鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

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370: おさかなくわえた名無しさん 2018/01/14(日)12:02:51 ID:bSd
「息子(6歳)にフィギュアスケートをやらせよう」と夫に相談したら完全否定された。
その理由が「お金がかかるから」とかではなく、なんと「あんなオカマスポーツを男の子にやらせられるか!」。
夫曰く「ヒョロくてナヨナヨしててあんな恥ずかしい衣装を着て人前でダンスするのなんて男のすることじゃない」って。
私には衝撃的な意見だったんだけど、男性ってそういう目でフィギュアスケートを見てるの?
夫は「男が憧れるのは強くてデカイ男なんだよ」って言ってた。
まあ一応「もし息子が自分の意思でフィギュアをやりたいってんなら応援するけど、あくまで自分の意思で決めた場合。母親の立場で誘導はしないでくれ」っていう妥協案?はくれたけど。

夫の言う通り、フィギュア男子って世の男性にオカマだと思われるの?
だとしたら息子にやらせたくないかなぁと。
それとも格闘技経験者の夫が脳筋なだけなのかな?

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656: おさかなくわえた名無しさん 2018/02/03(土)13:04:01 ID:Wp0
他愛もない会話の流れから、生まれてくる子供にどんな習い事させたいかって話になった時
(無理やりではなく子供がやりたがったらという前提で)
私が、女の子なら合気道とか空手とか柔道とか、とにかく武術を習わせたい、
自分の身を自分で守れるに越したことはないって話をしたら、旦那がちょっとそれは…とあまりいい顔をしなかった
なんで?と尋ねたら「黒帯とか有段者になってしまったら男から倦厭されてしまうかもしれないから」だって
さらに「ピアノやバレエといった女の子らしい習い事だけでいいよ」と
なんだかモヤモヤして、空手や合気道をして強かったら何か困ることがあるの?娘は娘で何も変わらないでしょ?と反論すると
そんなの男にとっての印象は全く真逆のものになる、守ってあげたいって男がいなくなって貰い手がなくなったら娘が可哀想だってさ
私がもしあなたと会った時に黒帯保持者だったら結婚しなかったの?ときくと、そんな事ないけど…でも第一印象は確実に違ったはずと言われて物凄くモヤモヤ

なんだろう、なんなんだろう
もし私が武術を嗜んでいたら、旦那にとっては伴侶にしたい相手ではなくなるの?
努力して得た技能で選ばれなくなるかもしれない、だからやめた方がいいって
それじゃもし勉強が好きで学力があったとしても東大に入ったら結婚相手が見つからなくなるから、もっとランクの低い男受けのいい大学に行けっていうのかな?
子供の可能性を伸ばすことより、男に受け入れられるかどうかが先に来る旦那にものすごくモヤモヤするんですが
もしかしてこれって一般的な親心なんでしょうか?
その子の能力や技能を最大限伸ばすことも大事だけど、それ以上に処世術的な部分に配慮してあげるべきなんでしょうか?

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128: おさかなくわえた名無しさん 2015/04/16(木)22:14:09 ID:3JK
私の武勇伝ではないけど。

中学1年の時、自称お嬢様で父親が国際的な語学力を身に付けるようにと小学校の頃から英語を習わされてるとか
(昭和の頃の話で、英語は中学で初めて習うのが普通だった時代)
母親が日本人の心とたしなみを身に付けるためにとお琴を習わされてるとか、
同じ習い事でもシモジモの者たちとは違うのよ、おーほっほっほっほ・・・的な事を自慢げに言うAちゃんって子がいた。

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8+

184: おさかなくわえた名無しさん 2016/12/06(火)01:06:00 ID:tg5
姪っ子ちゃんの習い事の発表会に行ってプログラムをもらったら
いわゆるキラキラネームってのが何人かいて、その中に「三二一」ちゃんって子がいた。
一緒にいた連れとなんて読むか考えて
「一二三でひふみだから…あっミッフィーだよ!」
「あっなるほどー!ミッフィーちゃんだ!」
なんて話してたら、隣に座ってた若奥さんが
「その子うちの娘と同じ教室なんですけどね、ミニーちゃんって言うんですよ。」
「それ間違って漢字で載ってるんじゃないんですよ。さんにーいちって漢数字で書いてミニーちゃんなんですよ。」
って言われてびっくりした。

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133: おさかなくわえた名無しさん 2017/12/18(月) 00:28:53.48 ID:E6flqFdC
中学生の頃の話。

習い事が終わって、夜に家に向かっていたら同世代っぽいヤンキー(死語)3人が私の前に現れた。
「ちょっとお金貸して~」
とヤンキー。
思わず
「え???なんで???」
って答えた。
知らない人にお金借りるって発想が理解できなかったし、そもそもどうやって返すんだろうって。
「いや、だから金貸してって」
と迫るヤンキー。
訳わかんないので
「貸すほどお金持ってないです」
っていったら立ち去っていった。

それからしばらのち、そのことを思い出して「あ!!あれカツアゲかぁ!」って気付いた。
カツアゲにあってるのに全く理解してなかった自分が衝撃だった。

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