鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:火事

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873: 名無しの心子知らず 2010/10/21(木) 10:23:11 ID:49kmVDPl
学校のクラスの子の家が火事になったの。 
全焼に近かったし、最初は皆で服とか生活用品とかあげたんだよ。 
結構不要品処分的なノリもあって、かなりの量。 
そしたら調子に乗ってしまったのかクレクレになってしまった。 
親が子供に仕込んだのか、色んな家に行っては「ゲームクレクレ玩具クレクレ、アレクレソレクレ」と。 
親も親で、終いにはポットだホットプレートだと指定してきた。 
いや買えよ。もう。 
皆が断りはじめたら教師に泣き付いて、プリントまで作らせてた。 
「まだ普通の生活に戻れてません。協力を!」みたいなの。

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795: 名無しさん@HOME 2013/06/09(日) 20:13:59.96 0
昔、バイト帰りに夜友人家に泊まりに行く途中の出来事。 
車が停まっていて、車の横にある電柱に女の人がしがみ付き、 
男がその女の人の口をふさいで羽交い絞めにし、車に引きずり込もうとしている所に出くわした。 
助けなきゃと思ったが、ちょうどその頃、助けに入った人が刺されたとかいう事件を耳にしていて、 
小柄で武器もないのでどうしようと焦った。 
自分が拉致されるわけじゃないから、助けて!は変だし、とっさに、 
火事だー! と叫んだ。 
時代劇と時代小説が好きで、 
人殺しとか辻斬りでは誰も出てこないけど、火事だと長屋から人がわらわら出てくる、 
と以前見ていたから。 
田舎なので、一軒当たりの敷地がかなり広いんだけど、 
大声で叫んだからたくさん人が出てきてくれて、男は捕まって女の人は無事だった。 
ストーカーだったらしい。 
友人も出てきてくれたんだが、火事ってなんだよ、笑われた。 
ああいう時、どう叫べばいいんだ?

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546: 名無しさん@おーぷん 2016/04/17(日)01:36:14 ID:mSN
地震で家が壊れた人たちがいるだろうから少し参考も兼ねて

家が火事になって周りにも延焼したんだ
それで当然消防の人が消化に来るんだけど、保険に詳しい友達に連絡すると大切なもの(お金で買えないもの)がないなら最後に消してもらえとアドバイスしてくれた
理由は簡単、半壊だとかの判定をされたら保険金が激減するから
犬や主要な家財道具はだいたい避難させてたからその通りにしてもらった
そしたらいわゆる焼け太り状態
お隣は聞いた話だけども、建て替え必須な状態なのに500万くらいしか保険が出なかったらしい

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715: 名無しさん@おーぷん 2015/03/10(火)01:26:17 ID:gyO
上に出てた火事の件とちょっと似てるけど投稿します
トースターが壊れ、壊す覚悟で修理してみたら直ってしまったので、
新しいのを買いに行くまでの間使っていた
流石に怖いから一度使っただけで捨てようとしたんだけど、近所の乞食がそれを持って行った
そして数ヶ月経った頃にその乞食家が全焼して、
俺に責任を押し付けようとしてきた
その時は警察を読んで事なきを得たけど、
まるでこちらが悪いみたいな態度を取られたのが今でも頭にくる

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374: 名無しさん@おーぷん 2015/04/06(月)00:50:10 ID:XaW
上に火事の話があったので便乗して携帯もない頃の昔話を。

その日は旦那が夜勤なので2階で一人布団に入った。
朝から降っていた雨がやみ星空になった寒い冬の日はめずらしく北風が吹いてなかった。
11時半か12時頃だったかな、ドーンドーンとかバキバキとかの音でだんだん目が覚めていった。
何の音だろうとカーテンを見るとやけに明るい。ヤンキーの集会でもやっているのかと思いながら
恐る恐るカーテンを開けるとまさに火の海。
私道をはさんで建っていたどこかの会社が持っている倉庫が燃えていた。

硬直したまま数秒。そうだ電話しないと、110番119番117番どれだっけ?
上着をひっかけて階段を降りたところで近所の人が駆けつけてくれた。
ほっとしたのもつかの間、倉庫の反対隣にある小さい工場に危険物がたくさんあるので爆発したら
大惨事、そっちを手伝わないといけない他の人もみんな工場の方に行ってる、ひとりで心細いだろうけど
がんばってね。
あと、家と倉庫の間にある車は移動しておいてね、そう言い残して近所のおじさんは去っていった。
この時点でサイレンは鳴っていたが消防車はまだ来ていなかった。

こういうときこそ平常心にならなければ、そうだ水、風呂おけの水を抜いてしまったけど水をためようと蛇
口をひねってから外に出た。
外に出ると火の粉が降っていた。車から倉庫まで10Mもない。
火の粉で自分が燃えるのを防ぐために外の水道で頭から肩まで水をかけてから車を移動した。
よし、家が燃えないように水をかけよう!
ホースで水をかけ始めると近所に住む兄嫁がかけつけてくれた。
様子を見に来たけど炊き出しをしないといけないから行くね、他の人は工場の方を手伝っているから来られないと思う心細いだろうけどがんばって。
兄嫁もすぐ去っていった。

このあたりで消防車による放水は始まっていたと思う。
消防車も野次馬も倉庫の前にある空き地に集まり、すごい人だかりだったが我が家は私一人だった。
そうだ風呂の水出しっぱなしじゃないか、水を止めに行くとお湯が出てたorz

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