鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

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748: 恋人は名無しさん 2017/06/11(日) 12:25:30.00 ID:sSv4JeKG0
初めて彼の家にお邪魔した時
「あのさあ、人の家来る時は普通スリッパ持ってくるよね?裸足(靴下は履いてる)で上がる人初めて見たわ」と怒られた
そんなこと言われると思ってなかったから戸惑って、「ごめん今から買ってくる」と家を出ようとしたら
「言われてからやるんじゃ意味ないでしょ。そういう上っ面なのいいから」とまた怒られた
その後も何かと「あーあ、スリッパ持ってこないから足に埃ついてるよ」だの「小学校の時とかさ、保護者会とかでお母さんが学校来る時スリッパ持ってきてなかった?」だのずっとネチネチ言ってた
謝ってたけど、内心そんなにスリッパ履いてほしいなら用意しとけよと引いた
あと足に埃ついてんのはお前が掃除しないせいだとも思った

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931: 名無しさん@おーぷん 2015/08/14(金)09:11:41 ID:v24
小さい頃から母親は妹贔屓で俺には辛くあたってた
俺から見れば、いつも母親が唐突にふぁびょって俺にキレまくる
母妹が来た時、当時7歳の俺が寝てると思って
「妹は素直でかわいいけどお兄ちゃんは欲張りでひねくれ者で困る」と
言ってるのを聞いて、内心
「俺は妹の面倒ちゃんとみてるだろ!全然よくばりじゃないよ!
なんで俺はきちんとしてるのにお母さんは俺だけ悪く言うんだ」とすごいショックだった

大きくなっても母親は俺に対してふぁびょることが多くて
高校生にもなるとほとんど口を利かなかったんだけど、
ある時、押入れを掃除してた父が十数年前のビデオテープを発見した
その時たまたま家には父親と俺の二人しかいなくて
飯くいながらビデオを見出したら、そこに映ってる自分の姿がスレタイだった

親戚たちと一緒に一日遊園地で遊んで、子供たちがアイスクリームを食べてるところに
ビデオを撮影してる親戚が
「遊園地で遊んでアイスクリーム食べて今日は楽しかったね」と声をかけたら
俺の妹や他の子たちは笑顔で「うん!」と答えてるのに
幼稚園児の俺はぶすくれた顔で「俺くんはぜんぜんたのしくなかった」と答える
さらに、誰も聞いてないのに
「俺くんは××(多分ジェットコースター)に乗りたかったのにおばさんがだめってゆった。
△△(なにかのおもちゃ)がほしいのにママが買ってくれなかった」と不満ばかり垂れ流す
父親が「××は小学生にならないと乗れないし
大人だってお金はたくさん持ってないんだから△△は我慢しなさい」と声をかけると
うーうー唸ってテーブル叩いて
「俺くん××のりたいー!△△かいたいー!」と泣く
俺妹も他の子も、周囲の大人立ちも呆れた顔してる中
我が儘なこと言い続けてる5歳の自分が猛烈に恥ずかしかった

さらに、次の宴会のシーンでは
みんなわいわい御馳走を食べてる中、また不機嫌な顔して
「俺くんの食べるものがなんにもない。俺くんこどものカレーがたべたい」と騒ぎ、
親戚のおばさんが
「カレーはありません。ご飯食べないなら向こうの部屋に行ってなさい」と言われたら号泣

いくら5歳でもわがまますぎだろ…と唖然としてたら、父親から
「お前は何か行事やお祝い事をしてやるとその時は楽しそうなのに
いつも終わってから『今日は全然楽しくなかった』とケチをつけだすから
お母さんはいつも泣いてたんだぞ」と言われて
そこで初めて「母親がおかしいんじゃなくて俺がおかしいから母親がふぁびょったのか!」と気付いた

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494: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)19:49:35 ID:???
二人目妊娠中の時、とにかく眠くて眠くて仕方なかった。娘2歳とお昼寝と寝てたら、先に起きたのは娘で
起きた時に「あれ?いない」と部屋のドアを開けて台所で見たものは、全身茶色い娘。「ママおちた(起きた)?」と笑顔で言うのに対し「あ、うん」と答えつつ
寝起きの私は内心「こいつやべぇ!!●塗った?」と思ったが、退屈だった娘は味噌を塗ったくってたみたいだ。
味噌で良かった・・・と思いつつ内心修羅場だったw

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648: おさかなくわえた名無しさん 2016/10/11(火) 11:41:09.95 ID:VhxdqWcC
悲しいから誰にも言いたくないし墓まで持ってくけど、
祖父母が生きてる時、心配したり元気でいてねって言って気遣ってた。
でも内心は早く亡くなるといいねって思ってて、死んだ時にはよかったね、って思った。
涙も悲しい気持ちもなく安堵しただけ。

祖父母は孫にはまぁまぁ良い祖父母だったけど、
子にはDVかますものすごい毒親で、子は親のものっていう価値観で育った人達だった。
母を何度も鬱に追い込み、母兄には会社と数千万の借金を背負わせた。
晩年は祖父はアルツハイマーで理性が溶けてもっと酷く、会社に大社長として顔を出してはダメ社員たちにそそのかされて会社をめちゃくちゃにして借金を増やした。
祖母も大社長の奥様として会社に顔を出しては社員に愚痴を吹聴して、言う通りにならない母と兄に迷惑かけまくってた。
めちゃくちゃな上に借金だらけの会社を叔父は今も立て直し続けてる。
祖父母は会社の癌も同然で、居なくなってようやく会社のクズを切り捨て立て直しを邪魔されず行えるようになった。

説明すれば誰しもが祖父母の死を悲しめない気持ちは同情してもらえるだろうけど、
それでも、私自身は可愛がってもらってた。
母が何度も鬱にされて私も悪影響はあるし恨みもあるけど、直接酷いことはされてないんだ。
母も最後まで祖母から愛される事を願ってて、母も祖母に引き寄せられてしまってたのもあるし、
全てが祖父母のせいでは…いや、根本的には祖父母のせいだが、彼らもそう教育されたんだよ…。
なんか、死を喜んだ自分がどこか許せない。
何も知らない頃は祖父母が大好きだったんだ。

読み物やドラマや友人で祖父母が死んで泣きはらすとか感動話いっぱいあるけど、
そう言うの見るたびにどうしていいかわからなくなる。

隠す事ではないかもだけど、母にも、祖父母の死を喜んだ事は言えなかった。
なんか、誰にも言えない。でもずっと残ってる…。

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114: 名無しさん@おーぷん 2015/10/29(木)21:45:21 ID:6Sq
みんなに比べたら実にショボい衝撃。

うちの母は問屋に勤めている。
お中元やお歳暮の余りを安く買えたりするから、うちにはお酒が絶え間なくあるのが普通だった。
実際お酒を飲むのは父だけ(しかもビールと米、麦の焼酎しか飲まない)で、日本酒は料理に使ってた。
そんなのを見て育ったもんだから日本酒=料理酒とわたしは認識して1人暮らしを始めて自炊するときも日本酒を使って料理をしていた。
ある日彼氏ができて料理を振舞おう!と料理してたら彼氏が「えぇ!?こんないい酒料理に使ってんの!?」と言われた。
内心「は?何言ってんの?日本酒は料理酒だろJK」とか思ったけど、「いいお酒じゃないと味が出ないからね☆」と誤魔化した。
後日友達に「こんなことがあって~」と話したら「それはお前の家だけだ」と言われて衝撃を受けた。

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