鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:不謹慎

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93: おさかなくわえた名無しさん 2010/02/13(土) 18:33:38 ID:gms0fbEr
もう大分昔のことになるが、高校生の時。
デートの帰りに親の迎えを待っていたら、
約束していた時間がかなりすぎても親が来ないし、
連絡が取れなかった。

「遅いねー」と何気なく彼に言ったら
「事故ったんじゃねw」と彼が言った。

うちの親は過去に結構ひどい事故に遭ってて
その話も彼には話してたからあまりの不謹慎さに絶句。
そんなことを冗談で笑っていえる人間性を疑ったし
嫌悪感を抱いて冷めた。

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414: 名無しさん@おーぷん 2015/05/17(日)19:06:41 ID:In0
小学校の低学年の頃に、近所に美しい家族がいてすごく憧れていた。
お父さんも長男(当時高校生)もすごいイケメンで、お母さんと長女(当時中学生)も目がくらむような美人だった。
一家揃って美しい人ばかりだったので、勝手に芸能人一家だと思ってたぐらい。
が、夏休みにおばあちゃんちに半月ぐらい遊びに行ってて帰ってきたら、その一家がいなくなっていた。
母に聞いたら“急なお引越しだった”とだけ説明され、素直にそれを信じて「ふーん」ってなった。
それから月日が流れ、私は結婚し、実家に帰省した時に突然その一家のことを思い出して
母に「そういえばあそこに綺麗な一家が住んでたよねぇ」って話したら「ああ・・・あれねぇ・・・」と
何気に歯切れの悪い言い方をするので何か引っかかって「え?どしたの?」って聞いたら
当時は私が小さかったので刺激が強すぎるから黙ってたという話を聞かされた。
私は子供だったから全然気付かなかったけど、中学生の長女が妊娠してるんじゃないかって
近所で噂になってたらしい。
母が言うには不自然にお腹がポッコリしてきたのが噂の根拠だったらしいが、
私がおばあちゃんちに行ってた間に修羅場があった。
近所でも知ってる人は知ってたそうだが、その一家、実は「父親+息子」と「母親+娘」の再婚同士だったらしい。
その夜、その家から大声と悲鳴と物が壊れる音が突然発せられ、そのうち逃げようと玄関から飛び出してきた娘を
包丁を掴んだ母親が追いかけてきて、血を流した父親が止めに入り、物凄い事になってたそうだ。
その時の罵り合いの会話から、娘のお腹の子の父親は父親(養父って言うのかな?)だったそうな。
幸いというか、殺人には至らなかったらしいけど娘は流産したようだ。
ものすごく不謹慎な言い方だけど、野次馬からすれば全員美しすぎて本当にドラマを見てるようだったと。
子供の頃の夢のような一家の現実の姿は全然違ったものだったという衝撃。

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957: 名無しさん@おーぷん 2016/01/05(火)20:41:01 ID:lP4
友達Aさん(独身女性)は20代後半の時、両親が相次いで倒れ、
既婚の兄姉から介護を押しつけられ、仕事も辞めざるを得ず、
ひたすら介護に明け暮れる日々を送ることになった。
そしてそのまま40代になってしまった。
やっと両親を見送り、不謹慎な言い方だがAさんは自由になった。
じゃあ久しぶりに夜遊びしよう!と友達一同で飲み会を開いた。

Aさんの慰労会なので、彼女の愚痴やつらかったことをいろいろ聞いていたのだが、
酔いが回った頃、彼女が思い詰めた表情で爆弾発言。
「私ねえ、介護で家からもろくに出られなかったから、お酒に逃げるようになっちゃったの。
もうアルコール依存症かもしれない」
私達「ええっ!医者に行った方がいいよ!1日の酒量はどれくらい!?」
Aさん「毎日、缶ビールを夕食の時に1本…」
私達「1本て、サイズは?」
Aさん「これくらい…せめて飲みすぎないようにと思って、小さいのを」
彼女が手で示したサイズは、ふつうの350ミリより小さい250ミリとかの感じ。

私達は顔を見合わせ、Aさんの知らない、世間の重大な秘密を言わざるを得なかった(別に秘密じゃないけど)。
「あのねえ、それは晩酌といって、飲める人はみんなやってるよ」
「そうそう、仕事の後の風呂上がりのビール、そのために生きてるってくらいでね」
真面目なAさんのびっくりした顔が忘れられない。
両親が飲まない人だったので、晩酌の習慣を知らず、毎日飲む人=依存症と思ってたそうだ。

今はAさんは仕事を見つけ、ずっと我慢していた猫も飼い、すっかり明るくなった。
お酒とは縁が切れたようだ。切る必要もなかったんじゃないかと思うけど。

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414: 名無しさん@おーぷん 2015/05/17(日)19:06:41 ID:In0
小学校の低学年の頃に、近所に美しい家族がいてすごく憧れていた。
お父さんも長男(当時高校生)もすごいイケメンで、お母さんと長女(当時中学生)も目がくらむような美人だった。
一家揃って美しい人ばかりだったので、勝手に芸能人一家だと思ってたぐらい。
が、夏休みにおばあちゃんちに半月ぐらい遊びに行ってて帰ってきたら、その一家がいなくなっていた。
母に聞いたら“急なお引越しだった”とだけ説明され、素直にそれを信じて「ふーん」ってなった。
それから月日が流れ、私は結婚し、実家に帰省した時に突然その一家のことを思い出して
母に「そういえばあそこに綺麗な一家が住んでたよねぇ」って話したら「ああ・・・あれねぇ・・・」と
何気に歯切れの悪い言い方をするので何か引っかかって「え?どしたの?」って聞いたら
当時は私が小さかったので刺激が強すぎるから黙ってたという話を聞かされた。
私は子供だったから全然気付かなかったけど、中学生の長女が妊娠してるんじゃないかって
近所で噂になってたらしい。
母が言うには不自然にお腹がポッコリしてきたのが噂の根拠だったらしいが、
私がおばあちゃんちに行ってた間に修羅場があった。
近所でも知ってる人は知ってたそうだが、その一家、実は「父親+息子」と「母親+娘」の再婚同士だったらしい。
その夜、その家から大声と悲鳴と物が壊れる音が突然発せられ、そのうち逃げようと玄関から飛び出してきた娘を
包丁を掴んだ母親が追いかけてきて、血を流した父親が止めに入り、物凄い事になってたそうだ。
その時の罵り合いの会話から、娘のお腹の子の父親は父親(養父って言うのかな?)だったそうな。
幸いというか、殺人には至らなかったらしいけど娘は流産したようだ。
ものすごく不謹慎な言い方だけど、野次馬からすれば全員美しすぎて本当にドラマを見てるようだったと。
子供の頃の夢のような一家の現実の姿は全然違ったものだったという衝撃。

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831: おさかなくわえた名無しさん 2011/09/30(金) 17:25:58.37 ID:OtxtuQrX
家族が危篤、急遽実家に帰り、病院で看取り、失意のまま
「今家族が死んだから、しばらく実家で泊まる」とメールしたら
「え?何、ケンカしてるから言い訳?」(少し言い合いしてたところだった)
「死んだとか不謹慎~。死んでも俺には関係ないけど」とか言い出した。

バタバタでもう完全無視していたら、帰った途端
「ご家族はどうでしたかぁ~?死に顔は?」とニヤニヤして言われたので、
「おかげさまで葬儀まで恙なく終了いたしました。ご丁寧なお言葉を賜り、
故人も大変感謝していることと思います。
これにて終了とさせて頂きます。ご多忙中にもかかわらず、
お付き合い頂き、誠にありがとうございました。」
と葬式での挨拶をそのまま言って追い出した。

字面だとふざけてるように見えるかもしれないけど、本気でそれしか
言う気が起きなかった。
半同棲状態だったので、荷物とウダウダ言ってくるのをどう処理したらいいのか
まだ悩んでいます。

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