鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

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252: おさかなくわえた名無しさん 2010/07/06(火) 21:37:54 ID:93jZrcn4
現金見てタガが外れる人、いますよマジで。
私も遭遇しましたもん。
家を購入した時、何だかんだで手元に数百万用意することになって
郵便局行って現金出してもらう手続きしてたんですよ。
窓口から「○○さーん」って呼ばれたので言ってみると、誰やら知らない人が
先に立ってる。
窓口の人と私でポカーン( ゚д゚ ( ゚д゚ )状態、

窓口「あのーアナタ○○さんじゃありませんよね?」
私 「あのー私が先ですよ?」(←状況を把握していなかった)

二人一緒に話しかけたところで、あらぁイヤだ間違っちゃったわ、とか笑い出して
手を引っ込めて、走って逃げていった。
普通に郵便局にいただけの人だと思うんだけど、何でそうなるんだろう?と後から
じわじわ怖かった。
50くらいのオバサンでした。

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111: おさかなくわえた名無しさん 2014/08/14(木) 15:52:07.14 ID:HpgcNwF2i
元彼「すごい嫌な夢見ちゃった…」
私「どんな夢?」
元彼「お前が内緒で男と遊んでる所に遭遇して、俺がキレてお前をボコボコにしちゃうんだ…」

というのを1カ月で5回ぐらい言われた。
そして別れを告げたとき本当に殴られた。

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422: おさかなくわえた名無しさん 2014/05/29(木)22:30:22 ID:???
今日あった事。
ビックリし過ぎて未だに若干挙動不審。

今日、夕方にスーパー行ったら、母がいた。
(徒歩15分くらいの所に住んでる。)
「こっちのスーパー来るなんて珍しいな~」とは思いつつ、
「何買ってんの~?何かいるならメールしてくれれば買って行ったのに~」
と近寄ったら。

何か怪訝な顔してんの。
そういや、母がこんな洋服着てるの見たことない。
「もしや浮気相手と一緒か!?」とか家庭板脳炸裂しつつ、「どうしたの?」って声かけたら。

「どちらさまでしょうか…」だって。
よーーーく顔見たら知らない人だった。

知らない人だった。って書いたけど、どう見ても母だった。
週一で会ってる実の娘が、見間違うレベルで。
見た目は99%母だったけど、声だけはちょっと違ったから引き下がった。

「世の中には3人自分に似た人がいる」とは言うけど、同じ町内会?にいるとは…。
母とその人がバッティングする事あるのかな。
どういう気分になるんだろう。

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693: おさかなくわえた名無しさん 2007/05/10(木) 00:58:31 ID:83Cv9ESJ
笑えるような冷め話じゃなくて恐縮だけど、3年ちょい付き合ってた彼女に浮気された。
知ったのは一昨日。それまでは結婚しようねとかどんな風に子供育てようかとか、
リアルな感じに話し合ったりしてた。俺も彼女も仕事に慣れてきたとこで、
順風満帆だと思ってた。なのに一昨日、夜中にコンビニに行ったら彼女と変な男が
手つないで入ってきて遭遇、詳しいところは省くけど、そのあと彼女がうちにきて
あらいざらい全部話して(半年くらい前から、全部した、とか)、話したから許してとか
浮気であって本気じゃないとかものすごい勢いで取り繕おうとしてるのを見たら
今までが嘘だったかのように急激に冷めた。あんなに好きだったのに、
話を聞きながら、こんな女だったったけ?とか何で付き合ったんだろう?とか、
もう何もかも嫌で嫌で仕方なくなった。1人になったら吐き気がするほど泣けた。
昨日仕事に行ったらよっぽど調子悪そうに見えたらしくて帰って休めって言われた。
メールも電話も拒否った。完全に冷めた。なのに、あの男とこれから幸せに暮らすのかな
とか考えると情けなくて悔しくてムカついてしょうがなくてどうしようもない。

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182: おさかなくわえた名無しさん 2016/07/07(木)11:34:37 ID:Loz
「名乗るほどの者ではありません」
という台詞を言われる状況に遭遇したこと
端から見たら大したことない出来事かも知れないけど、本当にキュンっとなった

当時中学生だった私は、下校中にチェック柄のシャツを着たおじさんに道を尋ねられた
ちょうど「道を尋ねられる→道案内→強制わいせつ」という事件が近所であったばっかりだったので
「すみません。私もこの辺は詳しくなくて…」
と言って逃げようとした
そしたら肩を掴まれた。
全身から血の気が引いて、だけど咄嗟に身体も動かなくて立ち尽くしていたら、短い黒髪にメガネ、温和な顔立ちの大学生っぽい男性が駆け寄ってきた
「どうしたのですか?」
とこの男性が尋ねると、おっさんは私の肩から手を放して後ずさりして
「いや、道を…」
とモゴモゴ
「俺はこの辺詳しいんで俺が教えますよ」
「いや…俺はこの女に聞いてた…」
「わざわざこの方に尋ねる意味はないでしょう?俺が教えますよ」
としばらくやり取りした後、おっさんは俯いてた顔を上げて
「お前が強姦されても助けてやんねーぞ!」
と怒鳴った

私は恐怖で吐きそうになって震えるしかなかった
でもこの男性は、詳しくは覚えてないけど
「道を尋ねることが犯罪の手口として用いられた事例が実際にあった以上、拒むことは正当な自衛です」
「自衛と犯罪被害者を見捨てることが同列に扱われることだと思っているのですか?」
「無理して貴方が助けに入らなくても、通報すれば貴方の身を守りつつ被害者を助けることができるでしょう」
「そもそも貴方のような人間は、どんなに優しくされたところで人に優しくできるとは思えません」
と冷静に言い返してくれた
おっさんは舌打ちして「ブス!」と叫んで逃げていった

男性は私の震えが収まるまで側にいてくれた
「今度ちゃんとお礼がしたいので宜しければお名前を…」
と私が言ったら
「名乗るほどの者ではありません」
と言って男性は立ち去っていった

母に事情を話したら、とりあえず近所の大学にお礼の電話をしようと言われたので電話でお礼を言った
今思えばあれが初恋だったかもしれない

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