鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

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292: おさかなくわえた名無しさん 2009/12/24(木) 05:49:39 ID:AZ5aIrrh
私には13歳年上の兄がいて、その兄が精神病発症して病院に通ってる。
昔は大工やってたけど今は障害者関係の工場に出入りしてる。
付き合って間もない頃、兄の写真を見せたら「次長課長の井上?に似ててかっこいい」
とか「今何やってんの?会ってみたい」と頻繁に言ってた。
精神科に通ってるとは言わなかったけど、実際に会う機会があった。
その時「なんかお前の兄ちゃん喋り方変だなw」とか
「30代なのに小学生みてーだなw」とバカにしてきた。
で、精神科に通ってて工場で働いてると言ったらどん引きされた。
まあ精神病だしどん引きされるのはしょうがないけど、
その後も明らかに兄をバカにして見下す態度にムカついて冷めた

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576: おさかなくわえた名無しさん 03/10/27 01:22 ID:vReA0YSb
今日閉店間際にご来店のお客様、
何処かの会社の偉いさんのような感じの風貌。
でも横柄な態度でチラシの商品(フィッシングチェア)を出せと。無いと告げるとブチ切れ。
「ふざけるな!何でチラシに書いてある商品がないんだ!!」
「…数量限定の商品ですので売れ行きが良くて昼には完売いたしまして…。」
「お前は何だ!買った奴らは本当にこれが必要なのか!!」
「…必要だからお買いあげ頂いたと理解しておりますが…。」
「それが解ってないって言うんだよこのバカ!!」
…もう意味不明です。
今日中に必要だからどうにかして手配しろと仰るので市内や近隣の店舗に聞いてみるも、
チラシの商品でそこそこ人気があったために何処にも無い。
「ああわかったもういい!!もういい!!直接工場に取りに行くから場所を教えろ!!」
「はい??」
「それが一番手っ取り早いだろ!!何処なんだよ作ってる工場は!!」
「…行かれるんですか?」
「ああ行くよ!嫌ならお前が取りに行くか!?」
「…あの、僕にはちょっと無理ですので…。」
「ああそうか!(店)で夜中に工場のシャッター叩けって言われたって言うからな!何処だ!!」
「あの…マレーシアです。」
「おお南米か!国際問題やな!!後で吠え面かくなよこのバカ!!!」

…入社して初めてカウンターの隅に隠れて泣きました…。もう嫌や…。

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407: 1/3 2012/03/30(金) 02:38:08.57 ID:yG/lE95y
流れ豚切って投下。長文ですスマソ。

派遣で工場に行った時、同じく派遣で勤めていた女性と忘年会で
仲良くなり、しばらくして付き合う事になった。彼女の家族に紹介され、
よく彼女家(実家)にも招待して頂いて夕飯をご馳走になったりと、割と
順調だった。

でもって、工場内では彼女と俺が付き合ってる事は周知の事実だったけど、
仕事中は必要な会話以外はしない事にしていた。まぁ工場だからうるさいし
彼女はラインに居たから、世間話とかも出来る訳なかったけど。

でも付き合ってる事を良しとしない工場長に目を付けられていて、結局彼女は
契約解除。周りは「俺君と彼女さんがクビとかおかしい!」と言ってくれてた
けど、やっぱ権力には勝てないよね。で、残った俺も工場長と、工場長の
腰巾着とか金魚のフンとか陰で呼ばれてたリーダーの策略でつるし上げを
喰らい、居られなくなって退職。

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870: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)19:53:36 ID:ms3EUtg1w
家族の修羅場。
私の父はある自動車メーカーの工場に勤めていた。
私がまだ小2の頃、父に肩車されて出掛け
街中を走る車を見てはお父ちゃんが作ってる車だとはしゃいでいた。

ある日、帰宅した父の様子がおかしかった。
小さかったけどはっきり覚えてる。
父は本当に子煩悩な人で、帰宅すると私や妹を追いかけ回しては
頬ずりしまくる人だったのに
その日はいつもより遅くに帰ってきて玄関に入るなりへたりこんだ。
私と妹は母に言われて自分たちの部屋に行かされ
その日はいつものような団らんはなかった。
翌朝、父の顔は別人みたいだった。
何があったんだろうと気になったけど、父も母も何も教えてくれなかった。
心配で心配で授業どころじゃなくて、学校が終わると走って帰った。
家に帰ると、父はいなかった。
母に聞くと会社に行ったと答えたけど、母も心配してる様子だった。
「お父ちゃんどうしたの?」って聞いてもやっぱり教えてくれなかった。
その日も帰宅した父の様子はおかしかった。
その日だけじゃなくて、それからしばらく父は何か食べてもすぐ戻してしまうし
夜中に突然大声をあげて暴れたりするし、
どうなっちゃうんだろうって怖かった。
そんな日が何日も続いて、父は会社を辞めて母の故郷に家族で引っ越した。
母方の祖父の伝手で農協でアルバイトをしながら
母の実家の農業を手伝うことになった。
まるっきり正反対の仕事だったけど、父には意外と合っていたようで
何年かあとには正社員になり、そのまま田舎で一生を終えた。

父に何があったのか知ったのは中学の時。
勤務先の工場で、父の目の前で同僚がプレスされたらしい。

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576: おさかなくわえた名無しさん 03/10/27 01:22 ID:vReA0YSb
今日閉店間際にご来店のお客様、
何処かの会社の偉いさんのような感じの風貌。
でも横柄な態度でチラシの商品(フィッシングチェア)を出せと。無いと告げるとブチ切れ。
「ふざけるな!何でチラシに書いてある商品がないんだ!!」
「…数量限定の商品ですので売れ行きが良くて昼には完売いたしまして…。」
「お前は何だ!買った奴らは本当にこれが必要なのか!!」
「…必要だからお買いあげ頂いたと理解しておりますが…。」
「それが解ってないって言うんだよこのバカ!!」
…もう意味不明です。
今日中に必要だからどうにかして手配しろと仰るので市内や近隣の店舗に聞いてみるも、
チラシの商品でそこそこ人気があったために何処にも無い。
「ああわかったもういい!!もういい!!直接工場に取りに行くから場所を教えろ!!」
「はい??」
「それが一番手っ取り早いだろ!!何処なんだよ作ってる工場は!!」
「…行かれるんですか?」
「ああ行くよ!嫌ならお前が取りに行くか!?」
「…あの、僕にはちょっと無理ですので…。」
「ああそうか!(店)で夜中に工場のシャッター叩けって言われたって言うからな!何処だ!!」
「あの…マレーシアです。」
「おお南米か!国際問題やな!!後で吠え面かくなよこのバカ!!!」

…入社して初めてカウンターの隅に隠れて泣きました…。もう嫌や…。

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