鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

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502: おさかなくわえた名無しさん 2005/11/29(火) 18:26:15 ID:CaHmHLSX
初めてのドライブデート。しかも車はベンツ。
ベンツに初めて乗る私は、自分でも異常だと思う位ハイテンションでした。
走行中彼が眠くなったら危ないし、退屈な子だって思われたくなくてひたすら喋り続ける私。
しばらく走っていると、目の前に車道に飛び出して来た人が。
幸いスピードも出ておらず、その人もサッサと車道を横断して何処かへ行ってしまいました。

「ふ~ぅ…あぶなかったね~(どこが?)…でも猫人間め!許さん!
あ、私ね、あんな風に車道に飛び出す人を猫人間って呼んでてね…」

これが彼の笑いのツボにはまったのでしょうか?
「ぎゃば!」と笑い出す彼。と同時に、口からじゃばーとよだれが流れ出しました。

とっさに彼から目をそらして前を見つめて「何か喋らなきゃ…」と考えるのだけど頭は真っ白。
そーっと横目で彼を見ると、顎からよだれ糸がツツーと垂れ下がってる。

「なぜ拭かないの?」その一言が聞けず、その言葉だけが頭の中をぐるぐる回っていました。
そしてテンションと共に恋心もしぼんでゆきました。

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358: おさかなくわえた名無しさん 2005/11/24(木) 18:43:37 ID:ZeQD9xCO
街でナンパしてデートした。
最初はごく当たり前の展開であった。
しかし別れる間際、喫茶店で雑談していると急に
「あそこに顔が見えるよね?」と一言。
「え?どこに?」と俺。
彼女の指差す方向には何も無い。そして彼女は続けて言った。
「えー?壁にも天井にも一杯見えるでしょ?」と。

俺は猛烈にデンジャラスな相手と付き合っている事に気づき、
速攻でバイバイした。

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818: おさかなくわえた名無しさん 2008/02/18(月) 22:13:50 ID:LLYGUejX
5回デートして5回とも全く同じ服装だった。
コートとかジーパンが同じなのはいいけど、何もかもが同じ。
2回目の時に散髪して髪型が変わってたけど、老け顔なのに小学生みたいな
頭になってて(横と後ろは刈り上げ気味で、パッツン前髪)ちょっと引いた。
伸びるのが早いらしく5回目の時には前髪に厚みが出てきて、どんぐりみたいな頭になってた。
冷めた。

どんだけ中身に自信があるのか知らんけど、髪型とか服装に気を使わない
人ってイヤだなーと思った。


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9: おさかなくわえた名無しさん 2005/11/12(土) 00:07:07 ID:X6+PHsIP
冷め話。

遠距離恋愛で、会うときはお互いの中間地点まで車で行って会うことが多かった。
デートの前日、風邪をこじらせて高熱を出してしまった私。
携帯を持たない主義の人だったので
「明日行けそうにない」と家に電話するも、留守電になっておらず、連絡できなかった。
前々から彼が、「前日に電話するから、最終確認しよう(待ち合わせ場所とかを確認する)」
と言っていたので電話を待っていたんだが、かかってこない。

デートの日になっても電話がかかってこないしかけても出ない、40℃の熱があるしで
家で寝てたら夕方彼から電話があった。
「約束今日だったよな?なんで来なかったの?俺ずっと待ってたのに。楽しみにしてたのに
ドタキャンするなよな」と言われたので
熱で動けなかったことや、電話をしても出なかったことを伝え、
「そっちこそ、前の日に電話するって言ってたじゃない。なんで電話くれなかったの?」と聞くと
「お前のお母さんが来てるって話してたから、かけづらくて電話しなかった」と言い出した。

そういえば、デートの日あたりに母親が観光で私のところに来るという話をしたことがあった。

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632: おさかなくわえた名無しさん 2008/01/19(土) 13:07:38 ID:C2vC6Br3
やたらと「俺を頼ってくれ!」と主張していた元カレ。
わたしは、自分に降りかかる障害や悩みを出来うる限り自分で解決するタイプなのだが、
それが気に入らないらしく、よく「そんなに俺は頼りないのか…」と拗ねられた。
デート代を奢ることにも固執していて、
奢られっぱなしが嫌なわたしが、駐車場代とかお茶代で返そうとするととても不機嫌になった。
そういった違和感が積もっていたある日、彼の家でデートしていたときのこと。
わたしは急に腹痛と吐き気を催した。
そのとき彼は仕事の疲れからか昼寝をしていたので、起こすのも気が引けて、
申し訳ないけど彼の家のトイレで吐かせてもらって、近くのドラッグストアで薬を買って帰った。
彼が目覚めてから、トイレを借りたこと、一応気をつけたけど汚れや臭いがあったらごめんと伝えた。
そうしたらまた彼に「起こしてくれればよかったのに…そんなに俺は頼りない…?」と責められた。
体調が悪いって言っているのに、自分がいかに頼りがいある男か、どんだけわたしのために努力する気持ちがあるか力説する元カレ。
もう全てが面倒くさくなって冷めた。

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