鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:暴力

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276: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/30(日) 21:31:28.53 ID:fZmg0G5C0
小学生の時に両親が離婚した
離婚の原因は母親の浮気
けど浮気の原因は間違いなく父親にあったから私は母の味方だった
私の父親はなんというか、優しいけれど気が短く自分勝手で暴力的な人だった
私が少しばかり失敗するたびに殴ったり、酷い時には鋏で腕を切られたこともあった
(失敗の例としては食事の時に大皿の上に醤油をこぼしてしまった、左手で箸を使ってしまったなど)
けれどそれ自体は私にとっての日常だったし、失敗しない分には優しかったから気にしてなかった

そんな風に毎日を過ごしてたある日、父の故郷から祖父母が来た
事前に連絡もなく、父の独断で呼んだとの事だった
けどそもそも狭い三人暮らしの我が家に泊めれる部屋があるわけもなく
取りあえず来てしまった以上帰すわけにも行かないので、仕方なく私が近くにある母の実家に身を寄せる事にした

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378: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/08/10(金) 20:47:24.21
ここでしか吐き出せないので書かせてください。

中学最後の年、私は吹奏楽部に所属していて夏のコンクールでは金賞を受賞。
次の大きなコンクールに出ることが決まり、とても浮かれていました。
その日は兄は一人暮らしを始めていて家にはいない、母は祖父の介護の為に帰省していました。
家には父だけで、父も同じ中学の吹奏楽部に所属していたけれど
父の代では金賞を一回も取れなかったので喜びを分かち合いたくてハイテンションで帰宅しました。 

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24: 復讐するは我にあり ◆rcyl1g1eauOR 2014/06/06(金) 20:55:20.44 .net
嫁にやられた復讐か、懐かしい話だなw 
ただなお前ら、悪いことは言わん、止めておけ。 
結局復讐なんて何の解決にもならないよ。 
そりゃあ耐えがたい苦痛だろうさ。 
ぶっちゃけ自分の存在価値を否定されるわけだからな。 
厄介なことは、嫁を愛し、真面目にやってきた人間ほどダメージがでかいからなw 
毎日の生活と、マンネリの夫婦関係の中で、いつしか半ば女として見られなくなっていた嫁。 
結婚して妻とした以上は自分のものとの安易な決め付けもあるだろう。 
それが悪いことなんかじゃ決してないけどな。 
安らかに穏やかに、日々を過ごし、嫁や子供を自らの家族として、守り育てることが雄の努め。 
嫁の浮気なんて、実際は愚かな女ゆえの浅はかな楽しみに過ぎない。 
緊張感を亡くした夫、衰えていく自分の容姿に危機感を覚える嫁。 
最後の抵抗、それは嫁にとっての不毛な戦い、宿命との戦い、どんなに美しい女だろうと避けられない戦い。 
俺達雄にとっては、何にも嫁の若さや美しさだけが重要なわけじゃないよな。 
愛した相手を守り、共に人生を過ごす事、それこそが大半の男にとって半ばインプットされた本能。 
それは生きていく為の糧であり、闘うことの理由なんだよな。 
その大きな意味での前提を破壊されることは、雄にとっては生き死にの問題だよな。 
大昔、今ほどただ単に生きていくことが簡単では無かった時代は、ある意味じゃ幸せだったかも。 
愚かな男の愚かな話で良ければ、少しだけ付き合ってくれ。 
怒りにまかせて、自爆した馬鹿な男の話に。

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867: 恋人は名無しさん 2010/01/29(金) 00:16:49 ID:pQI1yqbE0
終わりっぽいので書く。 

付き合って1年ほどの彼と結婚の話になった。 
彼はバツイチで前妻が浮気して出て行き、子供はいない。 
彼の両親もとても控え目でおとなしくて優しい方々、 
常々「前妻さんがあんな事になったから、息子は女性に対して警戒しちゃって… 
それでもあなたと結婚したいと言う位だから、あなたは本当に良い方なのね」 
と言ってくれる。 

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