鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:神様

 (9コメント)

mig
29: 名無しさん@おーぷん 2015/04/06(月)17:39:11 ID:pgo
つい数ヶ月ほど前のことです

私はゆるキャラとかが大好きで、ぬいぐるみとかグッズをよく集めるタイプ
ある日ネットで見つけた「メジェド」っていう神様をゆるキャラ化したモノが可愛くてハマった
といってもネットで話題になってる程度だからグッズとかも売ってるわけじゃないんだけど
某SNSとかでメジェドの画像を集めて保存してたまに眺めたりするぐらいだった
好きだからパソコンの壁紙にもしてた

この記事の続きを読む >

 (3コメント)

gatag-00001270

406: おさかなくわえた名無しさん 2009/04/14(火) 08:27:23 ID:Y4V6G6k6
風邪ひくと「代われるものなら代わってあげたい」
怪我すれば「痛いのとんでけ」
落ち込んでいると「神様はきっと見てるから報われるときがくるよ」
口癖は「○○がいつも元気でいれるようにお祈りしてる」

これで30の男。だんだんイライラしてきた。
神さまとか、代われるなら代わりたいとか、いないもの
できないことを糞真面目な顔して言って、慰めたと思ってるあたりがむかつく。

この記事の続きを読む >

 (4コメント)

1110

219: 本当にあった怖い名無し 2011/11/15(火) 20:29:48.67 ID:plG/Kze20
小学一年生の頃、うちの両親は毎日のように口喧嘩を繰り返してた。
どっちかが手をあげるということは無かったものの、毎晩聞こえてくる怒鳴り声に耐えられず
いつも布団を頭から被って、どっちの声も聞こえないように泣きながら必死で耳を塞いでた。

いい加減に我慢できなくなって、ある日から、実家の近くにあった大きめの神社に毎日通って、賽銭箱に10円玉放り込んで
「もう両親の怒鳴り声聞くのは嫌です!私の耳を聞こえなくしてください!」って祈ってた。
(今思うとなんで両親が「喧嘩しなくなりますように」とか「仲良くなりますように」とか祈らなかったのか、自分でも疑問なんだけど)

で、2,3ヶ月ぐらい続けてたんだけどそしたらある日本当に耳が聞こえなくなった。
病院に行ったら原因不明の突発性難聴と診断されたけど、「これは一生治らない」と医者も匙を投げるような状態だったらしい。
それを聞いて両親とも大号泣、特に母の落ち込みようは尋常じゃなくて「お母さんと一緒に死のうか?」って言われたぐらい。

当時は「願いが叶った!神様ありがとう!」って思うと同時に、両親をあんなに悲しませてしまったことの罪悪感が凄まじくて
子供心にも複雑な気分になったことをよく覚えている。

今はアラサーと呼ばれる年齢になったけど、今でも私の耳は聞こえないまま。
両親は昔あれだけ喧嘩ばっかりだったのが嘘のように仲良く、というか落ち着いた仲になった。
だから結果的にはこれで良かったんだろうな、と思うしあの神社の神様にも感謝している。

でもやっぱり両親を悲しませてしまった罪悪感は薄れないままなんだよね…
あの時あんなお願いしてしまってごめんなさい。悲しませてごめんなさい。

この記事の続きを読む >

 (8コメント)

669

503: なごむ 2011/05/10(火) 13:48:31.70 ID:Tbw9W7FtO
隣の家のおじさんが、保健所から引き取ってきた中型雑種犬。
どうやら酷い虐待の末に保健所行きにされた犬みたいで、
右の耳が欠けて、身体もガリガリ。
沢山の傷跡と、ストレスからきたらしいハゲだらけでみすぼらしく、
人間を見ると怯えて失禁してしまうような犬だった。

なんでまたそんな犬を……と思ったが、
今や人が近付けば尻尾ぶんぶん振って撫でられにくるし、
ハゲもすっかり治って毛もツヤツヤ、ちょっと肥り過ぎじゃないかというくらいに肥えて、
別の犬みたいに立派な犬になってる。
そしておじさんを「ご主人様」を通り越して「神様」だと思ってんじゃないかというくらい慕っている。

おじさん曰く「良い犬は目を見ればわかる。俺はコイツを見てピンときた」らしい。
おじさんと一緒に、喜々として散歩してる犬を見るたびなごむ。

この記事の続きを読む >

 (18コメント)

9994

324: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/08/07(火) 23:02:37
本を読んでいる最中嫁が突然こんな事を聞いてきた。

嫁「ねえ、はっぴゃくまんって何?」
俺「はっぴゃくまん?そんな借金作った記憶はないぞw」
嫁「本に書いてあるんだけど・・・」

といって本を見たら「八百万の神々」って書いてあった。

俺「これはやおよろずって読むんだよwww」
嫁「神様が800万もいるのかと思ったww」

案の定八百比丘尼も読めなかった。
しかし八百屋は読めた。

この記事の続きを読む >