鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:失明

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301: おさかなくわえた名無しさん 2016/03/17(木) 14:23:31.72 ID:F0SCfr5p
ごめん、流れ切ります

職場の可愛らしい女の人の片目が、殴られたみたいに赤く腫れてパンパンになってた
朝起きたらこうなってて、本当は病院行きたかったけど、人が少ない日で忙しいだろうからそのまま出勤してきたとの事だった
けど痛いし、目も見えずらいから休憩中病院行きたいと言ってて

もちろん満場一致で「病院いきなよ!!」
目も見えずらいと言うので、そのまま休みな!?とみんなで騒いでたら
私の好きな人だけが
「体調悪いとかならわかるけど、目でしょぉ?それだったら自分の休みの範囲でやってほしいな・・・」
「だって今日人少ないのわかってんじゃん?」
「休憩だって今日みんなとれるかわからない日なんだよ?」
氷点下まで冷めた
今まで自分にも他人にも厳しい人だけど、真面目で筋の通った人だと思ってた
けど、彼女の目は誰が見てもヤバイってわかる状態じゃん?人が少ないとか言ってる場合じゃないのわかるじゃん?

彼は責任者の立場だったので、結局「じゃあ明後日休みなので、その時に病院行きます」ってなってた所
更にその上の偉い人が、彼女の目を見て
「どうしたのそれ!?仕事とかいいから病院いきなさいって!!いやいや、そのまま休んでいいよ!」と声を荒げて
無事彼女は病院へ…ほっといたら失明するレベルだったらしい
彼は不服そうに「体調管理しろよ」とか言ってたけど、目の腫れとかどうしようもないじゃんw

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483: おさかなくわえた名無しさん 2017/11/14(火) 08:03:34.58 ID:JQqudHn+0
彼が目がいつも乾いてて目薬ばっかりさしてるから大丈夫かなと思って心配したら、2ウィークのコンタクトを2年以上は使ってると言われた
目に危ないと言っても変える気なさそうで、失明するよって言ったら仕事しなくて済むみたいな冗談言われた

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483: おさかなくわえた名無しさん 2017/11/14(火) 08:03:34.58 ID:JQqudHn+0
彼が目がいつも乾いてて目薬ばっかりさしてるから大丈夫かなと思って心配したら、2ウィークのコンタクトを2年以上は使ってると言われた
目に危ないと言っても変える気なさそうで、失明するよって言ったら仕事しなくて済むみたいな冗談言われた

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301: おさかなくわえた名無しさん 2016/03/17(木) 14:23:31.72 ID:F0SCfr5p
ごめん、流れ切ります

職場の可愛らしい女の人の片目が、殴られたみたいに赤く腫れてパンパンになってた
朝起きたらこうなってて、本当は病院行きたかったけど、人が少ない日で忙しいだろうからそのまま出勤してきたとの事だった
けど痛いし、目も見えずらいから休憩中病院行きたいと言ってて

もちろん満場一致で「病院いきなよ!!」
目も見えずらいと言うので、そのまま休みな!?とみんなで騒いでたら
私の好きな人だけが
「体調悪いとかならわかるけど、目でしょぉ?それだったら自分の休みの範囲でやってほしいな・・・」
「だって今日人少ないのわかってんじゃん?」
「休憩だって今日みんなとれるかわからない日なんだよ?」
氷点下まで冷めた
今まで自分にも他人にも厳しい人だけど、真面目で筋の通った人だと思ってた
けど、彼女の目は誰が見てもヤバイってわかる状態じゃん?人が少ないとか言ってる場合じゃないのわかるじゃん?

彼は責任者の立場だったので、結局「じゃあ明後日休みなので、その時に病院行きます」ってなってた所
更にその上の偉い人が、彼女の目を見て
「どうしたのそれ!?仕事とかいいから病院いきなさいって!!いやいや、そのまま休んでいいよ!」と声を荒げて
無事彼女は病院へ…ほっといたら失明するレベルだったらしい
彼は不服そうに「体調管理しろよ」とか言ってたけど、目の腫れとかどうしようもないじゃんw

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538: おさかなくわえた名無しさん 2005/06/14(火) 13:17:44
3年前俺は事故で完全に盲目になった
当時付き合っていた彼女は、普段は俺が大好きだとか愛してるとかそればかり言っていたくせに
俺が目が見えなくなってしまってから手のひらを返したようにいなくなった
結婚までしようと俺は考えていたので本当にショックだった。俺はその程度だったのかと
それからの生活は一変し、気づけば周りの人達は俺から離れていなくなっていた
はじめは暗闇の中での生活に恐怖を感じていたので周りに気を向けるヒマもなかった
気づいたころには友人とも付き合いはなくなり、
元々仲がいいわけではなかった兄もしょうがなく面倒を見てるといった感じ
そもそもこの事故は前彼女を庇った時に巻き込まれて失明したので、いなくなった前彼女に怒りや憎しみを覚えることすらあった
今思えばその頃は怒りを向けることで一時的にでも自分のことから逃れられていたのでそれが楽だったのかもしれない
しかししばらく時がたつとそれすらも億劫になるようになり、毎日ボーっとするだけの日々をすごすようになった
何かをやろうとしても目が見えないのだから何もすることが出来ない
一人では何ひとつできることがないのある
何度も死んじゃおっか…とも思った
けれどそんな俺にも2人だけ頼れる友人がいた
中学時代からの本当の親友A(男)とB(女)
嫌なことも楽しかったことも色々あったが、目が見えない中そいつらとの楽しかった日々の思い出だけがいつまでも焼きついて離れない

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