鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

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63: おさかなくわえた名無しさん 2018/02/27(火) 23:19:55.08 ID:qTJgdqH+
流れを読まずに投下。

大学に入って初めてできた彼氏だったので、お互いの家でいろいろな料理を作っては食べさせ合うのが、週末デートの定番だった。
ある日、カルボナーラを作ろうと思ったが、失敗してしまい意気消沈していると彼氏が
「何でカルボナーラで失敗するかな。来週、俺の家で美味いカルボナーラ食わしてやるよ」
と美味しんぼみたいなことを言われた。まだ料理初心者だったこともあり、美味しいカルボナーラの作り方を知りたいとワクワクして、次の週末彼の部屋に行った。
確かに美味しいカルボナーラは食べられたんだけど、市販のカルボナーラのパウチを温め、その中に生ハムを投下したものだった。
彼の言うように失敗のしようがない作り方だが、これをもって料理という彼に怒りが込み上げ、数日後には別れることにした。

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524: おさかなくわえた名無しさん 2014/11/06(木)14:54:44 ID:EO1wyt8n1
10年前に付き合ってた彼女の誕生日にホテルでお祝いしようということになり、
二人分のショートケーキを買ってお祝いして、そこそこ奮発して彼女が欲しがっていたモノをプレゼントした。
でも、お祝い後、どんどん機嫌が悪くなっていき、翌日のドライブデートでもほぼ無言だった。
わけがわからなかったけど、なんか失敗したかな~とか思いながら、機嫌を直してもらおうと追加でプレゼント買ったり、
観覧車に乗ってロマンチックな雰囲気を作ろうとしてもダメだった。
体調悪いの?って聞いても、全然悪くないというので、最後の手段で夕方から車で夜景がきれいに見えると有名な某山に車で登った。
運よく空気も澄んでいて、夜景がすごくキレイに見れたのでこれでダメだったらもう打つ手がないと思った。

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961: おさかなくわえた名無しさん 2018/02/28(水)10:55:00 ID:G7g
毎日疲れる…結婚失敗した

8時~17時まで仕事(たまに残業)して、帰って洗濯機回してその間に晩御飯の下準備して洗濯物干して掃除機かけて
飯仕上げて食いおわった食器片づけて弁当用の米洗って炊飯予約して、弁当のおかず準備して、風呂入って寝る
毎日これのルーティン

掃除も洗濯もさぼるときはあるけど、部屋はまぁ多少汚くてもいいけど洗濯物溜まると干すとこ狭いしなぁ
娘も着る服がないって怒るし…下の子は手伝ってくれるけど上の子は絶賛反抗期中w

嫁は専業なのに、なーーーんもしない
「手伝ってほしい」と言うけど「ちょっと待ってー」で結局やらないw

俺と再婚するまでシングルマザーで頑張ってたんだよ、料理だってしてたし掃除もしてた
結婚した途端これw詐欺にあった気分

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76: おさかなくわえた名無しさん 2018/05/12(土)02:00:55 ID:KAq
仕事でミスばかりしててつらい。毎日何かをやらかしてる。
そんなもんじゃないかと思ってたけど、親に、一日一個なにかやらかすのは異常といわれた
普通は月一個とかなんだそうな。
仕事内容は、特定されたくないからぼかすけど、
小さいことだと、持ってこいと言われたものをその場で間違える(HB鉛筆とH鉛筆とか、こういうのは他の人も数日に一度はやるくらい?)
大きいことだと、レジの打ち間違いで閉めのときに金額が合わないとか、纏めての注文で発送の日付を間違えて入力とかで(チェック時発覚するので客先に迷惑かけたことはないけど)
年末年始あたりに先輩からミスが多いと指摘されてからこれまでの半年くらいはかなり気を付けているんだけど、それでもなかなか減らない

今年四月から二年目に入るんだけど、やっぱり異常なんだろうか
同期が同じ部署にいないから比較対照がなくて、わからない
ミス多いねとは先輩に指摘されたけど、その一人が言うだけで他の先輩はなにも言わないし
ちょっと多いくらいなのか、猛省しないといけないくらいなのか、
後者ならどうすればいいのか……努力はかなりしてると思う
毎日どんなミスしたか思い出せるかぎりメモして見返したりしてる、毎日吐きそうになるけど……。

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468: おさかなくわえた名無しさん 2017/11/21(火)08:48:58 ID:1gW
貞子プロポーズ見て思い出した友達のプロポーズ修羅場。
公衆での迷惑行為かもしれない、若気の至りです。今ならやりません。

飲み会で、半分プロダンサーのAがその知り合いのプロポーズにその頃流行り始めてたフラッシュモブを演出して成功したという話をしてて、飲み仲間Bが、彼女Cにプロポーズしたいので協力してくれないか?という流れになった。
Cも飲み会の常連で、フワフワとした夢見るタイプの子だから喜ぶんじゃない?とみんなで盛り上がって練習し一か月後。
デート終盤の夕刻、夕陽の景観の良い公園、ビデオ班やプロポーズが決まったら飛び出すおめでとう係の子達で隠れてスタンバイして、ダンサーの知り合いのゴスペルシンガーも協力して決行した。
いま録画を見ても、さすがプロの仕業で演出自体は本当に上手かったと思う。
Cはずっと両手で口を覆って目を見開いてた。
Bがひざまづいて指輪の箱を捧げる。
観光地なので周辺にも沢山人がいて、みんな拍手した。

という状況の中、Cの表情がスーッと一変して真顔。
いつものフワフワはどこへやら「や、ちょっとこういうのは」「え、勘弁してくださいよ」とか言いながらにイヤイヤと両手を振り続けてて、Bが「ちょっとおちついて!」と手首をつかもうとした途端に「いやー!!!」と叫んで振り払い、走って逃げるC。
呆然とするB。いや、これどーしたらいいのとキョドるカメラ班他と周囲の関係ない人達。
何が修羅場だったって、振り払った時に結構な繁みに飛んだ婚約指輪を暗くなって行く中で大捜索したのが大変だった。

結局、Cは2人きりで静かにプロポーズされたいという願望があって常々そう言ってたのにいきなり晒し者にされた気持ちになり、色々な感情が振り切れてあんな事になったらしく、普通に破局した。
おかげであの後はフラッシュモブや素っ頓狂結婚式なんて話は仲間内で出て来ない。

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