鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:父

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359: おさかなくわえた名無しさん 2018/11/06(火) 15:51:50.87 ID:pNUCKOEc
超アホな話
私の父はスーパーの雇われ店長だった
県内ではそこそこ大きいグループのスーパーなので
友達にも「うちのパパ〇〇(スーパー名)で働いてるんだよ」なんて自慢してた
ただスーパーのお仕事というのは具体的に何をするのか分からず
唯一レジは分かるけどああいうのはほぼパートのおばちゃんがしてた
父はどこで何をしてるんだろう?
買い物に行ってもほとんどいない
運が良ければ売り場で会えることもあったけど何をしているのか子供には不明
家で「どんなお仕事なの?」と聞けば「うーん…食べ物とかスーパーにあるものを売るお仕事だよ」となんだか曖昧
(小さい頃はレジのおばちゃんが『売る』ように見えたから)
小学校1年生くらいの時に家庭内調査みたいなプリントが渡され保護者が記入していくんだけど
父の職業欄に「小売業」と書かれていた
「えっ?パパは〇〇の店長なのになんで?!」とプチパニック
「小売業」の意味が分からなくてその頃覚えたての国語辞典をひいてみたら
「小売業 消費者へ直接販売する店。生活用品などを安く仕入れて高く売る」(うろ覚え)
当たり前のことなのに子供すぎて「安く仕入れて高く売る」のフレーズか大ショック
とても悪どい事に見えた
半泣きで両親に猛抗議「酷い。おやつもパパのせいで高い!みんなが欲しいものを高く売るなんて!」
父のことは「お金儲けしたい悪い人」という認識になりしばらく反抗期みたいになった
さすがに3年くらいの頃になると僅かながら社会の仕組みが分かってきて父に対する酷い認識も消えた
今となってはあの辞書は小売業に何か恨みでもあったのかと思う

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184: おさかなくわえた名無しさん 2017/02/05(日) 14:48:05.20 ID:33E3fdBt
ついさっき父と母と歩いてて
父がJK風の女の子二人組とぶつかって、お互いにぶつかった感じだったけど一応謝ってた。
そしたら、オッサンに触られたー痴漢じゃね?キモーみたいな反応されて
父、(´・ω・`)←こんな顔になってた
それを後ろを歩いてた母が見て、そのJK風の子に「違うわよーあのオジサン面食いだから。安心して」って爽やかな笑顔で言っててフイタ

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981: おさかなくわえた名無しさん 2014/10/17(金) 19:53:26.38 0
中二の時に母親が亡くなってその時に結構な金が入ってきて
それに目をつけたのか知らないが父親の兄が
金を何度も借りにくるようになった
俺とか姉さんの学費もあるし流石に死人の
残した金を何回も借りにくる(返す宛がない)
のには腹が立ったのでその父兄が同居していた
俺の祖母の一回忌の席で親戚一同の前で
「弟の死んだ嫁が残した金で食う飯はうまいか?」
って言ってやったら違う部屋に連れて行かれて
何かしらの暴言と共に殴ってきたのをひたすら耐えて最後に父親に
「アンタは息子が殴られる所を見たんだから
もうこんな奴に金を出すなよ、もし出したら
アンタは本当に父親じゃなくなる」
と言ったのは修羅場だと言ってもいいはず
分かりにくくてごめん

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761: おさかなくわえた名無しさん 2014/10/09(木) 04:42:10.08 O
読みにくかったらすみません。
中学生の頃の出来事。当時私はいじめられていたことと、思春期の絶頂期で対人恐怖症から来る酷い人見知りになっていました。
特に母親とは話せば必ず衝突するという状態で非常に不仲でしたが、父親とだけは関係が良好で、父親の前だけでは素直になれていました。
というのも父親は、非常に人情味や正義感に溢れた人で、頼りがいのある一方で、自分の意見を押し付けたりしない優しさを持っており、一緒に居ると気持ちが楽になったからです。
そんな父親は自営業をしていたのですが、人柄のおかげで周りや同業者、下請けの方からも大変慕われていました。

前置きが長くなってしまってすみません。
そんな感じで父親以外とはうまく話せないような日々を過ごしていたある日、たしか夏休み終わり位だったと思います。続きます。

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692: おさかなくわえた名無しさん 2018/01/29(月) 22:10:42.08 0
小学生の頃、父は各国を単身赴任してた
年に2回、3日ずつしか会えない父だったが毎回お土産を買ってきてくれる父が大好きだった
たまに買ってくる民族衣装系の洋服はいつも半年前のサイズで入らなかったけど、そんなうっかりな父が好きだった
たまたま夏休みに長期で戻れる年があり、私と幼馴染が遊んでいたら「今日はドライブに行こう」と言ってきた
ウキウキ乗り込む自分と幼馴染
車は一月前に買い替えた新車
父は楽しそうにドイツ語?か何かで「出発」的な事を言った
次の瞬間、何故か凄い勢いでバック
ガレージの壁に激突し、私と幼馴染はムチウチになった
母は幼馴染の家に謝りに行き、私と幼馴染の入院に付き添い、新車をダメにされ、怒りの全てを父にぶつけまくっていた
何故か申し訳ない気分になったり、でもドライブせがんだ訳ではないから自分のせいじゃないと開き直ったり、母の顔が怖かったり、父がもう二度と帰国しないんじゃないかと考えたりして、子供心には修羅場だった
幼馴染も未だに母にびびってる

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