鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:手術

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645: マジレスさん 2016/07/07(木) 23:30:25.80 ID:Wh5Q3LPy
彼女のことで相談させてください。
去年の6月に彼女が妊娠しすぐに流産してしまってから精神的に不安定になり、少しでも一緒に居られるように8月から同棲を始めました。
同棲が嬉しく毎日求め、彼女はゴムをつけてほしいと言っても応じず10月にまた妊娠させてしまいました。
その時彼女は一応妊娠報告はしてくれても、どうしたいかは言わなかったので彼女の中で決まるまで待とうと何も言いませんでした。
数日間会話がなかったのですが急に「病院探したから中絶するからお金だして」と言われ、彼女がそう決めたのならとお金を出すことに同意しました。
その後の彼女の言い分がこれです。

手術当日朝までゲームしてて付き添いどころか見送りもしてくれなかった。
→中まで付き添いの人は入れないと言われたから付き添わなかった。見送ろうとは思ってたが眠気に負けて寝てしまった

生理が来る度につらい。私は産みたかったけどなにも言ってくれなかった。
→言いたいことをあまり言わない子なので、普段から言いたいことは言うように言っても言わず一人で抱え込むタイプ。
自分の気持ちも伝えてこないのにどうしろと…

私は彼女にどうしてあげたらいいのでしょうか

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771: 本当にあった怖い名無し 2011/07/19(火) 14:39:00.37 ID:pmp7EphnO
友人のやった復讐。許可でたので書きます。結構DQNです。

友人は立ち会い出産をしました。
・妊娠中、出産が怖いという友人に「みんな産んでるんだから」と不安な気持ちを聞いてくれない。
・破水し旦那に連絡をすると旦那は飲み会中。「20分でいくから先に病院行ってて」といわれ友人は一人で病院へ。
・陣痛に耐えながら旦那を待つこと3時間。やっときた旦那は泥酔。酒臭い。
・陣痛が長くがんばっている友人に向かって「まだかかるでしょ?ひまだからブック●フいっていい?」
・また2時間帰ってこない。
・無事出産を終えた瞬間赤ちゃんをみてねぎらいの言葉すらなく「うわ、キモ!グロ!」


それから五年。そんな友人旦那に友人がした復讐。
友人旦那が入院し手術することに。
成功率のかなり高い手術だが、やっぱり気弱になる友人旦那に「手術くらいみんなするんだから」と言って不安な気持ちは一切聞かない。
いざ手術の日。旦那の元に酔っ払ったフリして登場。旦那激怒。
手術室に運ばれるストレッチャー?の上に寝ている旦那に向かって

「時間かかるでしょ?子供と遊園地行ってくるわw」

といって颯爽と退室。旦那が泣き叫ぶ声を背中に聞いて遊園地へ。
手術後旦那に離婚を切り出されたらしく華麗に離婚用紙に記入。その日のうちに区役所に出して来たそうです。
友人曰く、手術すると言ったときの旦那の様子が出産時の自分にかぶって思えた。
あの時は動転してなあなあになったけど思い返したらどうしても許せなかった。
私と同じ事をされてきちんと謝ってくれれば許したけど、最後のチャンスも棒にふったから離婚した。と言っていました。

ちなみに友人夫婦は友人父名義の家に住み、友人旦那は友人父の会社の社員。
離婚時に会社もクビ(使えなかったけど友人の夫ということで雇ってもらっていたらしい)
国産高級車も友人父名義。ちなみに結婚式、新婚旅行も友人実家もち。

逆玉の輿だった友人旦那。職も家も自慢の車もなくして病気かかえてどうするのかね。
一応出産後の五年間は夫婦仲も悪くはなかった。でも心の蟠りがずっと残ってたんだろうね。相手にされていやな事は絶対してはいけない典型的な話だと思う。

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669: マジレスさん 2016/05/02(月) 14:36:01.21 ID:LVJdpGpA
わけあって中絶を考えています。
二人目を妊娠し、主人には話しているのですが、
実は一人目を生んだときに、妊娠中毒症であると判断され、相当な難産でした。
さらに重症の妊娠悪阻で2か月以上の長期の入院と、ハイリスク妊婦でした。
今回は授かってしまったものの、一度中毒症となった方は、またなりやすいらしいですし、
あの日々を繰り返すと思うと耐えられそうにありません。
また、素直に喜べない自分がいます。

しかし、中絶手術をうけるとなると、それにも迷いがあります。
主人にはリスクのことは話してあるのですが、中絶をしたいということはまだ話していません。
また、また今の段階では、妊娠超初期で中毒症かどうかという診断までできない状態です。

私は気持ちは中絶に傾いているんですが、どうしたらいいと思いますか?

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172: ななしのいるせいかつ 2006/07/12(水) 14:38:25
小学生の頃、喘息で毎年入院してた 
ある年 僕が退院する二日くらい前に隣のベッドにすごく太った男の人が入院してきた 
気さくな優しい人ですぐに仲良くなれたんだけど… 

その夜、寝ていたら妙に眩しいうえにカチャカチャ騒がしい音がして目が覚めた 
隣のベッドを見てみたら、手 術 中 だ っ た 

(゚Д゚)ポカーン となってる俺に気付いた医者(手術着)が「あ、ごめんねー目覚めちゃったねー」て 
のんきに言ってたけど 両手はその太った人の丸いお腹の中へ消えていた 
すぐに看護婦らしき人がカーテンを閉めたんだけど 
さっきの光景が理解できない&脳裏に焼き付いて離れない俺は長い時間放心状態だった 

朝になって 例の太った人が「なんか夜起きちゃったらしいね ごめんねー」と 
アドバルーン(だっけ?ストローで膨らます接着剤みたいなやつ)を俺にくれた 
当時俺はそれが大好きで 院内でもそれで遊んでたからたぶん医者が用意したんだと思う 
ついでにもちろん「この事は誰にも言わないでねー」とも言われた 

翌日俺は退院したけど、結局親には話さなかった 
その後も度々この病院にはお世話になったけど、とくに変わった事はなかった 
ちなみに今でもその病院はある 

K川県K市、H病院での思い出 

カーテンぐらい閉めとけよ!

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34: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/01(木) 03:43:52.00 ID:5sgiPMAH
多分俺が変ていうか、向こうにとっては理不尽なんだろうなって冷め話

俺の元カノ、子供の頃からある臓器にけっこう重度の疾患抱えてた
そのせいで人生の半分は病院で過ごして(本人談)数年遅れで入った大学在学中も入退院繰り返し
俺とはその大学で知り合った訳だけど、体のことが原因で彼女も彼女親も結婚や就職はあきらめていた
で、俺はそんな彼女に惚れたんだよ
交際申し込んだら「いつ倒れるかわからない女ですから…」と最初は断られたけど、「俺がずっと支えます!」って言って押し切った

結局5年付き合った
その間も彼女は何回も入院したり、デート中も物凄く気を使わなきゃならなかったけど、俺は燃えまくってた
子供作るのは無理でも結婚しようかとまで思ってた

それがある年、本当なら順番待ちで遥か先のはずの臓器移植を彼女が受けられることになった
(どうやったのかは知らん)
手術は成功。退院した彼女は「ちょっと身体が弱いくらいの普通のひと」になってた
初めて手にした健康体に彼女ははしゃいで、病気だった頃に出来なかったことを色々やり始めた

……が、彼女とは反比例するように俺のテンションは下がっていった
別に元気になって生意気になったとかそういう話でもないのに、彼女をみるたびに募る「コレジャナイ」感…
とうとう「もう俺がそばに居なくても平気だよね」と別れを切り出した時には勿論泣かれた
「何がいけなかったの」と訊かれても、彼女は何も悪くはない
ただわかったのは、俺はもう彼女に冷めたということだけ

最近彼女が良縁に恵まれて結婚したと噂に聞いたので、記念に書いておく
病気抜きでもけっこう可愛かったし、いいお嬢さんだったから未練も無いわけじゃないんだけど…
自分の正直な気持ちに従った結果だから仕方ない

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