鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:地獄

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470: おさかなくわえた名無しさん 2016/12/11(日) 12:26:20.47 ID:DZtD2p7+0
主人が良い店があるって言うから、
おすすめのすき焼き食べ放題に行った時なんだけど、個人でやってる様な小さいお店で
主人の顔見た時におかみさんがなんか変な顔したんだよね
なんだろうなって思いながらお肉の追加をオーダーしたら、さらに嫌な顔されて、
ここ結構良いお値段する食べ放題だったよな?初めてのオーダーなのに?と思いながら待ってたら、
「うち、バランスよく食べてくれないと、困るんで、これからは」って嫌味を言われた
どうやら職場の人間と何回か来た時にバカみたいな食べ方し続けてたみたいで、溜まった鬱憤をここで晴らされた感じ
すみません、って言ってからは美味しくないし恥ずかしいし他に客居なかったから只管静まり返ってるし、
とはいえ出してもらったものを残して帰るほどのハートも無く、なんか申し訳なかったなとか、いやなんで自分がそんなこと言われなきゃいけないんだとか、ぐるんぐるんしたよ
ある分だけ食べたら早々と帰ったけど、地獄みたいな時間だったわ
けど男ばっかりだったら言わなくて、弱そうだと思ったら言うとか、そりゃもう来てくれるなって意味だろうけど、それもずるいよなぁ

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601: おさかなくわえた名無しさん 2015/10/01(木)09:10:52 ID:0u7
交際してる時から夫は味の濃いものが好みってことは分かってたんだけど
結婚してからそれが想像以上のものだったと知った。
私が作る料理はとにかく味がないと言う。
「薄い」ならまだ分かるが「無い」と言われると「え?」と思う。
私は両親共働きで長女だったこともあって、料理はそれなりに作ってた。
ただ私の家が薄味だってことは自覚してたから
そう言われてからは料理本のレシピ通りの分量で味つけした。
それでも味が薄いと言われたので分量より少し多めで。
それでも薄いと言う。
でもあんまり濃くし過ぎると体に悪いから少しずつ薄味に慣らしてほしいと
何度も喧嘩しながら説得して、なんとかレシピ通りの味付けでも食べるようになった。
結婚して一年経った頃に、夫の実家に帰省して
そこで初めて義母の料理を手伝った時のこと。(それまでは帰省しても外食だった)
油どばどば入れるし、砂糖わっさわっさ入れるし、醤油もみりんもジャバジャバ入れる。
大袈裟でなく、まさにそういう擬音がぴったりな入れ方。
そりゃあ味も濃いわけだ・・・。
おまけにそうやって出た料理、煮物にまでマヨネーズぶびぶびかけてる。
なにこれ・・・と衝撃だった。
そして台所の隅には籠に一杯の飲み薬。「母」とか「父」とか籠を分けてある。
洗い物しながら義母に聞いたら、義母も義父も血圧が高いのと
義父は糖尿病の一歩手前だって笑いながら言ってたけど、それ笑いごとじゃないし。
義母曰く「でもお薬飲んでるから大丈夫(Vサイン付き」。
そして「食べたいもの我慢して長生きするより太く短くても好きなもの食べたい主義」なんだって。
太く短く生きてぽっくり逝ってくれるならいいけど、そうじゃないとこっちは地獄だ。
いやそれより夫には健康に長生きしてほしい。
どうにかして実家の味が好みに合わなくなるぐらいに、少しずつ少しずつ薄味好みに変えていかねば。

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457: おさかなくわえた名無しさん 2016/09/21(水)01:06:50 ID:GCP
私の家庭は父親が宗教にのめり込んで行方を晦ませ借金地獄
旦那の家庭は父親が浮気にうつつを抜かしている間に母親がストレスで死亡し父親が遺産持ってトンズラかましたので貧乏地獄
お互い高校で出会い、お互い父親という存在に苦労させられ、貧しい生活に苦しみ、辞書や参考書は中古、制服も体操服もお古、携帯も持てないと色々共通点があったために意気投合
2人でお金を出して問題集を買い、シェアしたりしていた
私には妹が、彼には弟がいて、お互い下の子のためにお金を使うまいと必死だったけど
「勉強はやれるところまでやりたいよね」を合言葉に二人で頑張ってきた
正直2人だったからやってこれたところはあると思う
お互い相手に恥ずかしくないよう、負けないよう、1人がくじけたらなし崩しに共倒れという緊張感の中で三年間勉強した
高校卒業後、旦那は専門学校に行くための資金貯めに就職
私はバイトをしながら通信制の短大で学んだ
成人式は旦那も私も衣装レンタルすらきつくて、参加を諦めたのが唯一の心残り
二年後には二人共二十歳
今後お金を一円でも安く済ませるため、私の実家に旦那を呼んで月数万の家賃を浮かし、毎日2人で8キロ先の駅まで山一つ超えて向かい
それぞれ旦那は二年制の専門学校へ、私は四大へ編入して通い続けた
お互い22で就職、そのまま翌年結婚した
テレビでよくやってる貧乏自慢の足元にも及ばないけど、結構頑張ってきたと思う
お陰で27歳にして二人の年収が合わせて800万超え
私の母にこれまで幾度と無く二人して助けてもらったので、毎月10万ずつ返してるけど、母はそのお金も家計費に回すからびっくりするくらい生活にゆとりが出た

ここまでは良かったんだけど、幼い頃に父親の醜い姿を見、母親を失ったことでひねくれていた旦那の弟が金の無心にくるようになった
彼は勉強に意欲がなく、普通科の高校からそのまま寮付きの土方に就職、だけどあっという間にやめてしまい、フリーターに
趣味はソシャゲで一月30万も課金して一度お金を貸してほしいと連絡があった
その後22歳で同じく高卒のフリーター彼女と結婚
翌年子供ができたことで奥さんが働けなくなり、お金に困っている
「兄貴とお義姉さんは恵まれてる。俺は恵まれてないんだから助けてくれたっていいじゃん」と
私達は恵まれてるんじゃなく、努力して今の生活を手に入れた
幸運だったのは私と旦那が出会ったことくらいだと思う
それを恵まれてるんだからと同じだけの努力もせずに横から奪い取っていいなんて理屈はおかしい
私も旦那も学生の頃は無理をして体を壊しながら吐いても働き勉強してと励んでた
旦那の弟はそんな姿を見てなかったのでイメージできないのかもしれないけど
援助を断ったことに対してずっと恨み言を言ってくる
もうすぐ赤子が生まれるんだけど、そしたら金の無心がもっと酷くなるんじゃないかと憂鬱
今のところ電話とメールだけど、飛行機の距離だしお金無い二人が物理的に押しかけてくるようなことは無いと信じたい

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601: おさかなくわえた名無しさん 2015/10/01(木)09:10:52 ID:0u7
交際してる時から夫は味の濃いものが好みってことは分かってたんだけど
結婚してからそれが想像以上のものだったと知った。
私が作る料理はとにかく味がないと言う。
「薄い」ならまだ分かるが「無い」と言われると「え?」と思う。
私は両親共働きで長女だったこともあって、料理はそれなりに作ってた。
ただ私の家が薄味だってことは自覚してたから
そう言われてからは料理本のレシピ通りの分量で味つけした。
それでも味が薄いと言われたので分量より少し多めで。
それでも薄いと言う。
でもあんまり濃くし過ぎると体に悪いから少しずつ薄味に慣らしてほしいと
何度も喧嘩しながら説得して、なんとかレシピ通りの味付けでも食べるようになった。
結婚して一年経った頃に、夫の実家に帰省して
そこで初めて義母の料理を手伝った時のこと。(それまでは帰省しても外食だった)
油どばどば入れるし、砂糖わっさわっさ入れるし、醤油もみりんもジャバジャバ入れる。
大袈裟でなく、まさにそういう擬音がぴったりな入れ方。
そりゃあ味も濃いわけだ・・・。
おまけにそうやって出た料理、煮物にまでマヨネーズぶびぶびかけてる。
なにこれ・・・と衝撃だった。
そして台所の隅には籠に一杯の飲み薬。「母」とか「父」とか籠を分けてある。
洗い物しながら義母に聞いたら、義母も義父も血圧が高いのと
義父は糖尿病の一歩手前だって笑いながら言ってたけど、それ笑いごとじゃないし。
義母曰く「でもお薬飲んでるから大丈夫(Vサイン付き」。
そして「食べたいもの我慢して長生きするより太く短くても好きなもの食べたい主義」なんだって。
太く短く生きてぽっくり逝ってくれるならいいけど、そうじゃないとこっちは地獄だ。
いやそれより夫には健康に長生きしてほしい。
どうにかして実家の味が好みに合わなくなるぐらいに、少しずつ少しずつ薄味好みに変えていかねば。

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601: おさかなくわえた名無しさん 2015/10/01(木)09:10:52 ID:0u7
交際してる時から夫は味の濃いものが好みってことは分かってたんだけど
結婚してからそれが想像以上のものだったと知った。
私が作る料理はとにかく味がないと言う。
「薄い」ならまだ分かるが「無い」と言われると「え?」と思う。
私は両親共働きで長女だったこともあって、料理はそれなりに作ってた。
ただ私の家が薄味だってことは自覚してたから
そう言われてからは料理本のレシピ通りの分量で味つけした。
それでも味が薄いと言われたので分量より少し多めで。
それでも薄いと言う。
でもあんまり濃くし過ぎると体に悪いから少しずつ薄味に慣らしてほしいと
何度も喧嘩しながら説得して、なんとかレシピ通りの味付けでも食べるようになった。
結婚して一年経った頃に、夫の実家に帰省して
そこで初めて義母の料理を手伝った時のこと。(それまでは帰省しても外食だった)
油どばどば入れるし、砂糖わっさわっさ入れるし、醤油もみりんもジャバジャバ入れる。
大袈裟でなく、まさにそういう擬音がぴったりな入れ方。
そりゃあ味も濃いわけだ・・・。
おまけにそうやって出た料理、煮物にまでマヨネーズぶびぶびかけてる。
なにこれ・・・と衝撃だった。
そして台所の隅には籠に一杯の飲み薬。「母」とか「父」とか籠を分けてある。
洗い物しながら義母に聞いたら、義母も義父も血圧が高いのと
義父は糖尿病の一歩手前だって笑いながら言ってたけど、それ笑いごとじゃないし。
義母曰く「でもお薬飲んでるから大丈夫(Vサイン付き」。
そして「食べたいもの我慢して長生きするより太く短くても好きなもの食べたい主義」なんだって。
太く短く生きてぽっくり逝ってくれるならいいけど、そうじゃないとこっちは地獄だ。
いやそれより夫には健康に長生きしてほしい。
どうにかして実家の味が好みに合わなくなるぐらいに、少しずつ少しずつ薄味好みに変えていかねば。

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