間が倒れてくるんだもん。

私はびっくりして大丈夫?どうしたの?しっかりしてって言いながら体をゆすってみたり、仰向けにしようとするんだけど重くってどうにも動かない。
周りの人は中腰になってこっちの様子をうかがっている。
その中で一人、作業服姿のガタイのいいお兄さんが、自分のカバンを床に置いてダンナを起こしてくれた。
そのころにようやくダンナは目を開けて、すみませんすみませんって言いながら立ち上がろうとした。
お兄さんが座っていた方がいいですよって言ってくれたけど、ダンナは大丈夫です、って言って立ち上がった。
周りにすみません、ありがとうございますって言いながらものすごく汗をかいていた。
どうしたの?気持ち悪いの?って聞いたら「実はものすごく眠たい」って言う。
眠たい?実はうっかり居眠りしちゃってこんな大騒ぎになったの?って思っていたら、また目を閉じて膝から崩れ落ちた。
さっきのお兄さんが様子をうかがっていてくれて支えてくれたので、今度はバターンとは倒れずに済んだ。
でもお兄さんも旦那を支え切れずにそのまま床にずるずると崩れ落ちる。
声をかけても反応はないしカバンを持っている手を離さそうとしてものすごい力が入っていて指をほどくこともできないし、
あ、これは寝ているんじゃない、脳だなと覚悟した。
でも、1分ほどすると目を覚ましてすみませんすみません…と立ち上がる。
でついに緊急ボタンを押した方がいて、次の駅で駅員さんがお出迎え。
電車が駅につくまでの間、お兄さんはずーっとダンナが倒れないようにタックルみたいな感じで旦那を壁に押し付けて支えてくれていた。

駅について駅員さんに手を貸してもらってホームのベンチに座らせた。
駅員さんは救急車を呼びますか?って聞いてくれたけど、明らかに顔色もよくなったし汗も引いてるしで結局断った。
10分ほど駅のホーム座って落ち着いたところで、次の電車に乗って帰った。
その電車の中でもまた一度倒れかけたけど、席が空いていたので座らせると持ち直した。

後から考えたらどうやら「脳貧血」だったみたいです。
立った状態だと脳の血流が足りずに倒れて、横になったり座ったりする(頭の位置が低くなる)と血流が戻って意識がしっかりする。
じっと立っているときはダメだけど、歩くとポンプ機能で血流がよくなるのかしっかりする、という感じでした。
いつもの酒量より少なかったんですけど体調とかの関係もあったんだろうなあ。

それ以来、お酒を外で飲むという日は必ず「電車を待つときにはホームの端に立たないこと」「一本送らせてでもいいから座って帰ってくる」の
二点をお願いしています。

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509: 名無しさん@おーぷん 2014/08/26(火)19:18:19 ID:PGq4frWRH
二十代の頃。めったに休みのないブラックな業種についていた俺は、たまの休みには彼女と電車でぶらり旅をしていた。
俺はぼけーと外の景色を眺めてたんだが、彼女がぺしぺしと俺を叩き。
あれあれと指差す先に、少し嫌そうな表情のスーツのお姉さん。そして、そのケツに不自然に手を当てるおっさん。痴漢だった。
彼女の視線が俺にいけいけと語っていたので、俺は仕方なく席を立ち、その二人に、ゆっくりさりげなく近づいた。
そんで、おっさんのケツをそっと撫でた。
偶然を装ってさらりと。ついでちょんちょんと様子を窺いつつ。すーっと線を引くように。触れるか触れないかを楽しむ。
最初、気付かなかったおっさんは、ちょんちょんの段階でびっくりしたように此方を向く。俺の視線は明後日の方向。
おっさんが視線を離してから再開。そっと手を当てると、おっさんはぴくりと反応した。気付いたのだろう。俺は少しだけ大胆に、手の甲を当てる。
気付けば、おっさんの手はお姉さんから離れていた。少しだけ盛り上がっていた股間はすっかり萎れていた。
俯くおっさんの尻を少しだけ揉みあげてみる。ぴくりと反応。怖いのだろう、顔が引き攣っている。
もうすぐ停車と言う所で、おっさんの耳元に囁いた。

「一緒に降りるかい?」

停車した駅で、おっさんは走るように慌てて出ていった。
途中から俺の痴漢行為を見ていたお姉さんには苦笑いで礼を言われた。終始ぷるぷると笑いを堪えていた彼女からは「追いかけなくてよかったのかい?」とニヒルな顔で言われた。
そんな俺の過去が本日彼女により両親に晒されたので記念カキコ。

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名鉄2200系電車
178: 名無しさん@おーぷん 2014/12/26(金)01:49:05 ID:Ous

電車とホームの間に下半身全体が落ちた時に、近くにいた人らがすごい手際よく引き上げてくれたことが今でも忘れられない。

当時中学1年生で電車通学を始めたばかりの頃。
満員電車から降りるときに人に押されて、ウエストが電車とホームの隙間に挟まる状態で宙ぶらりんになってしまった。
目線が通勤ラッシュの人の足しか見えないくらいの高さになるほど。
見事に落ちかけてしまって、通行の邪魔になってる、とか、(このまま電車が発車してねじれて)死ぬかもしれない、と思いつつ抜け出そうとしたその時、近くにいたサラリーマン達が両ワキに手を入れて「せーのっ!!」と引き上げてくれた。

手際よく私を引き上げると、さっさと車内に乗り込んでいくサラリーマン達。消防士みたいに訓練しているのかと思うほど、その場にただ居合わせた他人同士とは思えないくらい素早かった。ちゃんとお礼が言えなかったのが心残り。

それまで、スーツを着て満員電車に乗ってる男性らは、無表情で新聞を読んでたり、座って寝ていたりするイメージしかなかった。
電車の遅延や事故で満員電車が足が浮きそうなほどぎゅうぎゅうになったときに、罵声飛ばしたりする人もいるし。
表現悪いけど、満員電車だと会話をする人なんていないから、毎日電車に乗って職場行って帰宅する無表情のロボットという印象だった。
家に帰れば、自分や同級生らの父親のように、それぞれの毎日や人生とかがあるんだと実感したときが衝撃的だった。

あまりに手慣れた様子だったから、私みたいにホームと電車の隙間に落ちる人は結構いるのだろう、とその時は思ったが、それ以降でも、私以外で電車とホームとの隙間に落ちる人は見たことがないorz

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