鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:怖かった

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768: おさかなくわえた名無しさん 2015/12/18(金) 17:39:09.76 ID:n1RO2bG1
何年か前、仕事で深夜タクシー帰宅した時のこと
ウチのマンション、エントランスの前にガードレールがあるから正面じゃなくて建物の角で車を止めてもらうんだけど、支払いを済ませたら運転手さんが「いま降りない方がいいです」って言うのよ

その時視界のすみに何か動いたのを感じてドアの外を見たら、顔から血を流したオジサンがこっちを見てた
このタクシーに乗りたくて待ってるならドライバーの方を見ると思うんだけど、真横に立ってコチラを凝視
ドア一枚挟んだすぐそこに血を流したオッサンがいて自分を見下ろしてるなんて、一目で凍りつきそうなほど怖かった

ミラーで様子を見ていてくれた運転手さんが暫くして「今なら大丈夫です、念のためマンションに入るまでここで見ていますから」と言ってくれて、お礼を言って足早にマンション入り口へ
自動ドアを入る時に振り返ったら、一度は遠ざかってたオジサンがこっちに戻って来ていて、早く自動ドア閉まってくれ!と焦った
兎に角もの凄く怖かった体験

いま思うと、やっぱりタクシー拾いたかったのかな?

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252: 名無しの心子知らず 2010/07/06(火) 21:37:54 ID:93jZrcn4
現金見てタガが外れる人、いますよマジで。
私も遭遇しましたもん。
家を購入した時、何だかんだで手元に数百万用意することになって
郵便局行って現金出してもらう手続きしてたんですよ。
窓口から「○○さーん」って呼ばれたので言ってみると、誰やら知らない人が
先に立ってる。
窓口の人と私でポカーン( ゚д゚ ( ゚д゚ )状態、

窓口「あのーアナタ○○さんじゃありませんよね?」
私 「あのー私が先ですよ?」(←状況を把握していなかった)

二人一緒に話しかけたところで、あらぁイヤだ間違っちゃったわ、とか笑い出して
手を引っ込めて、走って逃げていった。
普通に郵便局にいただけの人だと思うんだけど、何でそうなるんだろう?と後から
じわじわ怖かった。
50くらいのオバサンでした。

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247: おさかなくわえた名無しさん 2013/04/21(日) 15:12:34.53 ID:vN2aIWh1
規制解除されたんで流れ読まずぶっ込みます。

小学3~4年生のとき、耳に長細いもの(髪の毛とか硬めのヒモとか)を入れて
しょぼしょぼするのが気持ち良くてハマってた。
その辺にある耳に入れられそうな物ならとにかく何でも入れてみてた。
そんな調子である時、当時抜けた乳歯を入れて動かしてたらヒモ類より一番気持ち良くてしばらくやめられなかった。
案の定調子に乗って奥に押し込みすぎて掴んでた指から離れ取れなくなった。
いずれ出てくるだろと思ったけど3日経っても入ったまま。
病院行ったら何されるか怖かったし、まず親になんと言うべきかわからなかったです。
結局耳鼻科に行ったけど医者はとにかく驚いてたし助手はちょっとだけ笑ったような気がしたし親は終始恥ずかしそうにしてた…。
それ以降耳には何も入れなくなりました。
恥ずかしくてリアルで誰にも言ったことありません。

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142: 名無しさん@おーぷん 2015/02/07(土)14:54:05 ID:z5w
長文嫌いはスルーして下さい。

父、母、弟の4人家族だけど、実は私だけ血の繋がりがない。
子宝に恵まれなかった両親が子供を諦めて施設から私を引き取ってくれた。
当時の記憶は全くないが、私が2歳の時らしい。
ところがその2年後に弟が生まれた。
母の浮気とかそんなんじゃないよ。念のためね。
ストレスから解放されて妊娠しやすくなったとか、そういうことなんだろうな。
よく分かんないけど。

小5の時、たまたま母と叔母が話をしてるのを聞いてしまい
自分が養女だってことを知った。
私が友達ともう遊びに出掛けたと思い込んでたらしい。
その流れで「(母)こんな事なら養子を貰うなんて考えなきゃ良かった」
「(叔母)でも私ちゃんのおかげで授かれたのかも知れないよ」
「(母)そうなんだろうけど、やっぱり早まったって思っちゃう」
なんてことも聞こえてきて、目の前が真っ暗になった。
実はそれまでにも父も母も私より弟の方が可愛いんだなって思うことはあった。
でも小さい方に手を掛けるのは当たり前なんだろうと思うことにしていた。
そういうことだったのかと思うと悲しくて悲しくて
近所にある鉄橋の下で思いっきり泣いたの覚えてる。
その後私にとって一番怖かったのは、父と母が本気で私に飽きて
放り出されることだった。
それ以来、母の手伝いをこれでもかってぐらいした。
母はそれを喜んでくれた。
父の方は、仕事から帰ってくると肩叩きをしようとしたら断わられて
「疲れてるんだから寄ってくるな」みたいに言われて
以来なるべく近づかないようにしてた。
弟は可愛かった。
何も知らずに懐いてくれるのが嬉しかった。
そんな感じで表面上はそれまで通りの家族として過ごした。

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