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346: おさかなくわえた名無しさん 2006/09/05(火) 04:59:11 ID:E7V7lDQe
小学生の時に母が亡くなったんだけど、病院で意識もなく
たくさんのチューブに繋がれている母をただ見ていることしかできなかった時
傍で立ち話をしていた母の担当のお医者様と看護婦さんの会話。

「もうアレ無理だしさ、今日中に終わらせちゃいたいんだよね。俺明日ゴルフだし」

その時は会話の内容がわからなかったけど、今から思えば
アレとは母のことであり、終わらせるとは生命維持装置を外すことだったと
わかります。
その日の内に、父の了承の元に母はチューブを外され天国へ行きました。

毎日人の生と死を見続けていると、感情が麻痺してしまうのかもしれません。
この経験は私の人生で一番重く、衝撃的なことでした。


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