鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:泣ける話

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135: 112 ◆mmhR06iv8kc0 2011/12/07(水) 21:59:24.14
つまらない内容かも知れないけれど、投下します。


元嫁と結婚したのは26年前。
それはそれはラブラブな毎日で、幸せ一杯・・・だった。

2年後に娘が生まれ、更に幸せな家庭構築。

2歳の誕生日前に、ちょっとした病気の疑いで血液検査。
結果、病気は問題は無かったんだけど、血液型に問題あり。
俺も元嫁もA型で娘はB型。 

俺親は電車-飛行機-電車を乗り継ぐ距離なので、近くに住む元嫁両親と共に元嫁を追求。
証拠があるのであっさりと不倫と托卵を認め、取り敢えず離婚届に署名捺印を。
そんな話し合いをしていたある日、元嫁失踪。

結局間男はわからないままに、ジ・エンド。

元嫁両親は連絡は取れないまま元嫁とは絶縁宣言。
子供を引き取りたいとの申し出はあったが、意地でも俺が育てる事に。
可愛かったし懐いていたからね。 
この選択については、後々後悔をした事もあるけれど、今の俺があるのはこの子のお陰。
そのときから元嫁は死んだ事になった。

でも会社勤めの俺、昼間は元嫁両親に依存。歩いて行ける距離。


小学1年の時に、俺の転勤で元嫁両親の手を離れ、父娘だけの生活に。

その頃になると、娘は心のよりどころ。
元嫁の裏切りで、女性不信になり再婚なんて考えもしなかった。
もう血が繋がっていようといなかろうと関係なく娘だけを愛したし、愛されていたと思う。

学校が終わると学童の世話になり、俺の帰宅は7時から8時頃。
買い物も頼める物は買っておいてもらい、二人で一緒に食事を作ったり。
高学年になると多少は一人でも作れるようになり、俺が帰宅すると食卓に料理が並んでいたりして、嬉しかったな。



続きます

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764: 名無しさん@おーぷん 2015/10/22(木)10:02:28 ID:Ayf
俺は花屋の三代目。暇と花を売ってる。
バイトなんか雇うなんて出来ない零細店舗
中学生の職業体験を受け入れることになった。

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389: 1/2 04/09/10 18:53:41 ID:CAEB3DUa
888 名前: M7.74 投稿日: 04/09/10 18:38:56 ID:lRTtqyKT 
オレは小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。 
当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。 
いつしかオレはノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。 
それをばあちゃんに見せては 
「ここでモンスターが出るんだよ」 
「ここに止まったら三回休み~」 
ばあちゃんはニコニコしながら、「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。 

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339: おさかなくわえた名無しさん 04/12/09 00:08:32 ID:PVFXr+j2
パパンが定年退職後に興した小さな会社。 
パソコンの横のカレンダーに予定とは別に毎日数字が書き込まれていた。 
私が作ったヘボサイトにつけていた小さなカウンターを 
毎日チェックして何人訪問者が来たのか記録してたみたい。 
それに気付いてから私は無駄にカウンターを回して 
「最近、訪問者が多いんだ。お客さんになってくれるかなあ」 
とパパン喜ぶのを親孝行のように思ってた。 

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720: 1/2 投稿日:2013/08/20(火) 21:21:06.91 ID:DHGQCzDV
近所に長い間病気で寝たきりだったおじいさんがいたんだけど4年前に亡くなった。 
当初つきっきりで看病をしていたおばあさんはショックで寝込んだり入院したりで、いつ後を追ってもおかしくない 
位に気落ちしていたんだけど、半年経った位から次第に明るくなり白髪だらけでボサボサだった頭も綺麗に染め 
てパーマをかけ、すっぴんだった顔もバッチリ化粧をし、地味な色合いだった服装もこじゃれた華やかな色合い 
になってすっかり別人のようになり「彼氏でもできたんじゃないか」と近所で噂になっていた。 

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