鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:借金

 (2コメント)

ol1
84: 名無しさん@おーぷん 2017/09/13(水)11:48:18 ID:YsG
離婚したきっかけの話

当時結婚後に元旦那に借金が発覚した。
それでも旦那ラブだった私は必死にやりくりしながら出産半年で仕事復帰し家事育児やって甲斐甲斐しく元旦那の世話をしていた。
元旦那は薄給な上に、私の給与を合わせても3分の2は毎月借金返済に飛び、保育料、未払いだった車の税金などで残るお金は雀の涙…それでも小遣いがないと可哀想だろうとなんとか3万は捻出して毎月渡していた。
ある日長年ファンだった某ゲームの新作がでると情報を聞き、それの為に毎月いくらか貯めたいから私も小遣いが多少でいいから欲しいと申し出た。
その時元旦那は私を一瞥もせず「(自分と)同じ額だけ貰えば?いいんじゃない?」と言った。
その瞬間、今まで旦那大好き!旦那くんいなきゃ私死ぬ!ってくらい好きだったのにさーっと引いた。
その3万捻出する為に私は今までどんだけ我慢したと???って怒りがわいてきてそのまま無言で子供連れて実家帰った。

その後はゴネにゴネられたが1年以上かけて離婚した。
人間何気ない一言でびっくりするくらい冷めるんだなって我ながらびっくりした。

この記事の続きを読む >

 (3コメント)

busi_034
155: 恋人は名無しさん 2007/10/10(水) 16:52:41 ID:oo3/gATjO
1年半が経ち、そろそろ傷も癒えたので投下します。
携帯からで読みにくいかもしれませんがご容赦を。

当時私は23歳、28歳のSとは互いの両親公認の仲で、結婚を前提に同棲をしていました。
同棲して2ヶ月が過ぎた頃、Sは町で偶然に高校時代の友人・KとE
(ともに男性)に再会し、再び友達付き合いが始まりました。
KとEは同じ会社に勤める同僚、ともに既婚、子供もいました。 

この記事の続きを読む >

 (4コメント)

ダウンロード (19)

535: おさかなくわえた名無しさん 2009/05/22(金) 05:01:53 ID:1w6MlL6h
5年付き合った彼氏からプロポーズされた
うわー貰ってくれるのか、自分もいい年だし頃合かな、とおkの返事をした
ご両親へ挨拶に行った時に知った事
1貯金がまったくのゼロだった
 彼は35歳実家住まい、ご両親も驚いてた(ある程度はあると思ってたらしい)
2手取りが15万位だった
 資格を取るわけでもなく転職を繰り返し現在契約社員らしい
3借金が500万近くあった、全部消費者金融から
4その状態で、結婚して即子供が欲しい、全員で3人は欲しいと言った

ご挨拶までして何だけど、その場で断った
ご両親は俯いて頷かれたが彼は何が原因なのかわからず怒った
1と2はいいんだ。貯金なんて一緒に貯めたらいいし、私の貯金も多少はある
手取りは少ないけどこれから資格取ってもいいし、少なくとも働く事が好きなのは知ってる
3で引いた。たとえば実家のリフォーム等をしたからとかいう理由なら借金は気にならない
ただ彼の借金は「金が足りなくなったら借りる、借りれなくなったら別の会社で借りる」
という、収入が少ない事と自分の生活ラインの折り合いが完璧に理解出来てない為の借金だった
ほとんどが消耗品やおしゃれ、オーディオやゲーム、その他訳のわからない物を買っていた
4は、私は現在仕事をしていてある程度収入があるが、うちの会社には育児休暇制度がない
なので妊娠すると確実に仕事をやめなくてはならない。
3人となると毎年生んでも最低5~7年は仕事が出来ない。
借金がある、貯金がない、手取りが15万、契約社員、資格なし、この状況で
私が働かず手間隙と金の嫌というほどかかるだろう子供を欲しがる意味がわからなかった

この記事の続きを読む >

 (2コメント)

no title

905: 1/3 2008/11/13(木) 11:12:59
流れ読まずに投下。 

つい最近まで付き合っていた彼女と彼女実家にしたDQNだが、義実家になる前の報復の為、スレチだけど宜しくお願いいたします。 

付き合って一年、そろそろ結婚をと俺からプロポーズ。泣きながら承諾してくれて、絶対幸せにすると心に誓ったのが三ヶ月前。 

この記事の続きを読む >

 (3コメント)

588

226: ◆8B8X/67LrWes 2014/06/20(金)22:15:08 ID:3rxPDZKWG
自分の人生が結構な修羅場。
長いです。

幼児期の私は所謂放置子だった。
三歳で近所の公園に一人で遊びに行ってた記憶がある。
小学生になり、一時友達は出来たが段々と虐められるようになる。
小さい頃には虐められる原因が解らなかった。
大人になって幼少期の自分を振り返ると、距離感が掴めてないKY児童だったと判明した。
虐めに暴力は無かったが地味に精神を削られ続け、立派なコミュ障に成り下がる。
そんなもんで仕事もルーティンワークな仕事にしか着けず、中卒で就職し底辺な暮らしをしていた。
成人した翌月、母親から保険証持って着いてこいと凄まれる。
借金の申し込みと解った私は「毎月給料の半額家に入れてるのに何でそんなお金ないん?いくら親子でもお金の事に関しては譲れない。」と頑なに断る。
結果「親が困ってる時に助けない子供は要らん」と家から追い出される。
半月は仕事を通じて巡り会った数少ない友達のお宅にお世話になりながら住み込みの仕事を探す。
地域を選ばず何処でも飛べる派遣社員になった。
居住が西日本から東日本に移った。
居候させてくれた友達には暫く働いてお金を貯めたのちに改めてお礼と言う名目で回ってないお寿司屋さんでご馳走をした。

派遣になってからは無我夢中に働いた。
コミュ障があるので自分を表現するのは下手だったが、幸いな事に仕事仲間には恵まれていた。
そこで知り合った同僚から、趣味のゲームに誘われた。
所謂オンラインゲームと言う奴。
あまりゲームに触れた事がなかった私でも、同僚のリードがあり溶け込んでいけた。
自分を反映させたそのキャラクターには支援系の職業をやらせてスキル回しやらを必死に覚えた。
ゲームの世界で、誰かから必要とされる気持ちを貰ってPC前で一人で泣く事もあった。
そんな世界で知り合った人達と飲み会をする機会があった。
自分が参加して良いのか解らなかったから黙っていたけど「貴女も参加するよね?ってかおいでよ!」と言われて嬉しくて参加表明した。
そこで色んな年代の人達とワイワイ楽しく飲みながら、少しずつ自分らしさを見つけて行った。

ある日、その世界の一人の男性から告白をされた。
飲み会であった時から気になっていたと言われた。
告白されるのも始めてで返事に困っていると「急がなくていいよ。」と言われ、暫く返事を保留にしていた。

少しずつ距離を狭めていって、正式にお付き合い開始。

この記事の続きを読む >