鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:武勇伝

 (4コメント)

f989a5d4-s
185: おさかなくわえた名無しさん 2014/02/23(日) 12:50:38.17 ID:q9VyQ5B5
中学でいじめられていて、耐えられず転校した。 
転校先はいい人ばかりで、普通に過ごし大学に合格。 
周りからも祝福してもらえて、すごく幸せだった。 

そんなとき、元中学から同窓会のお知らせが届いた。 
印字されているものとは別に、手書きで「謝りたいから来てほしい」という旨が書かれていた。 
いまさら何を、と思ったが、ひとまず行ってみることに。 

会場に着くと、当時のクラスメイトに謝られた。が、全然心がこもっていないというか、 
なんか違和感を感じる謝り方だった。 
気に入らなかったが、大人な対応を心がけようと思って許した。 

この記事の続きを読む >

 (4コメント)

e3a5e2d8
386: 名無しさん@おーぷん 2015/09/27(日)05:00:24 ID:wSf
俺、小中学生の頃、小児喘息と虚弱体質でガリガリだったから、喧嘩も弱くイジメられたんだよね。
アダ名は「ホラーマン」。
高校生になって、喘息はおさまってきたんだけど、胃弱でやっぱり痩せたまんま。
高校ではイジメはなかったんだけど、地味キャラだった。
頭も出来もそれなりだったから、大学の二部にとりあえず進学した。

昼間のバイトは色々探したんだけど、事務仕事は未経験者不可ばかりだったので、
倉庫会社の軽作業ってのをとりあえずやることにした。
ところがこのバイト、全然、軽作業じゃない。すげーハード。
俺は非力で足手まといだったから、周囲も全然話しかけてこない。
毎日、毎日、トラックから荷降ろししてパレットに積むことだけを繰り返した。

給料は日払いだから、いつ辞めてもいいやって気持ちでやっていたら、
非力は非力なりに要領がわかってきて、1ヶ月続いた。
この倉庫のバイトは、1ヶ月20日以上働くと日給3日分の精勤手当をくれる。
担当の社員さんも驚き「私さん、精勤? ホントに? 凄いねえ」と言ってくれ、
バイト仲間も「どうせ3日か1週間で辞めると思ってたけど、やるじゃん」と言ってくれた。
そこから、バイト仲間とも仲良くなり、社員さんにもよくしてもらえ、どんどんバイトが面白くなってきた。

この記事の続きを読む >

 (3コメント)

d2909b1f
228: 名無しさん@HOME 2011/10/24(月) 22:43:48.29 O
うちも結婚前からウトの自慢話がしつこかった。土地持ちだの、(ど田舎の二束三文にもならない土地)職場で作業長で誰よりも慕われていただの。 
余りにうるさくて聞き流していたが、「嫁子のオヤジはただのサラリーマンだし、気も弱そうだしなぁ?」っていうから、正直に話してやった。 
「○○株式会社の(一部上場、誰でも知ってる会社)の部長で、○大(旧帝)出身ですが。」 

中卒ウトは学歴なんてpgrしてたけど、義叔母にかないっこないよーって言われてスカッ。 

旦那高卒で、私旧帝卒。だから結婚式の時も、大学出てることは言うな、とか言われた。 
同じ会社ではるかに後輩の私のほうが役職、給料共に上だと知らないようで、今だに「仕事なんてやめて、嫁はうち入って農業手伝え」と言われる。 
(義実家まで高速で4時間もかかるのにw) 

この記事の続きを読む >

 (3コメント)

images
473: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/10/23(水) 09:23:26.47 ID:ImGjMlWE
私自身の武勇伝ではないのだけど。

うちの職場に49歳なんだけど、若い子向けのカジュアルな服を身にまとって
それが似合ってると本気で思っている同僚がいる。
スタイルは悪くないんだけど、姿勢というか骨の歪みというか 

この記事の続きを読む >

 (6コメント)

268

86: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/10(火) 10:33:34.16 ID:HiawfvrL
武勇伝とはちょっと違ってたらごめん。
もう30年ぐらい昔の高校生の時、うちの学校に病的にヒステリックな家庭科の先生がいた。
由来は知らないけど先輩から代々伝わるダイモスという渾名で呼ばれていたので
以下ダイモスとする。
入学して半年ぐらい経った頃に、校内の廊下を歩いていたら「ちょっとあなた来なさい!」と
すごい剣幕のダイモスに生徒指導室に連れていかれた。
気が小さかった私は先生に目をつけられないように校則はしっかり守っていたから心当たりはなくて、
ダイモスが何を怒っているのか全く分からなかった。
部屋に入ると、指示棒をニュッと伸ばして、先っぽで私のアゴのあたりをツンツンしながら
「あなた!色付きのリップ(クリーム)は禁止されてるでしょ!」と怒鳴られた。
「はい・・・」と答えると
「校則違反と分かっててやるのは最低なことよ!!」とヒートアップ。
「いえ・・・普通の薬用キャンパスリップ(ロート製薬のやつね)なんですけど・・・」と答えた。
事実、色付きリップは塗ってない。
私は唇の色素が濃いので確かに間違われやすいけど・・・と説明する間もなく
「うそおっしゃい!」と、引き出しからポケットティッシュを取り出して私の唇をゴシゴシ拭き始めた。
窓拭きかよってぐらいゴシゴシされて唇が切れて血が出ただけだった。
唇痛いし、先生怖いし、何も悪くないのに怒鳴られるし、で私涙目。
「あら・・・?あらまぁ・・・あら?」と急にヒートダウンする先生。
それだけだったらまだ良かったんだけど、ダイモスのやつ謝りもせずに
今度は私の頭をジッと見つめ、見つけた!と言わんばかりに私の髪の毛をグワシッ!と掴み
ぶるんぶるん振り回しながら「この髪はなに!?我が校は パ ー マ 禁 止 で し ょ !!」
と再ヒートアップ。

この記事の続きを読む >