鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:妊婦

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280: おさかなくわえた名無しさん 2008/01/08(火) 12:53:05
相談をお願いします。

おそらく旦那にとっては冗談であっただろう行動に
今までにないくらい引いてしまいました。
心がうまく戻りません。

どうしたらいいでしょうか。

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436: おさかなくわえた名無しさん 2014/09/16(火)15:44:28 ID:9zlKm2LJV
彼女とデートに行くぞー!とアパートの玄関を出たら、お向かいの妊婦さんが廊下でうずくまってた。

慌てて駆け寄って事情を聞くと、出掛けようとしたら、予定日よりだいぶ前なのに、お腹の張りと痛みで動けなくなってしまったらしい。

旦那さんは仕事中で連絡がつかなかった。

割と近くに産婦人科の病院があったが、話を聞くと妊婦さんの掛かりつけの病院は結構離れたところだった。

救急車を呼ぼうか?と聞いても大丈夫、休んでいれば良くなる、の一点張りだったが、顔色は悪いし、脂汗もひどく、痛みのせいかぐしゃぐしゃに泣いていた。

意を決して、妊婦さんを抱きかかえて車に乗せて、すぐ近くの方の産婦人科へ連れて行った。彼女は妊婦さんに寄り添って励ましている。

病院に駆け込んで受け付けに事情を説明すると、すぐに数人の看護師さんが飛び出してきてくれて、裏口からストレッチャーで妊婦さんは運ばれて行った。

看護師さんに自分の名前や住所、妊婦さんについて知っていることを伝えて、俺たちは帰宅。
結局デートは行かなかった。

その夜、旦那さんがアパートに訪ねてきて、昼間のお礼を丁寧に伝えてくれた。
残念ながら、赤ちゃんは助からなかったそうだ。対応が遅れていたら妊婦さん自身も危なかったと、泣きながら話してくれた。

旦那さんが帰って、まだ俺の部屋に残っていた彼女に事情を説明。

「そっか。せっかくデートもキャンセルしたのに、結局助からなかったんだ」

この一言に冷めてしまった。

この日は彼女を帰して、一ヶ月後には別れた。

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642: おさかなくわえた名無しさん 2015/12/11(金)12:41:58 ID:oAU
帰省のための切符を買いに行って思い出した、昨年の今頃の話。
いつも年末年始は
年末→旦那の実家(近距離別居)
正月→私の実家(電車で4時間ほど)
で過ごす私達。
座れないのが嫌なので、いつも早めに指定席付で切符を買うんだけど、去年は正月早々散々な目に遭った。

繁忙期になので、駅はものすごく混んでいた。
実家へのお土産と荷物を両手いっぱいに抱え、さぁ座るぞ~と思うと、
私達の席を指差し、「いいかなー?」「いいんじゃない?」
と話してる一組の男女がいた。
その時は特に気にも止めず「あの、いいですか?」と言ってどいてもらった。
私達が席に座ると、「あー…」「残念…」という反応。
なんだ?と思いつつ、長旅ということもあって
私も旦那も気にせずくつろぐことにした。
ほんと10分程して、再度現れる夫婦。
男「あの~すみません。」
旦那「はい、何か?」
男「この時期ってこんなに混むんですねぇ…はは、田舎だから大丈夫だと思ってたら、自由席までいっぱいで」
旦那「はぁ…」
男「実はうちのが、その、妊娠中でしてね。」
男が指差す先を見ると、お腹を撫でながらニコニコ微笑む奥さん。
元来のんびり屋の旦那は、「??」となってるが
あー、つまりは席寄越せってことねと私はピンときた。
いらっと来てたものの出来るだけ穏便に
「すみませ~ん。私達もあと四時間近く乗るもので。
もうすぐ車掌さんくるんで、早めに空く指定席がないか、聞いてみてはいかがです?」
と早口に捲し立てた。
その瞬間の奥さんの豹変が怖い怖い。
顔がすっと、能面のように真顔になった。

うへぇ、と思いながらも、「そうですかー」と引き下がってくれたので、
旦那と私はほっと胸を撫で下ろした。
(後で聞いたら、私が断ってる時に初めて席クレクレだと気づいたらしい)
よーし、もう安心。
と、買ってきた本を開いて、20、30分経った頃…
「あの~……」

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normjal
430: 名無しさん@おーぷん 2014/11/27(木)20:07:59 ID:EB7
友人に訴えられそうだった事がある。
昔の話だが、友人に引越ししたから手伝いに来てほしいと頼まれたので快諾した。
友人と俺と友人の嫁さん3人でアパートの掃除と荷造りをした。
その最中に俺が嫁さんに纏めたダンボール一箱を部屋の隅に運んで貰うように頼んだんだけど、箱を持ったまま転倒してしまった。
そのときの衝撃で嫁さんは流産してしまった。俺はそこで初めて嫁さんの妊娠を聞かされ焦った。
友人は異常なまでに俺に怒りまくり訴えてやると騒がれた。
いやいやいや妊娠を知ってたら荷物を運ばせたりしないよ・・・。
嫁さんは嫁さんで妊娠を知っていると思った、なのに荷物を運んでくれと頼まれたとき常識を疑ったと言ってた。
俺が知っている知らない関係なしに頼まれたらその場で断れよ。この嫁さんにもかなりモヤモヤ。

友人が嫁さんの妊娠を伝えた証拠もなければ伝えなかった証拠もないので長い揉め事になりそうだなと思っていたら
嫁さんが泣きながら「たぶん夫は妊娠を伝えてない。今までにも似たような事があって、言った言わないで言い争った事がある」
「私もこれくらい大丈夫だろうと荷物運びを承諾してしまったから自業自得」と謝罪してきた。
俺も知らなかったとはいえ大事なお子さんを殺してしまった事は事実。
僅かだが金を支払った。友人にではなく嫁さんに。
友人は最後の最後まで流産は俺のせいだと信じて疑わなかった。

後日判明したこと。友人は心療内科にお世話になっているらしい。
日常生活でも言っていることが支離滅裂で、嫁さんの流産後悪化していたみたい。
どうやら記憶を改竄しちゃっている事がしょっちゅうで、本気で友人は妊娠を俺に伝えたと思い込んでいたみたい。
悪化後、その改竄はヤバいレベルに。友人の頭の中では子供が小学生になった事になってる。(無事に生まれていても幼稚園年少のはず)
友人とは完全に疎遠になったが、嫁さんから近況を聞かされこれを知った。
俺は今でも子供を流産させてしまった罪悪感に苦しめられてる。

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