鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:初対面

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606: おさかなくわえた名無しさん 2015/02/12(木) 01:45:35.31 ID:jcpvk6e4
長いです。
結婚の許しを得るため、私の両親のもとへ彼が挨拶に来た時の話。
彼の存在は完全非公表だったので、両親と彼は初対面。だが着席後、わずか数秒で結婚のOKがでた。理由は彼がY県出身だから。
父の理論では、Y県出身の人に悪い人はいない。だそうだ。背景としては、父が就職上京後から現在に至るまで、長年お世話になっている上司Aさんの故郷がY県。だからY県出身の人に~の父理論となるそうだ。
ちなみにこのAさん、私の思い出節々に登場してくるほど、本当に可愛がってくれた。父の上司だが、子供だった自分にとっては優しくておもしろいおっちゃん。
私が結婚すると聞いて、飛行機の距離(定年され現在はY県に戻られている。)だが、式には駆け付ける、と言ってくれた。

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856: おさかなくわえた名無しさん 2010/04/20(火) 03:11:27 ID:XMCTYySQ
大学の時、付き合っていた先輩。
お母さんが料理上手だと聞いたので私も食べたいなーと何気なく言ったら、
○○ちゃんは箸の持ち方がちょっとね、、、だから持ち方直したらいいよ。と言われ拒否された。どん引した。
実は私は事故で利き手の神経を切ってしまい箸やぺんを上手く持てない。字も汚い。
だから私は初対面の人と食事する時は引かれないように一応話しているので知っているはずなのに。
直すも何も神経切れてるってのに。義体にでもなれってか。

よくよく考えると先輩風拭かせて浅知恵披露して悦に入ってるような人で冷めつつあったので留学を機にさよならしました。
ただ共通の知り合いが多いので知りたくない相手の近況が耳に入って疎ましいです。



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236: 名無しさん@おーぷん 2015/09/06(日)00:37:59 ID:BTg
もっと相応しいスレが有るのかもしれないけどわからないからここで吐き出し
昔振られた元彼女から復縁願い来たよ する気はないけど

大学で2年、卒業後1年付き合ってようやく彼女の実家にお邪魔することになったんだけど
彼女が社会人になって飼い始めたって犬がやたら俺に吠える、親の敵かのごとく吠える
普段は知らない人が来ると奥に引っ込んで出てこないらしいんだが……
それを見た彼女に玄関先で
「ポチ(仮名)がこんなに吠える人なんて初めて。信用できなくなった。別れましょう。」
的なことを言われた
「はぁ?いきなり?俺の方が付き合い長いのに信用出来ない?」とか頭を回ったけど
なんか一気に冷めてきたんで「ああそう、じゃあ」とだけ言ってそれっきりだった
ちなみになぜ吠えられたのかは未だにわからない

半年くらいして二人の共通の友人から、元彼女が
「犬が初対面なのに凄く懐いた男」と付き合い始めたと聞いた
未練も何もなかったのでふーんと思っただけで、むしろなんか笑えた
その後元彼女は犬が懐いた男と結婚したんだが、この男が実はクズだったらしい
モラハラ男で元彼女に頻繁に暴言を吐いては最終的に不倫して元彼女を捨てたとか

そういうわけで復縁願いをよこしたらしいんだが、俺も独り身じゃないんでと断った
その後一切無視してるのけど引き下がってくれなくて段々辟易してたとこ
とりあえず受信着信拒否したけどしばらく落ち着かない日々が始まるのだろうか
俺は別に犬は好きでも嫌いでもないけど、あの犬にヘイトが向いてないといいなぁ

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406: おさかなくわえた名無しさん 2016/09/21(水) 13:46:39.96 ID:0Nn3d+9n
先週の話し、愚痴です
車にビニール傘の先が当たっただけで警察呼ばれました
当たってしまったこちらも申し訳なかったのですが、あまりのことに吐き出させてください

こっちは傘さして歩いてて、車の後ろをすり抜けようとした時に少し傘が当たってしまいました
警察のかたにじっくり見て頂いてもキズは無く、事故じゃないからあとは当事者同士で…て感じでしたが、相手がメンヘラっぽくて剣幕がすごくて、怖い思いをしました
あり得ないですよね!!主人に連絡します!警察呼びますから!!と勢いがすごくて終始言われっぱなしでした


一応連絡先交換して、また連絡しますってなったけど、当たり屋みたいになられたらと不安です

子どもの習い事の送迎の際の出来事で、これから全く会わないって相手でも無いのでどうすべきか悩んでます
こっちは最近そこに入ったばかりで、相手とは初対面です

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422: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/03/25(日) 02:33:36.50
 取引先の営業から紹介された新人のアシスタントは、今まで
初対面では誰も読めなかった珍しい俺の名字を一発で読んだ。
「お、すごい。これいきなり読める人なかなか居ないんですよ」
「えと、高校の頃の知り合いに同じ名字の人が居まして」
 俺はそれが彼女との初めての会話だとずっと思ってた。

 実はそうじゃなかったって事は、彼女と付き合う様になって
しばらくしてから教えてもらった。それは俺高3・彼女高1の頃。
「どしたの?パンク?」
「いえ、チェーン外れちゃったみたいで」
 自転車で帰宅しようとして学校の駐輪場で困ってた彼女に、
最初に声をかけたのが実は俺だった。恩着せがましい事を言う
でもなく、手の油汚れを気にするでもなく応急処置を済ませて、
「一度自転車屋さんに見てもらってね、じゃ、気をつけて」
「あの、ありがとうございました」
 そのお節介焼きな物好きが生徒会長だということを、彼女は
数日後の全校集会で知った。
「それで、実は密かに憧れてたんですよ」
 でも、なんの接点も無い高校生の2年差はそれなりに大きく、
結局何もできないまま、密かな憧れのまま、生徒会長は卒業。

でも、印象に残った珍しくてめんどくさい名字は忘れられず、
だから、就職して初めて名刺交換した相手があの時の生徒会長
だと、実は疑いもせず確信していたらしい。
「忘れられませんよ、かっこ良かったから。あの頃は」
 でも、まさかその珍しくてめんどくさい名字を自分で名乗る
ことになるとはさすがに考えてなかった、と彼女は笑った。

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