鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:親子

 (2コメント)

489

117: 名無しの心子知らず 2006/04/18(火) 18:52:41 ID:7e1qNUDp
20世紀最後の大晦日。

店内は大変賑わい、レジに10人ぐらいの行列が絶えないほどめちゃくちゃ忙しい
昼さがりの事である。
バイト君と一緒にレジに入ってた僕に、横から老婆が話しかけてきた。
「すみません。ボールペン貸してください。」
僕はすかさず「何に使うんでしょうか?」と尋ねると、
「そこの旅行書に載ってる温泉の電話番号をメモしたいんです。」
と、この時点で『終わってる』内容の事を話かけてきた。
当然、「お客さま~。当店は本を展示する事を目的として営業しているワケでは
ありませんので、そういう事はお買い上げになってからやってください。」
と、丁重にお断りした。
すると、この老婆は素直に引き下がって娘らしき女のところへ戻ったが、
「貸してくれなかった・・・」「ボールペンぐらい貸してくれても・・ブツブツ」
などと文句を言ってるのが聞こえた。
その後その親子はしばらく旅行書を立ち読みしたあと、店内を一回りしてレジ前を通過して帰って行った。
その時、レジがますます混雑してきたので集中してレジを打ってると、一緒にレジに入ってるバイト君が
不思議そうな顔をしているのに気づいた。
どうしたのか聞くと、「さっきの親子。そこの棚のところを曲がる時までは本を1冊持っていたのが見えてたのに、
すぐ後にレジ前を通る時には何も持ってませんでしたよ。」
慌ててレジを飛び出し、ダッシュで2人の跡を追ったがすでに消えていた・・・・。

バイト君が言うには、その本はオレンジ色の表紙だったという。
娘のほうが立ち読みしてた場所に平積みにしていた本だ。
とんでもない親子である。
本の内容を書き写せないのならば、盗んでしまおうってんだから・・・。

この記事の続きを読む >

 (4コメント)

665

641: 名無しの心子知らず 2013/11/21(木) 14:25:27.36 ID:94EHrL+1
姑の葬式で、同じ会場の別ホール使ってる葬式もあったんだけど、受付が向かい合わせだったんだよ。
人手不足で私も受付に入って香典返しを渡してたら
別ホールの葬式に来ていた親子が「眠たくなるだけの経聞きにきて何で金払わなくちゃいけないの!
感謝の気持ちとして10万円くらい寄越せ!」と叫んで机の上の箱に入れてあった香典を鷲掴みして
ホールに走って行って棺桶をガンガン蹴って「このクソババァ、保険金くらい寄越しやがれ!」と……
子供は子供でこっちの受付にきて「ママがああ言ってるから10万円ちょうだい」と香典を箱ごと持っていこうとした。
ママは葬儀場の人と亡くなった方の身内らしき人に取り押さえられて、「この私がわざわざ
来てやったのよお!金寄越すのが礼儀でしょおおお!!香典全部寄越せ!!」と叫んでいた。
10分後、警察が到着して親子はドナドナされていった。

この記事の続きを読む >

 (8コメント)

ダウンロード (67)
524: 名無しの心子知らず 2013/10/11(金) 14:26:34.27 ID:w2F+MO9E
今日仕事休みだから、昨日の夜に高めの焼き肉屋で一人焼き肉してた。
食事に没頭してたら、すぐそばに人の気配が。
店員さんが追加分持ってきたのかと横見たら、小学校低学年ぐらいの子供連れた母親らしき女が私を睨んでた。 

この記事の続きを読む >

 (6コメント)

11eb8df3
882: 名無しの心子知らず 2012/08/29(水) 02:19:17.24 ID:5BMduCUe
先日、お好み焼き屋へ行ったときのこと 
隣のテーブルに3歳前後の幼児+両親の3人家族が座った。 
注文を取りにきた店員に、母親が 

「ウチの子~卵と小麦アレルギーなんだけどぉ~ 
なんか食べられるものあります~?」 

店員困ってた。 
その店はごくありきたりのお好み焼き屋なので、 
メニューはお好み焼きや焼きそばくらい。 
店員は焼きおにぎりなら…と言っていたが 
「ご飯しかないなんて、ウチの子は何をおかずに食べればいいのか」 
「アレルギーの子のために店は子供でも食べられるようなメニューを用意すべき」 
と両親ブチ切れ。 
結局何も注文せずドア蹴り飛ばして帰っていった。 

なぜ粉もんの店へ来たんだか。 
看板にでっかくお好み焼きと書いてあるのに。

この記事の続きを読む >

 (7コメント)

18

929: 名無しさん@おーぷん 2015/11/22(日)23:46:31 ID:6wW
インフルエンザの予防接種に行った。
その日は日曜で予防接種のためだけに営業していたためか、親子で来ている
家庭が多かった。
注射を怖がっている子や接種が終わった後、「痛いよー。」と泣いてる子も
いたんだけど、ある親子がフロアに入ってきて列に並んでから、「注射は痛い
ぞー?本当に痛いぞー?」父親のほうが子供(幼稚園児くらい?)にニヤニヤ
しながら繰り返し言っていた。
「ほら、あの子は痛くて泣いているんだ、カワイソー。」かなり大きな声で
段々その子も不安そうな顔をしてくるし、まわりの子供も「やっぱり痛いの?」
とざわつき出した。
結局、その親は接種をして処置室から出た後も、エレベーターに乗るまで自分の
子供に「痛かったろ?お父さん痛くて泣いた。あー痛い、痛い(ニヤニヤ)。
(自分の子供に向かって)痛かったろ?痛かったろ?」繰り返し大きな声で言っ
ていた。
お母さんらしいひとは終始無言、子供は目に涙を浮かべて下見てた。
親子が出て行ったあと、他の親子はフォローに追われてた。
なんというか、むかつく父親だった。

この記事の続きを読む >