鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:新郎

 (5コメント)

ダウンロード
374: 愛と死の名無しさん 2009/11/25(水) 10:50:34
本当に私だけが不幸だった結婚式。長文です。 

入社したての頃、職場先輩(新郎)の式に招かれた。 
新郎は若手ながら大きな仕事を任される、将来の幹部候補。 
披露宴も盛大で、順調に成功の階段を登っているなあという感じだった。 
それが、式をひと月後に控えた日曜日のこと。不意に新郎弟から電話が入った。

この記事の続きを読む >

 (2コメント)

dh000010
171: 愛と死の名無しさん 投稿日:2011/05/23(月) 03:11:47.20
友人の結婚式(レストランでの人前式)
披露宴の最中、サプライズ(新郎新婦には事前告知済み)で婚姻届にサインをしてもらい、その場の友人に証人になって貰い役所に提出しにいくというのをやった。
が、届けを出しに行った友人が宴終了間近になっても帰ってこない。
まさか事故ってるのかと電話をしたら、まだ役所で婚姻届が受理されないという。
詳しい訳を聞こうと会場の外に出ようとしたら、いきなり新郎が土下座。
会場の全員ポカーン。

実は新郎は妻帯者。
新婦が両親を早くに亡くし兄弟もいない天涯孤独の身なので[結婚式ごっこ]をやるくらいならバレないと思っていたらしい。
ちなみに新婦に話してた新郎の経歴(両親死亡、北海道出身・故に都内での結婚式には親戚呼べないなど)も真っ赤な嘘だと判明。
新郎側で出席していた友人数名は便利屋さんだということも判明。
身重の奥さんと2人の子供の父親で単身赴任というのが新郎の正体だった。

新婦は呆然。
新郎と新婦は趣味のサークルで出会い付き合って2年。
ずっと騙されていた新婦は泣き崩れて失神。
新婦親戚、友人が新郎を吊し上げ。

後日、新郎は本妻に三下り半を突き付けられたらしく離婚。
本妻、新婦から慰謝料を請求される羽目になったそうな。

新婦が新しい幸せを掴み海外に旅立った記念カキコ。

この記事の続きを読む >

 (3コメント)

25

486: 愛と死の名無しさん 2009/10/16(金) 11:29:51
すでに離婚済みの友人が結婚したとき、新郎側友人席でなぜか「どうせすぐ離婚だろ」
と悪い意味で盛り上がっていた。
失礼だなと思っていたが理由は聞けず(新郎の意向で二次会等無しだった)
ほんの半年ほどで離婚の報告をされたときに事情がわかった。
新郎友人からのご祝儀、お金が入っていた袋が一つもなかったらしい。
かわりに「散々金を貸して踏み倒されてきたけど、祝いとしてチャラにしてやる」
みたいな手紙が入ってて、どうやら友人一同は、人にお金を返さないくせに
結婚して披露宴までしたうえにご祝儀まで要求した新郎に腹をたてて
示し合わせてそういう方法をとったとわかり、夫婦喧嘩になって
新婚当初からぎくしゃくしたから半年もたなかったらしい。

この記事の続きを読む >

 (14コメント)

bf797a82-s
837: 愛と死の名無しさん 2010/03/22(月) 00:24:22
新郎が少し不幸になるだけのはずだった結婚式 

ウチの姉の結婚式での話。 
結婚式の招待客を決める席で、母と姉と新郎母が新郎にないしょで 
新郎がずっと好きだった人Aさんを呼ぼうということになった。 
その人は新郎母のいとこの子(?)なのか、新郎が子供の頃からずっとあこがれていた人だったらしい。 
本人は隠してるつもりだったらしいけど、新郎家族はみんな知っていた。 
家族間で色々いってからかっていたりしたらしい。 
年も5つ向こうで、何年か前に結婚もしている。 
しばらくおつきあいも無かったので、ちょっとしたサプライズというらしかった。 

結婚式のスピーチでサプライズとしてAさんがスピーチをした。 
新郎はあたふたして顔を赤くするだけだったのが印象的だった。 
2次会でお互いメアド交換とかしたらしい。 
このサプライズはAさんの話が出たときに新郎母が話し、姉がもちかけたみたい。 
その後に実家の帰って結婚式の話になると、楽しそうにそのことを話してた。 
笑い話ですめば良かった。 
それで終われば新郎が少しだけ不幸だった結婚式になるはずだった。

この記事の続きを読む >

 (1コメント)

E1407825460146_1
56: チャーチル 2013/06/27(木) 20:24:33.00
今日私が出席してきた都内某所での結婚式・披露宴のお話。 
新郎は、IT系企業の技術者。 
新婦は、私の職場の後輩。 

新婦は、遅刻が多いとか、頼んでおいた雑用を忘れるとか、敬語を使えないとか、書類に誤字や金額の計算ミスが多いとか、 
その子の失敗をフォローするのに他の人たちが残業してるのに、一人早々に帰宅して、翌日バッチリ髪をセットして来たり(美容院を予約していたらしい)・・・ 
とまあ、色々あって、職場関係者の誰も祝福する気持ちが無かった。 

さて、この結婚式・披露宴は、基本的に会費制で1人3万円だったんだけど、 
招待状には「ご祝儀でも結構です」みたいな意味不明なただし書きがされてた。 
要するに、3万円以上出してくれても構いませんよ、という事らしい。 

ちなみにこの新婦、直接話したこともない社長にも招待状を送ったそうで、直属の上司の ひんしゅく を買ってていた。 

で、職場同僚20人くらいで示し合わせて、会費じゃなくてご祝儀を出すことにして、ご祝儀の金額は1人1000円にすることにした。 
会費は定額だけど、ご祝儀は気持ちなんだから、1000円でも文句を言われる筋合いは無いって理屈。

結婚式・披露宴は人生の縮図だからね。 
こういう場面で、その人の真価が測られるよね。 
悪いけど、海外への新婚旅行は諦めてね。 

続きは、また後で書くわ。

この記事の続きを読む >