鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:実家

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753: 名無しさん@HOME 2013/06/16(日) 09:37:26.00 0
小6の頃、泣くと過呼吸になってたが、当時はそれが過呼吸だと知らなかった。

父に殴られる→泣く→過呼吸→うるさいと殴られる→さらに泣いて過呼吸酷くなる→サンドバッグのエンドレス。

母が止めにくるが、「お前が泣くから悪い!泣き止め」と怒られる。
「息ができない」「苦しい、助けて」死にそうになりながら必死に訴えたけど家を追い出された。
玄関でうずくまりながら、もう死ぬんじゃないかって思いながら治まるのを待った。

しばらくして、家の中に戻ると家族が笑いながら「コイキング治った?wwww」と言ってきた。
口をパクパク開けて息を吸う姿が、ポケモンのコイキングにそっくりだったらしい。
それから、からかって自分を呼ぶ時にはコイキングと呼ばれるようになった。
それが嫌で過呼吸になるとすぐに外に出るようにしてた。

殴られる度に人とは違う泣き方と苦しさに、死ぬんじゃないのかと自分の中では修羅場でした。

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5: 名無しさん@HOME 2013/10/11(金) 20:17:47.19 0
正月、疎遠だった親兄弟親戚の前に、初めて嫁を連れてったときの出来事。

その時までの自分は、地方の大学入って、その地で就職。
大学の寮に入ってから以来、実家には一度も帰らず、親はもちろん地元も人間と一切関わらず、10年近く経っていたと思う。
結婚しなければ、もう実家に帰るのは親の葬式くらいかなと思っていた。

そのうち縁あって結婚、仕方なく親には事後告知した。
これには深い事情があるのだか、それはまた別の話。

結局、形ばかりの結婚式をして、さあ親戚連中にはどう紹介するかと親に言われ、
じゃあ、正月に来れば一度に済むからそうすると言った。

その日、初めての嫁と一緒の帰省ということで、結構フォーマルな格好で、土産にこっちの名産品と、嫁のお手製の郷土料理を持てるだけ持参していった。

車で3時間かけ地元到着、まあ嫌ならすぐ帰ろうと思いつつ、実家の玄関の引き戸を開けた。

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101: 名無しさん@HOME 2012/07/05(木) 18:52:13.83 0
母は36歳の時に病死したのだけど、一年ほどある男性からストーカーされていたらしい。
当時は知らなかったのだが勤務先の取引先の人だそうで、父が不在の時や出稼ぎで二ヶ月留守にしている間に家に押し入ったりとかなり激しかったらしい。
当時はストーカー規制法なんかないし、押し入られるまで警察も動いてくれなかったんだって。
確かに小3の頃父の不在時には弟と3人で叔母の家に身を寄せた時期があった。
私は従兄弟と遊べるから楽しいとしかおもってなかったけど。
警察介入して、母の職場から相手の職場と本人にも圧力がかかったため諦めてくれ一件落着かに思えた。
それから一年半後、病で母急逝。葬儀や49日その他を終え、お骨を骨壷から出して袋に入れるため墓を開けると骨壷が空っぽ。警察入って捜査したらストーカー男の指紋が墓石にベッタリですぐに逮捕された。
骨は半分は男の自宅に保管され、半分は食べたのだそうだ。
父の激怒ぶりといったら手を付けられず、裁判したりなんだりでもう1年修羅場が続いた。


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333: 名無しさん@HOME 2012/06/29(金) 09:09:16.37 0
お人よしの父が 職人仲間の保証人になった揚句、200万の借金を背負い
挙句、鬱病になり、仕事ができなくなった。
中学生の私を連れて、母の親戚であり 父の師匠の家に行ってお金を借り、借金返済
その後、母は生活のために働き、私は中卒で工場で働いて借金を返済した。
鬱病の父は、被害妄想が激しくて ちょっとした物音でも「誰かが殺しに来た」って騒ぐから
家で勉強なんかできなかったし、学校から帰るのが少しでも遅いと「娘が誘拐された」って騒ぐから
塾にも行けなかった。
これが第一の修羅場。

借金も返済で来て、父も立ち直り、仕事を再開し、結構幸せな期間があった。
私は高校卒業資格が貰える 通信と通学半々くらいの学校で資格を取って
販売の仕事を始めたが 9時から翌2時までが仕事なんて事がざらだったが
お給料は良かった。当時20歳そこそこで手取り30マソ貰ってた。
閉店後 大掛かりな商品移動や什器移動、商品入れ替え、値札の付け替えなどで
朝まですることもあったけど、サビ残とかはなかったので お金が稼げるのは嬉しかった。
そんな矢先に第2の修羅場。
父が取引企業に騙された。
5百万の仕事を引き受ける→3千万の仕事(父に支払った)として相手企業側が申告
こう云う行為を、数年間続けられていたようで、父に脱税疑惑
契約書など何もなくて 口約束でお金受け取って職人集めて仕事するっていう
どんぶり勘定だったみたいで
脱税分の支払いと それに伴う保険料やら何やら追徴金で400万
契約書も何もない状態ではお手上げらしく
これで大騒ぎして 大手工務店に睨まれると仕事が貰えなくなるので 父は泣き寝入りして
払うことになった。

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314: 名無しさん@HOME 2012/06/29(金) 04:03:15.51 O
脳内の記憶書き換えは怖い
以下DQN苦手な方は飛ばしてください




自営の父親の失敗で借金を肩代わりした
(兄弟の中で大学に行かなかった恥知らずは私だけだったので、とのこと)
まともな資格や職歴もなかったので都会に出て一年半風呂屋で頑張って完済した。

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