鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

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921: おさかなくわえた名無しさん 2015/06/17(水) 22:31:12.78 ID:TeM+nlI4
駅構内を歩いていたら、俺の前を歩いていた女性がハンカチを落とした。
無視しようかと思ったんだけど、なんとなく拾ってしまい「落としましたよ」と声をかけてしまった。

そうしたらその女性は「地面に落ちたわけですよね?じゃあ要りません。あげます」と言った。
俺はかなりびっくりしたが、初対面でも冗談を飛ばせる部類の人なのかなと思い直した。
でもその女性は本気で言っていたようで、
仕舞いには「捨てても良いです。お手数かけますけど」と言って去っていったので衝撃を受けたよ。
高そうなハンカチだったのに。

俺はナンパだと思われたんだろうか。しかしハンカチは間違いなくその女性のものだったしなぁ。
結局ハンカチは捨てましたよ。
後から「あの男が私のハンカチを奪いました!!」なんて言われたらたまらないし。

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415: 名無しさん@おーぷん 2014/10/17(金)09:19:27 ID:DKWwl5BJQ
正直、このスレに書くと従姉妹に対して失礼にあたるかもしれんが…
従姉妹(30代既婚)は毎年この時期になると電話をかけてくる。

その内容は毎年決まっていて「お歳暮送りたいんだけど何がいい?」というもの。
俺も俺の妻も毎回断るのだが、
従姉妹は「いいから!何か欲しいもの言ってよ」と何故かキレ気味になる。
そこでこっちが断り続けて論争になりかけたことかあるので、
「じゃあ食器洗剤を」など、あまり高価ではない無難なものを答えるようにしている。
そこで終わってくれればいい。
しかしここからが理解できない展開で、従姉妹は毎回「えっ、そんなもので良いの?」と言う。
「食器洗剤くらいスーパーで買えるでしょう」と責めるように言ってくるので本気で困る。
俺としても困り果てて「じゃあ…何が良いですか?」と逆に訊いてしまうくらいだ。

俺は悩みに悩んで「一番安いカタログギフトを」と言った年もあった。
そうしたら従姉妹は「私そういうの苦手で…」と言った。
一体、どっちが贈る側でどっちが贈られる側なのかよく分からなくなったわ。

去年は確か最終的にバスタオルと石鹸のセットに落ち着いた。
向こうがお歳暮を贈ってくれるわけだからこちらも贈らないわけにはいかず、
俺は従姉妹の希望である某有名店のスープセットを贈った。

そして俺がスープセットを送り、届いたと思われるその後に従姉妹はまた電話をかけてきたんだけど、
ちょっと信じられないことを言われたわ。
「バスタオルと石鹸のセットだけど…、旦那が『そんなもの送っちゃ迷惑だ』って言うんだよ」と。
そして、だからごめんね今年は無しでという展開に持っていかれることとなった。

毎年何が良いかと訊いてきて何故か向こうが悩みまくり、
挙げ句の果てに去年は「贈ることができない」という展開だったのでびっくりしたな。
贈ることが出来ないという展開は去年が初めてだった。

今年も多分そろそろ電話をかけてくる。
それを考えるとちょっとうんざりだなw
しかし不思議なことに、このお歳暮の件以外は本当に普通の人なんだわ。

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713: 名無しさん@おーぷん 2016/02/29(月)20:09:37 ID:G6J
上の子が修学旅行に行った時、下の子が対抗してwおばあちゃんちに泊りに行った。
珍しいこともあるもんだと旦那の仕事終わりに待ち合わせをして、食事をした。
二人で食事なんて何年ぶりだろうとテンションも上がってビールも少し飲んだ。

帰りの電車の中は席はほぼ埋まっていたけどそこまで満員ではなく、ドア横のスペースに立っていた。
ダンナが「ちょっとトイレに行く」と言ったので荷物を持とうと手を出したらダンナがそのまま歩き出した、
と思ったら、歩き出したのではなくそのままふわーっと前へ揺れてバーン!とノーガードで床に倒れた。
前に立っていたお姉さんがギャーって叫んだ。
そりゃそうだよ、ギリギリ当たらなかったけど自分の足元に人間が倒れてくるんだもん。

私はびっくりして大丈夫?どうしたの?しっかりしてって言いながら体をゆすってみたり、仰向けにしようとするんだけど重くってどうにも動かない。
周りの人は中腰になってこっちの様子をうかがっている。
その中で一人、作業服姿のガタイのいいお兄さんが、自分のカバンを床に置いてダンナを起こしてくれた。
そのころにようやくダンナは目を開けて、すみませんすみませんって言いながら立ち上がろうとした。
お兄さんが座っていた方がいいですよって言ってくれたけど、ダンナは大丈夫です、って言って立ち上がった。
周りにすみません、ありがとうございますって言いながらものすごく汗をかいていた。
どうしたの?気持ち悪いの?って聞いたら「実はものすごく眠たい」って言う。
眠たい?実はうっかり居眠りしちゃってこんな大騒ぎになったの?って思っていたら、また目を閉じて膝から崩れ落ちた。
さっきのお兄さんが様子をうかがっていてくれて支えてくれたので、今度はバターンとは倒れずに済んだ。
でもお兄さんも旦那を支え切れずにそのまま床にずるずると崩れ落ちる。
声をかけても反応はないしカバンを持っている手を離さそうとしてものすごい力が入っていて指をほどくこともできないし、
あ、これは寝ているんじゃない、脳だなと覚悟した。
でも、1分ほどすると目を覚ましてすみませんすみません…と立ち上がる。
でついに緊急ボタンを押した方がいて、次の駅で駅員さんがお出迎え。
電車が駅につくまでの間、お兄さんはずーっとダンナが倒れないようにタックルみたいな感じで旦那を壁に押し付けて支えてくれていた。

駅について駅員さんに手を貸してもらってホームのベンチに座らせた。
駅員さんは救急車を呼びますか?って聞いてくれたけど、明らかに顔色もよくなったし汗も引いてるしで結局断った。
10分ほど駅のホーム座って落ち着いたところで、次の電車に乗って帰った。
その電車の中でもまた一度倒れかけたけど、席が空いていたので座らせると持ち直した。

後から考えたらどうやら「脳貧血」だったみたいです。
立った状態だと脳の血流が足りずに倒れて、横になったり座ったりする(頭の位置が低くなる)と血流が戻って意識がしっかりする。
じっと立っているときはダメだけど、歩くとポンプ機能で血流がよくなるのかしっかりする、という感じでした。
いつもの酒量より少なかったんですけど体調とかの関係もあったんだろうなあ。

それ以来、お酒を外で飲むという日は必ず「電車を待つときにはホームの端に立たないこと」「一本送らせてでもいいから座って帰ってくる」の
二点をお願いしています。

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509: 名無しさん@おーぷん 2014/08/26(火)19:18:19 ID:PGq4frWRH
二十代の頃。めったに休みのないブラックな業種についていた俺は、たまの休みには彼女と電車でぶらり旅をしていた。
俺はぼけーと外の景色を眺めてたんだが、彼女がぺしぺしと俺を叩き。
あれあれと指差す先に、少し嫌そうな表情のスーツのお姉さん。そして、そのケツに不自然に手を当てるおっさん。痴漢だった。
彼女の視線が俺にいけいけと語っていたので、俺は仕方なく席を立ち、その二人に、ゆっくりさりげなく近づいた。
そんで、おっさんのケツをそっと撫でた。
偶然を装ってさらりと。ついでちょんちょんと様子を窺いつつ。すーっと線を引くように。触れるか触れないかを楽しむ。
最初、気付かなかったおっさんは、ちょんちょんの段階でびっくりしたように此方を向く。俺の視線は明後日の方向。
おっさんが視線を離してから再開。そっと手を当てると、おっさんはぴくりと反応した。気付いたのだろう。俺は少しだけ大胆に、手の甲を当てる。
気付けば、おっさんの手はお姉さんから離れていた。少しだけ盛り上がっていた股間はすっかり萎れていた。
俯くおっさんの尻を少しだけ揉みあげてみる。ぴくりと反応。怖いのだろう、顔が引き攣っている。
もうすぐ停車と言う所で、おっさんの耳元に囁いた。

「一緒に降りるかい?」

停車した駅で、おっさんは走るように慌てて出ていった。
途中から俺の痴漢行為を見ていたお姉さんには苦笑いで礼を言われた。終始ぷるぷると笑いを堪えていた彼女からは「追いかけなくてよかったのかい?」とニヒルな顔で言われた。
そんな俺の過去が本日彼女により両親に晒されたので記念カキコ。

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339: おさかなくわえた名無しさん 2009/08/11(火) 19:35:38 ID:l/GxMPOT
田舎で生まれ育った私。
テレビの中にしか存在しない人達にすごく憧れがあった。
たぶん七歳くらいの時にはビラ配りのお姉さんに憧れて、学校のプリントを親に渡さずたんまりためた。
そしてそれを公園で配った。
度胸がなくギリギリまでただの通行人のようなそぶりをしていたので、
すれ違い様に急にゴミを「どうぞー」と渡された人達は皆びっくりして「ど、どうも」と受け取ってくれた。
あぁ~

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