鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:真相

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537: 名無しさん@おーぷん 2015/07/24(金)14:02:25 ID:HHf
遠方の大学に進学、実家を離れた。
夏休みに帰省すると、なんと母が体調を崩して寝込んでいる。
父も母も少し妙な雰囲気で
「これはまさか、なにか重大な病気で、心配させないようにと隠しているのでは」
と不安になった。
「お母さん、何か大変な病気なの?」(私おそるおそる聞く)
「いや違う、大丈夫だから!」「何でもないから!」(超焦ってる父と母)
「信じられないよ、ほんとのこと言っでよぉぉぉうぇぇぇぇん」(私不安のあまり号泣)
で、覚悟を決めた両親が明かした真相が

「赤ちゃんできました。弟か妹かはまだ分かんないけど来年の二月か三月産まれます」

だった。
どうも、私が実家を離れた寂しさと解放感でいちゃついてたらできちゃった模様。
寝込んでいた理由はつわり。
妙な雰囲気だったのは、事実をどう打ち明けるべきか困っていたから。
…びっくりしすぎて「は?」とか「え?」くらいしか言えなかった。
この時母は40才目前、父は四捨五入で50才。
つわりも重そうだし高齢出産だし心配したけど、無事に弟が産まれて一安心。
出産後も母が過労で倒れたり色々あったけど、なんとか乗り切って今は平和。
弟(現在中学生)にどうも彼女ができたらしいと聞いたので記念にかきこ。
盆に帰省してからかってやろう。

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340: 名無しさん@おーぷん 2015/01/05(月)17:54:55 ID:???
何年か前に両親が離婚しだけど、理由は特に聞かなかった。
興味がなかったわけじゃないけど、20数年あったら色々あるだろうし、言いたくなったら言うだろうし、あえて聞かなかった。

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684: 名無しさん@おーぷん 2017/01/16(月)19:38:04 ID:6eZ
娘が2歳のとき、街中で暴漢に襲われたことがある
相手は知的な障害のある人だったんだけど、ふいに何かがスイッチになってパニックになったらしくて
周りにたくさん人がいる中で、私の娘を標的に定めて襲ってきた
とっさに娘を抱え込んで亀みたいな体勢になるのが精一杯だった
結果的に私は肋骨と骨盤を骨折して内臓が一部破裂したけど、娘は服が汚れただけで済んだ
精神的な傷が怖くてずっと経過を観察してきたけど、特に記憶にも残らなかったみたいで
トラウマめいたこともなく、無事に成人してくれた

それから20数年たって、娘が嫁いでいくことになった
結婚前にお婿さんがうちに来て、お酒を飲みながら皆で娘の小さい頃の話なんかしてたんだけど
娘が「小さい頃、お母さんに襲われたことがあったよね」って言い出してええってなった
話を整理すると、
・デパートの前で大きなぬいぐるみを見てたらいきなりお母さんが抱きついてきた
・苦しくて離してって叫んでたのに離してくれなくてすごく怖かった
・お母さんの顔がすごく険しくて、かっと見開いた目が怖かった
娘の見た光景は、確かに暴漢に襲われたときのものと一致してた

これまで娘の傷を刺激してはいけないと思って当時のことは話したことがなかったんだけど
まさかそういうふうに記憶していたとはorz
真相を話したら驚いてたよw
そのあと披露宴で、母への手紙でその話に触れて
「私に子供ができたら、きっとお母さんみたいに命がけで子供を守れるような母親になります」
って言ってくれて泣けたw

すごく痛い思いをしたけど、今じゃ笑い話にできてよかった

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gatag-00013628

159: 恋人は名無しさん 2016/07/27(水) 23:27:12.40 ID:a13t4pXs0
彼氏が正座を崩したような、女の子座りしてた。
私の男友達が、男は骨格的に出来ない、という所を見せてくれた事があったの思い出して

この人は意地で女の子座りしてるんだなぁ、と思ったら気持ち悪くなった。

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684: 名無しさん@おーぷん 2017/01/16(月)19:38:04 ID:6eZ
娘が2歳のとき、街中で暴漢に襲われたことがある
相手は知的な障害のある人だったんだけど、ふいに何かがスイッチになってパニックになったらしくて
周りにたくさん人がいる中で、私の娘を標的に定めて襲ってきた
とっさに娘を抱え込んで亀みたいな体勢になるのが精一杯だった
結果的に私は肋骨と骨盤を骨折して内臓が一部破裂したけど、娘は服が汚れただけで済んだ
精神的な傷が怖くてずっと経過を観察してきたけど、特に記憶にも残らなかったみたいで
トラウマめいたこともなく、無事に成人してくれた

それから20数年たって、娘が嫁いでいくことになった
結婚前にお婿さんがうちに来て、お酒を飲みながら皆で娘の小さい頃の話なんかしてたんだけど
娘が「小さい頃、お母さんに襲われたことがあったよね」って言い出してええってなった
話を整理すると、
・デパートの前で大きなぬいぐるみを見てたらいきなりお母さんが抱きついてきた
・苦しくて離してって叫んでたのに離してくれなくてすごく怖かった
・お母さんの顔がすごく険しくて、かっと見開いた目が怖かった
娘の見た光景は、確かに暴漢に襲われたときのものと一致してた

これまで娘の傷を刺激してはいけないと思って当時のことは話したことがなかったんだけど
まさかそういうふうに記憶していたとはorz
真相を話したら驚いてたよw
そのあと披露宴で、母への手紙でその話に触れて
「私に子供ができたら、きっとお母さんみたいに命がけで子供を守れるような母親になります」
って言ってくれて泣けたw

すごく痛い思いをしたけど、今じゃ笑い話にできてよかった

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