鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:新婦

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mig (12)
788: おさかなくわえた名無しさん 2012/03/28(水) 10:39:17.57 0
結婚式での修羅場ってここでいいのかな。
私の家は普通のサラリーマン家庭なんだけれど、母方の親戚は本家とか分家とかある家。
ある日、本家の長男(私から見るとハトコ)の結婚式招待状が両親に届いた。
両親のみが出席すれば良かったんだけれど、折り悪く直前に母がころんで骨折し、
私が代理で父と出席することになった。
当日、理由は分からないけど、新婦が式の準備時間になっても来なかった。
でも200人近い出席者がいるし、県知事とかも来ている式だったので、家のためにも
中止とかはできない、と大騒ぎ。
本家の家長(私から見て大叔母・家で療養中のため出席はしていない)が相談を受け、
「なら(私)に代わりを務めさせたらいい」と病室から判断。
あやうく、初めて会話するレベルのハトコと、結婚式させられそうになった修羅場。

当時社会人になりたての22歳が、10人ぐらいのおじさん(親戚)に土下座されたり
怒鳴られたりすると、頭が真っ白になって、父親が止めてくれなければ、そのまま
結婚式あげてた気がする。新婦と身長体型あまり変わらなかったせいで、
ウェディングドレス試着する寸前だったし。
幸い父親やハトコ(新郎)が「それは無理な話」と親戚と家長をなだめてくれたのと、
家長の真意が、私と結婚なのか、私を新婦の身代わりに、なのか分からず、親戚の
オジサン達が揉め出したのと、そうこうしている間に、本家の奥さん(新郎の母)が
気分悪くなって病院へ行ってしまったのとで、結局結婚式は中止になった。会食すら無し。
引き出物はあったのかな? とにかくボロボロで家に帰った覚えはある。

ちなみに新婦さんは、しばらくして帰ってきたけれど、一家ごと地元を離れて引っ越したらしい。
ハトコ(新郎)は、2年後ぐらいにまた結婚して、今は幸せに暮らしていると聞いている。
たった5年前の話。

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924: おさかなくわえた名無しさん 2016/05/19(木)09:32:16 ID:1gS
もうまわりの人に申し訳なくてよじれそうだけど、結婚式で結婚相手に冷めてしまったことがある。
当時私27、彼35。彼は直属の上司ではなかったけど、私から見たら偉い人。
少しぼかすけど、私がA店の社員で、彼は付き合い当初はB店の店長、その後結婚前にB,C,D店の統括マネージャーに出世した感じ。
もともと社内での交流はなく、お互い名前を知っている程度。
他店舗に研修にいく制度で私がたまたまB店にいくことになり、そこからご飯を食べたりする仲になり、2年後に付き合い始める。

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56: チャーチル 2013/06/27(木) 20:24:33.00
今日私が出席してきた都内某所での結婚式・披露宴のお話。 
新郎は、IT系企業の技術者。 
新婦は、私の職場の後輩。 

新婦は、遅刻が多いとか、頼んでおいた雑用を忘れるとか、敬語を使えないとか、書類に誤字や金額の計算ミスが多いとか、 
その子の失敗をフォローするのに他の人たちが残業してるのに、一人早々に帰宅して、翌日バッチリ髪をセットして来たり(美容院を予約していたらしい)・・・ 
とまあ、色々あって、職場関係者の誰も祝福する気持ちが無かった。 

さて、この結婚式・披露宴は、基本的に会費制で1人3万円だったんだけど、 
招待状には「ご祝儀でも結構です」みたいな意味不明なただし書きがされてた。 
要するに、3万円以上出してくれても構いませんよ、という事らしい。 

ちなみにこの新婦、直接話したこともない社長にも招待状を送ったそうで、直属の上司の ひんしゅく を買ってていた。 

で、職場同僚20人くらいで示し合わせて、会費じゃなくてご祝儀を出すことにして、ご祝儀の金額は1人1000円にすることにした。 
会費は定額だけど、ご祝儀は気持ちなんだから、1000円でも文句を言われる筋合いは無いって理屈。

結婚式・披露宴は人生の縮図だからね。 
こういう場面で、その人の真価が測られるよね。 
悪いけど、海外への新婚旅行は諦めてね。 

続きは、また後で書くわ。

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209: 愛と死の名無しさん 2013/04/23(火) 10:32:25
バレンタイン終わった頃の結婚式に参加したら
新婦側のテーブル一つまるまる欠席だった
(自分は新郎側) 

新婦側から
2日前に突然全員ドタキャンしてきただの
礼儀知らずだの聞こえてきたけど
新郎側はそんな事される新婦やばくね?で盛り上がった

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257: 愛と死の名無しさん 2010/06/16(水) 16:44:38
7年ほど前、同期入社の新婦に結婚式に呼ばれ、仲の良い同期達で出席した時の話 

100人ほど入る式場で、7割が新郎関係者残り3割が新婦関係者と若干歪さを感じた。 
後に聞いた話だと新郎関係者の半分が隣組だか近所組だか良く分からないシステムの人たちだったそう。 
2時間しかない披露宴で延々と近所組の歌やら話やらが組み込まれていて、新婦涙目になっていた。 
時々こっちに目配せしては「ごめんね」という顔をして、なんとも可愛そうだった。

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