鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:オカルト

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no title

94: 本当にあった怖い名無し 2006/12/24(日) 21:02:12 ID:2V35za2P0
俺的には怖いんだけど見る人には怖くないかも… 
まぁほんのりってことでひとつ…長い上に駄文でスマソ 

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dog
168: 名無しさん@おーぷん 2016/09/16(金)17:30:52 ID:c5z
少しオカルトが入ります

自分の前世を知ってしまったかもしれない時が衝撃的だった
三年ほど前に結婚したんだけど一般中流家庭やや下の私の家族に比べて夫の家柄はかなり格上
はっきり言って格差婚で周りからは玉の輿とか苦労するとか言われていた
夫の容姿や収入を考えるとなんで私だったんだと思うんだけど
トメさんはもっとスペックの高いお嫁さんが狙えたと思っていたらしく
付き合っていた当時はかなり厳しく当たられていたし、風の噂で結婚に大反対しているというのも聞いた

そんな流れの中で結婚前の顔見世に旦那の実家に出向いた時のこと
もう家具とか調度品からして全然格が違った
ご相伴に預かったけどお茶碗は本漆ととかそんなんばっかり
食事の後に必死こいてアピールしようと思って皿洗いを申し出たんだけど
本漆の茶碗とか洗ったことなくてワタワタしてたらトメさんに小言を言われた

育ちの違いは自覚していたもののいざ言われると辛くって(´・ω・`)シュンとなったら
急にトメさんの目が点になって「ダッキー…」って言われた
ダッキー?と思ってたらそれ以来トメさんが優しくなった
結婚も一転して大賛成してくれた
なんでも子供の時に飼っていた犬に私が激似なんだそうだ
特に怒られてしょぼくれた顔をした時が似ているらしい

おまけにトメさんが記憶しているダッキ―の命日と私の誕生日が同じ
昔から犬っぽいと言われていたけどまさか犬だったとは…

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oka
972: 名無しさん@おーぷん 2017/06/29(木)16:15:43 ID:Wrs
大学時代、地元の仲のいい友人Aと共に上京し2DKのアパートで一緒に暮らし始めた。
ふたりとも親から学費だけは出してもらえたけど、生活費は自分たちでってことだったので
あちこち探して見つけた古いアパートだった。
間取りは「円」の字のような感じで同じ広さの6畳2間をそれぞれの部屋にして
円の下半分の部分にあるDKを共用スペースに。
大学やアルバイト先は別々だったけど、毎日が合宿みたいで楽しく暮らしてた。
でもそれも最初の3ヶ月ぐらいまで。
しばらく経つとAが変なことを言うようになった。
「トイレに入ってる時、いちいちノックせずに自分も入りたかったら待っててよ」って。
2人暮らしだし小さなアパートだし、トイレに入ってたら分かるからノックなんかしてないって言うと
「やってんじゃん、それもいつもしつこいし」って。
してないって言っても「2人暮らしなんだからあんたしかいない」って言われて
Aが言うには、その証拠に私が外出中にはそういうことがないらしい。
だから間違いなく私だ、認めろ、と。
それでしばらくギクシャクしたんだけど、AはAで尻尾掴んでやろうとしてたらしくて
ある時、ノックされた瞬間にトイレから飛び出したら私はゴミ出しで外に出てて
それで漸く冤罪が晴れたんだけどAがもう手が付けられないぐらいに取り乱した。
引っ越したいって言うんだけどなんせ先立つものがない。
それに正直言って私は普通に何もなく快適に暮らしてたから
私自身には引っ越しまでする理由がなかったんだ。
でもどうしても引っ越したいっていうし、Aがいなくなったら私ひとりで家賃払えないし
どうしようって迷ってるうちにAは勝手に別の友達のアパートで一緒に暮らすことを決めてきてしまった。
それで慌てて探して、どうにか安いワンルーム見つけて私も引っ越し先が決まり
更にギクシャクした中でふたりとも荷造してアパートを出た。
しばらくしてAから「なんのつもり!?私が何をしたの!?なんでこんなことするの!?」と
意味不明の罵声の電話がかかってきた。
荷物の段ボールの中に長い髪の毛がごっそり入っていたそうだ。
いやいや私の髪の長さ知ってるじゃん。スポーツやってたからずっとショートカットだし。
そう言っても美容院かどこかで仕入れてくることだってできる!って完全に疑われてたけど
そうまでして嫌がらせする意味が分からない。
とにかく私じゃない!って電話を切って、そのまま着拒した。
それからAとの接点はなかったんだが、大学卒業間近に地元で偶然再会したときAの方から
「あれは私子じゃなかった。ごめん」って謝られた。
引っ越し先の友人宅では更にエスカレートして、トイレノックはもちろんだけど
誰もいないのに衣類を引っ張られたり、変なことばかり続いてその友人とも上手くいかなくなって
心を病んで大学をやめて地元に戻ったそうだ。
しばらくお寺で生活してたこともあって、やっと変なことは起きなくなったって言ってた。

同じアパートに住んでて何故Aだけがそういう目に遭ったのか不思議だし
もしかしたら別の何かの病気だったのかなとか色々思うことはあった。
Aが怖い思いをしたのは理解できるが「また前のように仲良くしてよ」って言われたけど
色んな意味で正直ちょっと難しい。

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1315469i
141: 名無しさん@おーぷん 2015/08/23(日)12:28:45 ID:r2J
うちの家族がオカルト信者すぎてスレタイ

母・姉・祖父の3人(いずれも性格がクズ)が
母屋で幽霊を見た!見た!と大騒ぎする
今日の深夜頃にも祖父が和室のドアの隙間から
三角巾もどきを頭に巻いて目と口が真っ黒で足が透けてる
白い着物着た奴が立っていて、目があった瞬間消えたとか言って朝から大騒ぎ
昼間になったら母が和室の前に盛り塩大量に置き始める始末
母はニヤニヤしながら「和室にはもう塩置いちゃったから
次はあんたの所に来るで!」と言い出した

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kama6
23: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2014/06/05(木) 22:56:14.18 ID:4vRrFxz5I
トラウマになった話の一つ。
今考えればあの頃から俺は何かに取り憑かれてたのでは無いかと思う。

小学生の時、俺は虫を捕まえる事にハマっていた。
しかし、捕まえるだけでは無く、捕まえた虫の大半は虐殺してた。
トンボの羽根を両側から引きちぎったり、蝶の羽根をハサミで切って、小石と一緒にテープで巻いて川に沈めたり。
1番多かったのが、バッタ等の虫をカマキリの口に無理やり押し付けて食い殺させる事。
当時の俺にとってこれは娯楽の一環だった。

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