鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

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795: 名無しさん@おーぷん 2015/09/10(木)20:25:30 ID:Tgt
彼がものすごく漢字に弱かった。

職場の1つ上の先輩で、私とそんなに年が変わらないのに、
ものすごくバリバリと仕事をこなす人で、人柄も良くて色んな人から好かれる人だった。
告白してOK貰えた時は、まさかOK貰えるなんて!って、飛び上がるほど嬉しかった。

漢字の件が発覚したのは、彼の家に遊びに行くのも何度目とかの頃。
今日はあれ食べたいなー、じゃあ買い出し行ってくるね、って感じで、
彼に欲しいものリストアップして貰ったメモ見て衝撃。
全部カタカナ。
トウフ、タマネギ、カツオブシ、ナットウ、タマゴ…とにかくあらゆるものがカタカナだった。
あ、唯一豚肉だけはブタ肉って書いてあった。
何か全部カタカナ過ぎて、目が滑る滑るw

まあこの時はたいした事なくて、癖なのかなあくらいでスルーしたんだけど、
本格的に漢字がダメって気付いたのは、待ち合わせ場所の地図書いてもらった時。
お互いの都合で現地集合にしたんだけど、彼の方が良く知ってる場所だったから、
一応地図書いてあげるよ、って言われて、書いてくれたものの中に、
洋ふく店
って文字が見えた。

流石に彼に「何で漢字じゃないのwww」って聞いて、漢字がまるで苦手な事判明。
何でも子供の頃から、ものすごく漢字が苦手で、テストも10点とか20点とか、
そういうレベルだったらしい。
それが学生になって、携帯を持つようになったら、ますます重度に。
本人曰く、漢字を読むのは出来るらしいのだが、書くとなると、どうしても細部が思い出せない。
例えば服とかだと、左に月が書いてあるのは分かる、右のゴチャゴチャしたやつ何だっけ、
みたいな…
なんでレポートとか会社の資料とか、PCで作成する書類は問題ないとの事。
で、どうしても手書きしなきゃならない場合は、携帯で変換して出したやつを丸写し、と。

何かもう、あれだけバリバリ仕事出来る人が、服っていう漢字すら覚えられない事に、
すーっと冷めた。

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907: おさかなくわえた名無しさん 2012/03/11(日) 23:35:55.31 ID:mrdeVl81
会社の新人がゆとり過ぎて困る

オレ「悪いがこれ、明日までにやっといてくれ」
新人「言われても忘れちゃうんで、紙に書いといてください」

自分でメモっとけよ…

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106: おさかなくわえた名無しさん 2005/06/27(月) 02:17:09 ID:KmFERupr
一人暮らしをしていた頃の話(一年くらい前)
一週間ほど出張で留守にしていて、帰ってきたらポストに
「昨日やかましかった。何とかしろ!○月○日」
とメモが入れてあったが、その日というかその前後は
私はいなかったわけで。
またある日、料理をしてるとドアをどんどん!と叩かれ
さらにドアチャイムがすごい回数連続で鳴らされた。
「どなたですか!」と震えながら聞いたら止まった。
ドアに付いてるスコープは恐くて見れなかった。
またある日、ドアの外側に酸のようなものがかけられ、
塗装がはげ、ぐちゃぐちゃになっていた。(警察呼んだ)
その後もメモやドアチャイムや叩く音などは止まらず
引っ越しました。
どうも前この部屋にすんでいた人も、似たような目に
あっていたみたいです。先に言ってくれそーゆーことは。

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907: おさかなくわえた名無しさん 2012/03/11(日) 23:35:55.31 ID:mrdeVl81
会社の新人がゆとり過ぎて困る

オレ「悪いがこれ、明日までにやっといてくれ」
新人「言われても忘れちゃうんで、紙に書いといてください」

自分でメモっとけよ…

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117: 名無しの心子知らず 2006/04/18(火) 18:52:41 ID:7e1qNUDp
20世紀最後の大晦日。

店内は大変賑わい、レジに10人ぐらいの行列が絶えないほどめちゃくちゃ忙しい
昼さがりの事である。
バイト君と一緒にレジに入ってた僕に、横から老婆が話しかけてきた。
「すみません。ボールペン貸してください。」
僕はすかさず「何に使うんでしょうか?」と尋ねると、
「そこの旅行書に載ってる温泉の電話番号をメモしたいんです。」
と、この時点で『終わってる』内容の事を話かけてきた。
当然、「お客さま~。当店は本を展示する事を目的として営業しているワケでは
ありませんので、そういう事はお買い上げになってからやってください。」
と、丁重にお断りした。
すると、この老婆は素直に引き下がって娘らしき女のところへ戻ったが、
「貸してくれなかった・・・」「ボールペンぐらい貸してくれても・・ブツブツ」
などと文句を言ってるのが聞こえた。
その後その親子はしばらく旅行書を立ち読みしたあと、店内を一回りしてレジ前を通過して帰って行った。
その時、レジがますます混雑してきたので集中してレジを打ってると、一緒にレジに入ってるバイト君が
不思議そうな顔をしているのに気づいた。
どうしたのか聞くと、「さっきの親子。そこの棚のところを曲がる時までは本を1冊持っていたのが見えてたのに、
すぐ後にレジ前を通る時には何も持ってませんでしたよ。」
慌ててレジを飛び出し、ダッシュで2人の跡を追ったがすでに消えていた・・・・。

バイト君が言うには、その本はオレンジ色の表紙だったという。
娘のほうが立ち読みしてた場所に平積みにしていた本だ。
とんでもない親子である。
本の内容を書き写せないのならば、盗んでしまおうってんだから・・・。

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