鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

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669: マジレスさん 2016/05/02(月) 14:36:01.21 ID:LVJdpGpA
わけあって中絶を考えています。
二人目を妊娠し、主人には話しているのですが、
実は一人目を生んだときに、妊娠中毒症であると判断され、相当な難産でした。
さらに重症の妊娠悪阻で2か月以上の長期の入院と、ハイリスク妊婦でした。
今回は授かってしまったものの、一度中毒症となった方は、またなりやすいらしいですし、
あの日々を繰り返すと思うと耐えられそうにありません。
また、素直に喜べない自分がいます。

しかし、中絶手術をうけるとなると、それにも迷いがあります。
主人にはリスクのことは話してあるのですが、中絶をしたいということはまだ話していません。
また、また今の段階では、妊娠超初期で中毒症かどうかという診断までできない状態です。

私は気持ちは中絶に傾いているんですが、どうしたらいいと思いますか?

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172: ななしのいるせいかつ 2006/07/12(水) 14:38:25
小学生の頃、喘息で毎年入院してた 
ある年 僕が退院する二日くらい前に隣のベッドにすごく太った男の人が入院してきた 
気さくな優しい人ですぐに仲良くなれたんだけど… 

その夜、寝ていたら妙に眩しいうえにカチャカチャ騒がしい音がして目が覚めた 
隣のベッドを見てみたら、手 術 中 だ っ た 

(゚Д゚)ポカーン となってる俺に気付いた医者(手術着)が「あ、ごめんねー目覚めちゃったねー」て 
のんきに言ってたけど 両手はその太った人の丸いお腹の中へ消えていた 
すぐに看護婦らしき人がカーテンを閉めたんだけど 
さっきの光景が理解できない&脳裏に焼き付いて離れない俺は長い時間放心状態だった 

朝になって 例の太った人が「なんか夜起きちゃったらしいね ごめんねー」と 
アドバルーン(だっけ?ストローで膨らます接着剤みたいなやつ)を俺にくれた 
当時俺はそれが大好きで 院内でもそれで遊んでたからたぶん医者が用意したんだと思う 
ついでにもちろん「この事は誰にも言わないでねー」とも言われた 

翌日俺は退院したけど、結局親には話さなかった 
その後も度々この病院にはお世話になったけど、とくに変わった事はなかった 
ちなみに今でもその病院はある 

K川県K市、H病院での思い出 

カーテンぐらい閉めとけよ!

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34: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/01(木) 03:43:52.00 ID:5sgiPMAH
多分俺が変ていうか、向こうにとっては理不尽なんだろうなって冷め話

俺の元カノ、子供の頃からある臓器にけっこう重度の疾患抱えてた
そのせいで人生の半分は病院で過ごして(本人談)数年遅れで入った大学在学中も入退院繰り返し
俺とはその大学で知り合った訳だけど、体のことが原因で彼女も彼女親も結婚や就職はあきらめていた
で、俺はそんな彼女に惚れたんだよ
交際申し込んだら「いつ倒れるかわからない女ですから…」と最初は断られたけど、「俺がずっと支えます!」って言って押し切った

結局5年付き合った
その間も彼女は何回も入院したり、デート中も物凄く気を使わなきゃならなかったけど、俺は燃えまくってた
子供作るのは無理でも結婚しようかとまで思ってた

それがある年、本当なら順番待ちで遥か先のはずの臓器移植を彼女が受けられることになった
(どうやったのかは知らん)
手術は成功。退院した彼女は「ちょっと身体が弱いくらいの普通のひと」になってた
初めて手にした健康体に彼女ははしゃいで、病気だった頃に出来なかったことを色々やり始めた

……が、彼女とは反比例するように俺のテンションは下がっていった
別に元気になって生意気になったとかそういう話でもないのに、彼女をみるたびに募る「コレジャナイ」感…
とうとう「もう俺がそばに居なくても平気だよね」と別れを切り出した時には勿論泣かれた
「何がいけなかったの」と訊かれても、彼女は何も悪くはない
ただわかったのは、俺はもう彼女に冷めたということだけ

最近彼女が良縁に恵まれて結婚したと噂に聞いたので、記念に書いておく
病気抜きでもけっこう可愛かったし、いいお嬢さんだったから未練も無いわけじゃないんだけど…
自分の正直な気持ちに従った結果だから仕方ない

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396: 名無しさん@HOME 2013/06/06(木) 23:21:36.78 0
学生の頃、脳外科に入院したことがあったんだけど、同室の上品な奥様、脳腫瘍とったら 
別人になってしまい、食事スプーンで口に運んでもらっても、気に入らないとペッと 
吐き出す、面会の家族に暴言、あげくのはてに旦那様を指さし「この人若いときに 
愛人がいたんです!」と言って旦那様の顔に唾をはいた。6人部屋で、普段は 
カーテンなんて閉めないおおらかな時代だったから、同室のみんなは凍りついた。 
旦那様は弱弱しく笑顔作ってた。 
性格が別人になってしまうっていうのだったのかなぁ。

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40: おさかなくわえた名無しさん 2012/09/18(火) 18:32:19.79 ID:xdvzAZU2
以前、働いていた会社でのこと。
私は社内外のネットワークを主に担当してたんだけど
よく他部署の課長が割り込みで仕事を依頼してくることがあった。
基本的に、自分の部署での仕事がメインで、他部署の仕事は
自分の部署に依頼書を出してもらってから引き受けるシステムだけど
他部署の課長はそれをまったく無視。
「依頼書出してからお願いします」と頼んでも、「後で出すから
取り敢えず急ぎだから来て」と言われることしばしば。
平社員の身分なのでそうそう断ることも出来ず、引き受けてたのも
ダメなんだろうけど、自分の部署の上司に相談しても
「困った人だね~」で終わるだけだった。

ある日、母親が倒れて緊急手術することになった。
夜間に倒れて連絡が来て、そのまま翌日朝から仕事を休んで付き添ってた。
病院からは「助かる可能性が低い」とか「今夜が山場です」みたいなことも
言われていた。
会社支給の携帯は電源切ってたけど、プライベート用の携帯のみ
親族との連絡用に電源を入れていた。
手術前1時間くらいだったか、電話がなり出ると件の課長だった。
どこそこのお客さんがトラブルで今すぐ出てこれないかと言われ、
親が危篤でこれから手術します、無理です、と断ったら。

「その手術、今すぐじゃないとダメなの?伸ばせないの?
付き添ってたって助かる時は助かるんだし、いなくてもいいよね?」

それがきっかけで会社辞めました。

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