鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:挨拶

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105: おさかなくわえた名無しさん 2008/12/24(水) 17:37:59 ID:KCr4eSPF
近所のDQNが自転車で日本一周の旅に出て、帰って来たら凄い好青年になった事が衝撃的。

旅の間に何があったのか分からないが、言葉遣いはテラ丁寧で挨拶をちゃんとし、町内清掃は軽トラを自腹で借りてくるほど。

昔は騒音に自販機荒らしに喧嘩に万引きして警察の厄介にもなったDQNだった彼。

今ではちゃんとした格好で隣の電気屋で働いている。

人間何がきっかけで変わるか分からないものだ。

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130: おさかなくわえた名無しさん 2013/06/25(火) 11:55:37.86 ID:0UsrU0XN
プチだけど、中古住宅買った時の話。
前住人は独居老人で、寝室で老衰か何かで亡くなられた。
住人不在になって1~2年は放置されていたが、遠方の長男がようやっと家を売りに出した。
しばらく買い手が現れなくて、建物を壊して更地で売ろうと仲介不動産屋に相談していたようだが、滑りこみで私が買うことに。

必要な物は持ちだしていったそうだが、ほとんどの家財やら何やらたくさん残されていた。
それらもすべて承知で、土地建物を買い取った。
もともとリフォームするつもりでいたから、使える家具等は残してその時に始末すればいいだろうと思って。
しかし出るわ出るわ、これ大丈夫?ってもの。
家族アルバム、7桁単位の預金通帳、帝国軍の勲章メダル、刀剣などなど……。
さすがに不動産屋に連絡して返してもらったが、そういうのまで残されてもさすがに困るよ……。


そしてご近所さんたち。
前住人の生前、独居だからと何かと気にかけてあげていたらしい。
優しい人たちが多いんだなって思ってた、リフォームで家を片付けはじめる時まで。

ある日、庭に人影を見つけた。
工事資材とかあるから危ないし、もううちの私有地だから勝手に入って来られちゃねぇ。
とはいえご近所さんだろうから挨拶を……と思ったら、婆さんが花壇の植物引っこ抜いてる。
「ここね、うちの花壇にしてたの。ここのおばあちゃん(前住人)にも頼まれて世話してたんだよ」
はあ、そうですか……。
嘘か本当かも分からない、前住人にはもう確認できないし。
でももうここはうちの庭で、その植物も込みで買ったんだよ。
それに住人不在の頃にも勝手に使ってたってことでしょ……。


次に続く

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394: おさかなくわえた名無しさん 2010/11/26(金) 00:15:32 ID:3YgVsBs5
今は就職しているけど。

学生時代に6年間付き合った彼女に冷めた。冷めたのは交際四年目。

当時、俺は彼女の母親に会いたかったが(結婚を意識したため)、彼女が猛烈に反対した。

「私の母親と会っても意味がない」の一点張り。

なお、彼女の母親は俺に会いたがっていた。娘の恋人がどういう男か気になっていたみたい。

何回か頼んでも彼女の母親に会わせてもらえなかったので、諦めた。そして、冷めた。

「この女の人と結婚はありえないな」と悟った。

交際四年目で冷めたが、学生が終わるまで残り二年間ずるずる続いた。

その後、卒業後に別れ、お見合いで今の妻と結婚。

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358: 名無しさん@HOME 2009/12/12(土) 11:57:41 0
元婚約者。
挨拶に行ったら
「この年になるとね、新しい趣味なんて始めるのは大変なの。
だからお嫁さんが来るのだけが楽しみだったのよ、うれしいわ。」
ジーンときて「よろしくお願いします!」と言ったら
「これからは嫁イビリって趣味ができるわ、ありがとうね、息子」
息子「そうだよ母さん。
父さんが死んでから落ち込んでたけど、これで元気出せよ。」
まわれ右して車内で問い詰めたら元婚約者
「ああ言ってるけど母さんはおっとりした人だから。
嫁イビリって言っても食洗機やルンバを見て『今は便利でいいわね~』って言うぐらいなもんだよ、きっと。
お前がつらいようなイビリ方ができる人じゃないからさ」
だと。
あ、ルンバ=自動掃除機。ダラでごめんなさい。
まあもちろんイビリ宣言で破談。
で、ロミオ。


俺の最大の親孝行の機会を奪わないでほしい。
頑張って我慢して家事の手を抜くお前に今まで耐えてきたのが水の泡じゃないか。
俺の2年を返せ。
2年入れた玉手箱持ってきたら許してやる。


私、乙姫?
仕事ありの一人暮らし、家事が手抜きでも自炊して汚部屋を防いでるんだからいいじゃないか。

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839: おさかなくわえた名無しさん 2016/06/30(木) 13:32:28.51 ID:QCHnOhHr
コスプレイヤーの年の差婚で思い出した冷め話
当時数年つき合っていた彼氏に降られてどん底だった私は、婚活を始めてそこで十四年上と知り合った
そこそこの年収があってイケメンで若く見えるのもあり交際開始
失恋の後遺症もあったのかとても好きになった
3月目で是非にと言われて彼のご実家に挨拶に行った
するとなんと彼の父と母も年の差で十三歳差
それはいいんだけど彼母が高齢出産で彼をもうけていて八十代、彼父が九十代
即座に介護とかひどいけどこいつもこれだけ長生きするの!?とか愕然として一方的に連絡を絶った
その後の向こうの話は知らない
若くて打算的ではない可愛いお嫁さんが来てくれていたらいいなと真剣に願う
私は九十はちょっと無理でした・・・

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