鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:一人暮らし

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889: おさかなくわえた名無しさん 2007/03/11(日) 21:43:14 ID:tNnkqSrP
元彼は玉子が大好きな人だった。
家の冷蔵庫には常に玉子が常備、
一人暮らし時代にも切らした事が無いと言う。
私はあれば食べる位で、別に一ヶ月買わなくても全然平気。

ある日、一人暮らしをする私の家に初めて元彼が遊びに来た。
駅まで迎えに行って近所のスーパーで買い物をして、
頑張って凝った料理を作ろうと内心張り切りながら元彼を家にあげた。
元彼に飲み物を出して、冷蔵庫に材料をしまっていると
元彼がいきなり冷蔵庫を覗き込んで、
「玉子3個しかないじゃん!!」と、さも信じられないように叫ばれた。
「え?だって一人だから充分じゃな・・・」
「あーはいはい」
何で怒られるかわからずに言うと、さもバカにしたように返されて
しかも彼女とはいえ初めて来た家の冷蔵庫をまじまじとチェックして
あーだこーだとダメ出しする言葉を聞いて、この人とはナシかもしれないと思った。

一人暮らしで常に玉子が10個ある家なんて、めったに無いよ。
使わない携帯用醤油や餃子のたれをいっぱいタッパに入れていて何が悪い。
玉子ごときで蔑まれたのか軽くトラウマになり、暫く玉子が買えなくなりました。



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185: おさかなくわえた名無しさん 2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN ID:INCrem0y
物凄い理不尽冷めだけど

元カレは若ハゲだった
20代にして深刻な状況だった
でもちゃんとした社会人で優しくて面白くて大好きだった

一人暮らしだった私の部屋に初めて元彼が泊まった日の朝、
爽やかな朝日で目を覚ますと口の中に違和感が
指で触ってみたら細い細い毛が数本入ってた
起き上がると、私のベットの白いシーツに大漁の毛が散っていた
枕部分から足元まで全体にまんべんなく、色んなタイプの毛が。
元カレは寝ぼけながら不審な動きをしている
体中の体毛を毟っては捨て、毟っては捨てを繰り返していた
私は平静を保ちながら、何してるの?と聞いたら
あー癖なんだ、寝てる間に無駄毛を抜いちゃうんだよね~って

その時はふうん~としか言えなかったけど
元カレが帰ってから白いシーツと床に散った大漁の毛を見て、
コロコロで取ったけど中々取りきれなくて何度もシートを変えて、
色んな毛がコロコロに張り付いていて、なんだか…

禿げてる人って本当にたくさん毛が抜けるんだな
なのになんで体毛まで抜くんだよ そんなに毛が要らないのかよ
そもそも人様の家で、洗い立てのシーツでなにやってんの
とか、色々思ってしまって、冷めた

その後もしばらく付き合ってたけど気持ちが戻らなかった
私が悪いんだって分かってるけどあの気持ち悪さは無理だった
ごめんなさい

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903: おさかなくわえた名無しさん 2007/04/06(金) 10:15:45 ID:SoaJGeXo
お互い一人暮らしのマンションが近くて、ほとんど同棲状態だった。
寝起きの悪い彼が、よく遅刻するので、朝起こして欲しいとの事。
目覚ましを増やした。最終的に8個。→起きない
布団を剥いだり軽く殴ったり→起きない
テレビや音楽をつける→起きない
冬には窓を開けてみた→起きない
朝ご飯を作ってしまってパンも焼いて、「早く食べないと冷えちゃうよ」→起きない
あれこれやったけどダメで。
「氷を口に突っ込むといい」というのを聞き、氷じゃかわいそうなので
冷えたフルーツを一口サイズにして入れた。寝起きのべたべたした口もさっぱりして一石二鳥だななどと思った。
ようやく起きるようになったが、数日後
「非常に不愉快なのでやめて欲しい」と。

起こすのやめればいいだけだったんだろうけど、つきあいそのものがめんどくさくなった。

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430: おさかなくわえた名無しさん 2007/06/12(火) 20:43:21 ID:zBdGlKUc
一人暮らしの長い彼氏だったんだが、持ち物全部、彼母が把握してる人だった。
布団はどこで買ったとか、自転車はどこで買ったとか、
電動ヒゲ剃りはこの電気屋でいついつに買い換えたとか、この靴はもう何年履いているとか、
行きつけの散髪屋、置物はどの友人がどこそこに行った時の土産だってのも。

決して私が買い物に付き合わないわけではなく、
○の新しいのが欲しいな、って言うと、デートついでに見に行く?と聞いていた。
でもだいたい、見に行ったとしても買わずに終わっていた。

なのに、お母さんが上京し(彼の実家は西日本)、帰ったあとには
財布も靴も新調して、DSもお母さんと並んで買って、クレジット付き駅ビルポイントカードも作っていた。
(品が違うだけで、お母さんが来る度に何かと新しくなったり物が増えてた)
どうやら、お母さんが上京した際に一緒に外出して、その時についでに買って帰るためなのだろう。
学生ならば、親の財布に頼るところもあるが、社会人なのにそれはどうよ、と思った。
ちなみに、お金は全部自分で払っていて、出してもらっているわけでもなかった。

でもまぁ、親と一緒だと、気が大きくなって、思い切った買い物も出来るのだろうと思っていたが、
お母さんが上京していたある日に彼の家に手作りの食事に招かれた時に、
「あら、あんたこの前のラップ切れたから新しくしたの?」
「この洗剤、前のは気に入らなかったの?」
って言ってるのが聞こえ、一歩引いた。
で、宅飲みにぴったりのプラスチックのコップが色とりどり揃えてあったんだけど、
「これは、この子がペットボトルのおまけをせっせと集めて揃えたのよね」
と語られた時点でもう駄目だった。
女はマザコンの基準が~と言われようが、駄目なもんは駄目だ。

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