鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

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634: おさかなくわえた名無しさん 2018/02/17(土) 13:22:03.56 ID:wBren8WD0
初めて彼女が出来た時毎週のようにお洒落なカフェとかレストランに連れてって行った。
ネットで調べて「この店いいなぁ」ってプラン立てるのも楽しかった。
デートってこういうものだと思ってた・・・。
ある日彼女に「話がある」と言われた。
「毎週豪華な食事じゃなくていい」「こういう店ばっかりだとリラックスできない」
「奢ってもらうのも悪いし、割り勘だとお金が持たない」
それ以来デートはガストやマックやラーメン屋になった。
それでも彼女と食べる食事は美味しいかった。
結局自己満足で相手のことを思ってなかったんだンだな。
肩ひじ張ってたけど肩の荷が下りた感じだった。
結局彼女とは別れたけどその時の経験は役に立ってる。

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201: おさかなくわえた名無しさん 2017/05/23(火)14:19:29 ID:3GJ
親にはけして他言するなと言われているけど、吐き出したくて仕方ないくらい気持ち悪いです
私が悪いのはわかってますのでお手柔らかにお願いします

私の高校は食堂と購買がないため、いくつかの業者と提携し、朝食券を販売して昼にお弁当と食券を交換します
そのうちの一つの業者の販売員のおばちゃんが気持ち悪くて仕方ないのです
具体的に書きますと、50代の販売員のおばちゃんが、私のクラスの男子(ジャニーズ顔のイケメン、やんちゃ系)に色目を使っています
彼だけ同じ食券なのにも関わらず、お弁当が豪華なんです
最初は些細な違いでした
今は彼が食券とお弁当を交換しに行くと、おばちゃんが彼を物陰に連れていき、そこで毎回彼だけ別のお弁当を渡されるんです
大トロの刺し身が入っていたり、サーロインステーキが入っていたり
おばちゃんが言うには「食材の切れ端だから本来処分しちゃうの」だそうですが、それにしては形もまともで量も多いです
彼だけ別料金を払っているわけではないことを本人が証明してます
それでも私の思い過ごしだと思おうとしました
でもクラスのみんなが同じ気持ちだったみたいで、ついに彼の友達が「お前、あのおばちゃんに好かれてるよな。ホストみたいなことすんなよ」と言いました
でも彼は「俺家を出た息子に似てるらしいんだよね、だからちゃんと食べてるか心配してサービスしてくれるんだよ」と答えたため、
誰もそれ以上突っ込めず、そのまま流れました

私の家は祖母の代から理髪店をしています
その店に偶然おばちゃんがやってきました
前から通ってたそうですが、私が学校に行っている間だったので知りませんでした
偶然テスト日で午後から家の手伝いをしているときに鉢合わせしました
おばちゃんはよく喋る人で、彼のこともべらべら喋ってました
年齢は伏せて好きな人として
・いつも会えるのが週一なのに、今週は3日も買いに来てくれた
※彼は毎週水曜日だけ買っていたが、テスト期間で早朝登校した月・火も弁当を買っていた
・髪を切ったらチャン、軍足を細めにした感じになった
※いつ髪を切ったのかは知らないけど、彼は猫目
・頭が良くていい男
※地元で御三家と呼ばれる高校で彼は両親が士業で裕福、財布が有名な高いブランド品
・8月は会えなくなるのが辛い
※夏期講習中に校内の工事をするため、昼で閉鎖するので弁当業者を入れない

他にも彼だと容易に特定できることを話して、恋人になりたいという話をしてました
事情を知らない母がアドバイスしたり恋の応援としてきれいに仕上げる発言をしていて耐えきれずに奥に引っ込みました
なんとなくおばちゃんに私が同級生であることを知られてはいけないような気もしました
後に母から仕事を投げ出したことをきつく叱られ、そのときにおばちゃんのことを伝えました
母は今回知ったことをけして他言するな
おばちゃんにも、同級生の男子にもなるべく関わるな
何も知らないことにしてやり過ごせ、全て聞かなかったことにしろ
と言いつけました

母はこう言いますが、これからの時期のお弁当は腐りやすくなるため毎年業者に頼んでいるし
彼ともクラスが同じで席も斜め前なのでどうしても視界にはいってしまい忘れることができません
ロバの耳にでも吐き出さないとやってられません
こんなこと2ちゃんねるに書き込むなんてと言われそうですが、もう他にどこに吐き出せばいいのか

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136: おさかなくわえた名無しさん 2008/07/20(日) 21:29:08 ID:0b/CNN1a
宝くじが当たったとき、恋人が「これで豪華な結婚式できるね」「お金に余裕できたんだからちょっと高めのタンスでもいいんじゃない?」と言ってきた。
「いや結婚前の貯金やなんかは別じゃ?」と言うと、「何それ、独り占めすんの?」

その恋人とは言え他人の金を自分の物のように扱う神経に冷めて別れた
結婚してから年月がたてばどっちの物も同じようになっていくのかもしれないが、
最初から全部ひっくるめて奪われるような気がしてイヤだった。
自分や恋人の両親や祖父母に急な医療費が必要になるかもしれないし、個人の貯金として必要になるまで溜めていたかった。
大体結婚式の費用も、平気で自分に倍以上出させようとしてたしな・・・。
破談の原因は金銭感覚の相違で、慰謝料等は発生せずに綺麗に終わった。
式場のキャンセル料も均等に分けた。
アイツには二度と会いたくない。

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465: おさかなくわえた名無しさん 2013/04/20(土) 08:02:25.66 ID:hT5NH3b9
塩むすびか…。

俺が学生時代の話だけど、
その当時付き合っていた女の子が
「これから毎日お弁当つくってきてあげる!」と言ってくれた。
そして、2週間ぐらい本当に豪華な弁当を作ってくれてた。

でもある日、急に飽きたのか疲れたのか分からんが、
「ごめん」というメモと共に塩むすびが5個入ってた。

衝撃的だったな。

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120: おさかなくわえた名無しさん 2009/06/19(金) 23:04:29 ID:Dacv3FAM
元彼は実家住まいだったが彼の家で過ごす事が多かった。
ある日、いつも通り部屋で過ごしていたら彼の晩御飯が運ばれてきた。
じゃあ、もう帰らなきゃねという流れになったけど
何となく引き留められてそのままいた。
晩御飯のメニューは納豆ご飯とこてっちゃんだけだった
自分の家の晩御飯に比べると恐ろしく質素だなと思ったけど
まあ、こういう日もあるんだろうなと見ていたら
「今日は豪華だ~」と言いながら汚部屋で満面の笑みを浮かべながらこてっちゃんをほおばる彼の姿を見て
何だかやりきれない気持ちになって、彼への気持ちがスゥっと引いていくのを感じた。
「お前も食うか?」と聞かれたが遠慮して帰った。
彼に非は全くないんだけど、どうしてもダメだった。

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