鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:夕飯

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430: おさかなくわえた名無しさん 2012/06/19(火) 22:24:39.08 ID:gKz45heL
元彼は、飲食店で料理を作っていた。
ある日、私が仕事、彼が休みの時に
「夕方、お前んちでご飯作って待っててやるよ」
と言うので、うちの鍵を預けた。
その日、会社を出る時に彼のケータイに帰るコールしていつも通り、50分で自宅に着いた。

まず、目についたのは流しに積み上げられた鍋とボウル。
それから、ガスレンジから調理台に続く細かい塩の粒と
得体のしれない液体の数々。
惨憺たるありさまで「おかえり」と言われた。

ほどなく、夕食を食べたけど
「調味料の種類がなくて困った」とか
「ボウルも鍋も足りないし」
「使い勝手悪い台所だなぁ」
と、ダメ出しばかりされて、ドン引き。

「じゃ、次はあなたの家で、心ゆくまで料理して食べさせて。
うちのキッチンを悪く言う位だから、凄いキッチンなんだろうねー
楽しみにしてる。来週くらい?どんなご馳走かなぁ」

この日は永遠に来なかったけど。

なんにしても、人んちのキッチンをあれだけ汚して
全く片付けなかった事にも腹がたった。
あれだけの洗い物を作りながら
メニューが、焼き飯と中華スープと生野菜サラダだったことも解せない。

私の作る料理をダメ出しされるのも嫌だったし
別れた後も合鍵で侵入されていたのも頭にくる。

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934: 恋人は名無しさん 2016/05/18(水) 14:21:22.85 ID:Mx6PHkuW0
叩かれるかもしれないけど、夜ご飯デートでファミレス選んだときにあわないと思ってしまった
1日遊んだ後その日のことを振り返りながらならファミレスとかファストフードでも別にいい
夕飯を一緒に食べるためにわざわざ出掛けたのにファミレスって
もう相手は30代なのに
歳上で頼りがいのある感じがいいと思って付き合ったんだけど他にも貧乏臭いところがちら見えしてさめてしまった
あと付き合ったばかりなのに結婚の話をしようとするのもひく

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495: おさかなくわえた名無しさん 2012/06/30(土) 15:55:07.25 ID:CvVArciF
10年以上前の話になるけど高校の友達がいち早く結婚(でき婚)し、いち早く離婚(旦那の浮気が原因)した。
その時私たちはまだ20歳になるかならないかくらいで母子家庭手当てがどれくらい出てどんな優遇があるのかも知らなかった。

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938: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/01/22(木) 21:33:42.62 ID:zoVncEbI
元彼氏と付き合っていたときに、私は在宅仕事で、彼がほぼうちにご飯を食べに来てた。
食費ももらってたし、ご飯作るのも人のしてほしいことを先回りするのも好きで、結構マメに世話を焼いていた。
でも食べ物の好みが合わないことがあって、私はタチが大好きだけれど、彼は「脳味噌みたいだし味も無理」といって食べなかった。でも私は食べたかったので、私がタチを買ってきて味噌汁とかにするときは、彼には別のメニュー作ってた。
しかし彼は「タチは見るのもいやだ」「一緒のものが食べたいのに…(彼にはシジミの味噌汁出してたのに)」とウジウジ言っていた。
別の時には「彼女ちゃんの豆腐にはなんでシラス乗ってないの!?」と言い出して、私がシラス嫌いで彼くんが好物だからだよ。っていうと「一緒のものがたべたいぃ…」とウジウジ。
じゃあタチとか彼くんは食べるの?って聞くと「それは嫌いだから…」とウジウジ。シラス我慢するの?って聞くと「ちがう…」とウジウジ。
そんなことを何度か繰り返して、私が作ってるのに文句言われるのもくだらないし、自分の好きなものは食べて欲しいけど嫌いなものは食べてほしくないってのは勝手すぎた。
直接別れた原因は別だけれど、最初に冷めたのは確実にこれだった。

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275: おさかなくわえた名無しさん 2016/08/01(月) 02:54:50.26 ID:qzLKghd6
彼はホテルのフレンチレストランの厨房で、私はホテルのフロントで働いていた。
その日早上がりだった私は「夕飯何か作って待ってて」と頼まれたので、夕飯を作って彼が来るのを待っていた。

彼「ただいまー」
私「おかえり」
彼「何?今日クリームシチュー?」
私「そうだよ、上手くできたと思うよ」
彼「…コンソメの素使った?」
(流しの三角コーナーを覗きながら)
私「うん」
彼「俺、晩飯いらないわ」私「…え?」

彼曰くコンソメの素なんか使ったものを"料理"と呼ぶなと。
誰が作っても同じ味じゃないかと。
疲れて帰ってきてるのに、インスタントを食わす気か?と。

そして呆然と立ち尽くす私の目の前で、シチューを三角コーナーに流した。

確かにホテルの料理人だったけど、野菜の皮向きしかさせてもらってない見習い風情が何を偉そうにと一気に冷めました。

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