鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:お嬢様

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20: おさかなくわえた名無しさん 2018/01/05(金) 12:32:17.56 ID:fjxsigMZ
母がお嬢様育ちの世間知らずなせいで、今までたくさん恥をかいてきました。
その内のひとつで、私は現在20歳ですが、箸を正しい持ち方で使えません。
箸を使い始めたのは高校生のときからで、矯正は短大に入ってから始めたので、全然使いこなせません。
春から保育士として働くので、子どもにとって悪い手本になってしまうのではないかと不安に思っています。
保育実習のとき、園児の方が上手く箸を使えていたくらいです。
できて当たり前な事、子どもの内に習得するべき事をできないのは、とても恥ずかしいです。
大体は3歳~小学校入学くらいの間に習得するのでしょうけど、
体が成長してから始めてしまったので、5年間訓練をしても成果はほとんどありません。
指はちゃんと5本ありますが、箸を持って動かすという動作が、どうしても出来ません…

仕事が始まる日が近付くにつれて不安がつのります。

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637: おさかなくわえた名無しさん 2017/09/13(水) 13:43:41.35 ID:4z0Megd9
学費と生活費をまかなう為、毎日死にものぐるいで頑張ってた貧乏学生の時、
実家から同じ大学に通ってたお嬢様の彼女と付き合うことになった。
しばらくして、一人暮らししてる俺の家に遊びにくることになったとき、部屋キレイにしてるんだね。
と笑顔で褒めてくれたまでは嬉しかったんだが、それ以来家にくるたびに、手土産と称して、
部屋にいる期間自分に関わりのある周辺のものだけ高価なものを持ち込む姿を見て徐々に冷めた。
歯磨き粉にはじまり、調味料、備品、茶葉や麦茶の銘柄~食材からシャワーカーテン、クッションまで、
親から持たされたらしいお高い品々を、まるで“正しい形に整える”かのように家に設置していく。
「あ、それはちゃんと家にあるからいいよ」と断っているのに、
「ごめんね、一応持ってきたよ」と半強制的に家に持ってくる。
その様子から、一瞬たりとも貧乏臭い生活に触れたくない、という本音を、
高価な物が無料で手に入れば相手の得にもなる!という親切心でキラキラと押し付けてくる純粋さが無理だった。
「頑張ってる○君がかっこよくて好き」と言ってくれていたけど、
それは第三者として眺めるのが好きってだけで、当事者として支えてくれる気は全くなかったんだよなぁ。
確かに物は高くないし、100均レベルの物も多かったけど、せめて清潔さには気をつけようと丁寧に大切に使っていたし
食材も安さばかりでなく、自分で一生懸命調べて、健康や安全性に配慮して買っていたものだったんだけどな。
別れた後に、彼女の親が率先して持たせていたと知って彼女一人が悪いわけじゃなかったのだと思ったけど、
20歳過ぎた娘を箱に入れたままにしておこうとする彼女の親とも価値観が合わないと思った。

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93: おさかなくわえた名無しさん 2009/04/08(水) 19:38:32 ID:U3s1KSH9
常々私のことをお嬢様だ世間知らずだ天然だと言っていた彼に
「もっと世界を知った方がいい」と言われ、場末の居酒屋へ連行された。

奥の席で初対面のオッサン達に囲まれ、下品な話題を振られまくったけど
彼の懇意にしている店の店主&常連と聞いていたのできつく言う事もできず、
彼は助けるでもなくニヤニヤしてずっとこっち見ながら飲んでる…
「ほら、お嬢さんなお前はこういう世界を知らないだろ?」とか言いつつ
オロオロして俯く私を鑑賞して悦に入ってるみたいな雰囲気。

頭にきたので、下ネタには下ネタで返し、飲み比べには受けて立つ事にした。
「アイツ止めて俺にしときな?」と言われれば「いいですね☆乗り換えよっかな☆」と返したり。
彼はだんだん焦ってきて「ちょ、お前それはさすがに…」とか腰を浮かすも
「女の子連れて来て放ったらかしにする男は彼氏の資格ない」とか
「お前みたいなダメ男に彼女とか勿体ないから」などと周囲に説教され涙目。

結局、「こんな奴等友達じゃない…」「二度と来ない」等ぶつぶつ言いつつ
一人で酒をあおって潰れた彼を置いて私はタクシーで帰宅。
(最終的にオッサン達は手を振って見送ってくれた。悪い人でなくて良かった)
冷められたかもしれないけど、お嬢様とか言われなくなればそれで良いわもう。

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637: おさかなくわえた名無しさん 2017/09/13(水) 13:43:41.35 ID:4z0Megd9
学費と生活費をまかなう為、毎日死にものぐるいで頑張ってた貧乏学生の時、
実家から同じ大学に通ってたお嬢様の彼女と付き合うことになった。
しばらくして、一人暮らししてる俺の家に遊びにくることになったとき、部屋キレイにしてるんだね。
と笑顔で褒めてくれたまでは嬉しかったんだが、それ以来家にくるたびに、手土産と称して、
部屋にいる期間自分に関わりのある周辺のものだけ高価なものを持ち込む姿を見て徐々に冷めた。
歯磨き粉にはじまり、調味料、備品、茶葉や麦茶の銘柄~食材からシャワーカーテン、クッションまで、
親から持たされたらしいお高い品々を、まるで“正しい形に整える”かのように家に設置していく。
「あ、それはちゃんと家にあるからいいよ」と断っているのに、
「ごめんね、一応持ってきたよ」と半強制的に家に持ってくる。
その様子から、一瞬たりとも貧乏臭い生活に触れたくない、という本音を、
高価な物が無料で手に入れば相手の得にもなる!という親切心でキラキラと押し付けてくる純粋さが無理だった。
「頑張ってる○君がかっこよくて好き」と言ってくれていたけど、
それは第三者として眺めるのが好きってだけで、当事者として支えてくれる気は全くなかったんだよなぁ。
確かに物は高くないし、100均レベルの物も多かったけど、せめて清潔さには気をつけようと丁寧に大切に使っていたし
食材も安さばかりでなく、自分で一生懸命調べて、健康や安全性に配慮して買っていたものだったんだけどな。
別れた後に、彼女の親が率先して持たせていたと知って彼女一人が悪いわけじゃなかったのだと思ったけど、
20歳過ぎた娘を箱に入れたままにしておこうとする彼女の親とも価値観が合わないと思った。

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840: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/09/06(火) 23:17:51.21
よくある話だと思うが、俺と妻との出会いは見合いだった。
しかも上司の娘。
大学卒業して入社して3年目の夏頃、上司から、
もし付き合っている人がいないんだったら見合いでもしてみないか?と飲み会で言われた。
その当時は仕事を覚えて自分でもノってた時期で、売り上げも伸びだした時だったので、女より仕事だった。
もちろん彼女なんていなかったから、仕事が恋人ですよーなんていいながらOKした。
見合い当日、なぜか上司と待ち合わせ。そして上司の車に乗り込むと、後部座席に妻がいた。
あれ?と思いつつ料亭に入って話を聞くと、自分の娘だと言ってきた。
上司の奥様は数年前に癌で亡くなっていて、妻は大学卒業してからずっと専業主婦のようにしていたらしい。
まったく出会いもないし、男と遊びに言った形跡もないことから、上司が心配してセッティングしてくれたようだ。
せめてデートから始めてほしかった、と思いつつも、見た目はかわいい感じでスレておらず、お嬢様っぽい。
専業?っぽいことからも炊事洗濯清掃なにをさせても大丈夫だから、と上司に説得され、付き合いが始まった。

それからは、上司公認で仕事帰りに会ったり、休日にはデートしたりと親交を深めた。
最初会った時にはお嬢様っぽかったんだけど、付き合いが深まるにつれ素の姿を見せてくれるようになったが、
素もどこかおっとり、だけど話に芯の通った人だとわかった。
付き合って半年で婚約の話を上司にし、それから同棲を始めて半年、入籍&結婚した。
入籍するときに言われたのが、自分も仕事がしたいとのことなので、OKした。
そしてすぐに試験を受け、妻の長年の夢だった幼稚園教諭に。

今では2人の子どもと5人で幸せに暮らしています。もちろん上司(義父)も一緒です。
義父が名誉顧問となり、自分が部長になったので記念に書いてみました。入社して20年、早いものです。

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