鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:思い出

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373: おさかなくわえた名無しさん 2017/01/27(金) 16:27:11.61 ID:gxtzWV68
相談です。
母が、私の幼稚園時代からの工作や教科書などを捨てさせてくれません。
うちは、現在、実家だった家に夫と私が住んでいます。両親は別なところに住んでいるのですが、たまにやってきては家の中を漁っていきます。
家の中は、私と夫が使っているスペースはそれなりに片付いていますが、納戸や車庫、父母の寝室、昔子供部屋だった部屋などは、両親の持ち物であふれかえっている状態です。
大半は着られなくなった服や貰い物の食器などの「不要とまでは言わないが、おそらく永久に使わないもの」です。
せめて自分のものだけでも捨てるなりして、実家にある不用品を減らしたいと思い、実家に置いてあった私の思い出の品を段ボール一箱にまとめ、小・中学校時代の教科書などを捨てるよう紐でくくっておいたところ、
また両親がやってきて、私と夫が出かけている隙に紐をすべてほどいてクリアボックスに詰めなおし、
両親の書斎に入れてしまいました。
実は、この工作物や教科書・ノート類に関しては、以前私が一人暮らしをするために家を離れる際も捨てるように
紐でくくって自宅のごみ置き場に置いていたのですが、それを親が元の場所に戻したものです。
なぜ取っておくのか、と聞いても、「思い出がある、役に立つ」の一点張りで、私が使った教科書にどんな思い出があるのか、何の役に立つのか理解できません。
教科書ももう20~30年前のものですので、現在の教育とは内容が変わっている部分も多いと思われます。
その割に、私が自分の思い出の品としてまとめておいたものは、なぜかまた開けられて、
写真などは勝手に別なところに保管され、そのほかの思い出の小物などは行方不明になっている状態です。
お伺いしたいのですが、教科書を捨てるのは何か後々後悔するようなことがあるでしょうか。
また、家賃を払っているとはいえ、間借りしている立場上、あまりいじらないでほしいということは言わなかったのですが、
ここまでされるとなんだか気持ち悪い、不気味、という気持ちが強いので、私のものに触らないでほしい旨、伝えてもよいものでしょうか。

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491: 名無しさん@おーぷん 2015/05/21(木)14:44:07 ID:7UA
高校の時に初めて彼女の家にいったらやけにお母さんがフレンドリーだけど
なんかちょっと話がかみ合わないと思ったら
1時間後くらいに彼女の双子の妹と俺の双子の弟が一緒に帰ってきた
弟妹も付き合っていて先週遊びに来たそうで、
話が微妙にかみ合わないのは1回あってると思ってたのと妹を待ってると思ったかららしい。

そして弟妹彼女は知って俺だけ知らなかったのでその後もドッキリじゃないかとしばらく疑っていた。

ある夏の日の日曜の思い出

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868: 名無しさん@おーぷん 2015/10/10(土)09:57:16 ID:VNH
20数年前の話だけど…。
私が小学2年生の頃に父に癌が見つかってね。
年齢的に進行が早くて気付いた時にはもういろんなとこに転移しちゃっててどうしようもなくなってたみたい。
だから両親が話し合って私達姉妹に本当の事を全て伝えて、その上で「その日が来るまでにたくさん思い出を作ろうね。」って決めたんだ。
旅行やキャンプなんかして思い出作りをしてたんだけどまぁ順調に癌は進行していってさ。とうとう倒れちゃって病院に緊急入院。
ありがたい事に両親は子供の私達に包み隠さず父の病状や今後なにが起こるかを伝えてくれてたから子供ながらに父の死に対して覚悟はしてた。
そんな私達の姿を不憫に思ったのかな?
看護師見習い?看護実習生?みたいな若そうな人が「大丈夫!お父さんはきっと良くなるからね!元気になるからね!」って言葉をかけてくれたんだ。
いくら覚悟してたって言ってもやっぱり父にはまだまだ生きててほしいし元気になってほしかった私達はその言葉をそのまま信じちゃってさ。
さすがに今なら「励ます為にそう言ってくれたんだな。」ってわかるけどねw
パパは死なない!パパは病気を治して退院する!って私達は言い張って父の病室にあまり行かなくなってしまった。
だってどうせ治って家に帰ってくるんだから!って言って姉と家の掃除ばっかりしてたなw
そんな私達は父が危篤状態になった時も母や先生や看護師さん達が「お父さんの最後だから見守ってあげて!」って言葉に抵抗してトイレに立て籠もって、父は結局母だけに看取られて亡くなった。
私達はアホな行動のせいで父の最後を看取ってあげる事が出来なかったんだ。
自分達が悪いのに、私達のぶつけようのない悲しさとかを例の看護師見習いの人に向けてしまってさ。
「パパの病気治るって言ったじゃん!嘘つき!シネ!シネ!」って大暴れ。
その場は母が私達を宥めて帰ったけど後日先生とおばちゃん看護師さんが家に謝りに来てた。
「無責任な事言ってごめんね。でもお父さんは最後まで頑張ったんだよ。それだけは覚えてて。」って言われてなんか落ち着いた気がする。
葬儀やなんやかんやが落ち着いてから姉と「あの看護師見習いさんに謝りに行こう。」と決めて病院に行ったんだけどいなくなってた。
実習が終わったからいないだけなのかもしれないけど今だに気になってる。
あの人に「あなたに怒りをぶつけてすまなかった。」と謝りたかったなぁ。

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437: 名無しさん@おーぷん 2016/05/23(月)13:34:44 ID:jJ4
薬物使用者の取り押さえ現場を目撃したのが凄かった。
大学生の時の安アパートで講義が2限目からだったから朝はゆっくりしてた。
ちょっと早めに大学に行くかなって外に出たら男性と女性が5~6人ぐらいいて、いきなり開けた扉から家の中に
入ってきて、慌てる俺に申し訳ない申し訳ないって小声でいいながら警察手帳パカーンw
うわ一昨日飲み過ぎた時になにかやらかしたのか、退学か、母ちゃんごめんって頭のなかをグールグル。
そしたら隣に住んでる奴を逮捕したいんだけど凶悪だから一緒に避難してくれって言われてパニックにwww
え!?あんな青白くてヒョロいお兄さんが凶悪犯って感じだったから。

そしてベランダから隣の方の様子も見たいからってことで室内に入ることを散らかさないことや物を壊さないことに同意してもらって俺は避難。
怖いなぁと思いながらアパートの外にでたら20~30人ぐらいの警察官とパトカーや覆面?やワゴンがズラリ
さらにはアパートの住人の人たちが一箇所に集められていた。
家の中にいる時は全く気がつかなかったけど凄い包囲網が敷かれていた。

その後は警察官がベランダの窓を割って突入して特に抵抗もなく隣の住人は捕まった。
まさかの前科3犯で今回は売人もやっていたらしい。

警察官の方々は隣の窓ガラスを片付けて、ベランダに干しっぱなしの俺の洗濯物を畳んでご協力ありがとうございましたと言って帰っていった。
その後の現場検証?の時にはわざわざ菓子折りを持ってきてくれてこの度はご迷惑をお掛けしましたってめっちゃ丁寧に言われて逆にこっちが対応に困ったという思い出。

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273: 名無しさん@おーぷん 2016/06/15(水)22:54:35 ID:qZ9
毛色がかなり違うけど、うちの現在進行形の修羅場。

俺の家は俺、父、母、義姉(兄嫁)の四人で暮らしてる。
二年前兄貴が事故で亡くなって身寄りのなかった義姉が身を寄せるようになって、働きに出てる母親に替わって専業主婦みたいな立場になってる。
兄貴と義姉は、高校生のカップルでもこんなのはないだろってぐらいラブラブだった。平日も休みも家にいる時はずっと一緒で、
二人で実家に遊びに来た時も、俺達に気を遣いながらも油断するとすぐ二人だけの世界に入って、すぐそれに気付いて二人して気まずそうに真っ赤になって、
見てるこっちまで微笑ましくなるぐらい仲のいい夫婦だった。

それが兄貴がいきなりいなくなって義姉が喪主として葬式した時、普段の様子からは考えられないぐらい平然としてた。
親戚や兄貴の友達が泣きながら焼香して挨拶する中、ずっと平然としてて時々微笑みながら弔問客を慰めたりしてる。
冷たい人だとは思わなかったけど、でも悲しみを必死に押し殺して対応してるって感じにも見えなくて、
この人の精神状態どうなってるんだろうってずっと不思議に思えてならなかった。
その後の初盆や一周忌の時もそれは変わらなくて、時々笑いながら懐かしそうに想い出話をしたりしてて、
まあこういう感じ方考え方の人もいるのかもなーって敢えて考え込まないようにしてた。

それが先週の日曜日、映画を借りてきて居間で見てたら、二階から降りてきた義姉さんがいきなり膝から崩れ落ちて号泣。
俺と親父とお袋の前でいきなり泣きながら兄の名前を叫びだした。
落ち着いてから話を聞いたら、俺の借りてきた映画が付き合ってた当時に一緒に観に行った想い出の映画だったらしくて、
それが不意に流れてるのを見たら色んなものが溢れて来て止まらなくなったと。
ごくたまに、あまりに悲しいことがあると感情が麻痺してかえって平気な顔してて、後になって物凄い揺り返しが来るタイプの人がいるけど、
たぶん義姉はそれだったんだろうな、っていうのが親父の談。

でもその揺り返しがあまりに激しかったのか、それ以来義姉さんはずっと壊れたみたいになってる。
朝起きて普通に挨拶したと思ったらいきなり部屋に籠もって泣きだしたり、気分転換に買い物に連れていってもモールのど真ん中でうずくまって泣きだしたり、
何もせず放っておいたら起きてる時間の八割ぐらいずっと泣き続けてる。
ここ数日は頭を抱えて震えながら「ごめんなさい」って呟くことが多くなって、何を謝ってるのか聞いてみたら
一緒に暮らしてる時に料理に失敗したとかデートでワガママ言ったとか他愛のない些細なことから
子供ができなかったことや両親がいなくて迷惑かけたことのような他人が口を挟めない内容まで様々、
というより生まれてきてごめんなさいレベルでありとあらゆる事を、もうこの世にいない兄貴に謝り続けてる。ずっと。

迷惑とかいい加減にしろとかは思わない。ただ、二年分圧縮された悲しみに押しつぶされてる義姉さんの姿が物凄くつらい。
俺も親父もお袋も話を聞いてあげるぐらいしかできないのに、その話を聞くことすらまともにできないのが本当にきつい。
時間が経てば落ち着いてくるんだろうか。

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