鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

タグ:お嬢様

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669: おさかなくわえた名無しさん 2016/01/04(月)20:00:53 ID:w3E
当時片思いしていたお嬢様学校出身の彼女との話。

彼女、天然系の色白美人だけど
ちょっといじられキャラっぽいところがあったので
つい俺もからかったり軽く馬鹿にする感じで接していた。
もちろん彼女が嫌いだったわけじゃなく、「もーやめてください」って感じの
いじられたときの彼女のリアクションがすげえ可愛かったから
ついついやめられずにいた。

そんなある日、たまたま彼女と2人きりになれたので
ランチに誘おうかと声を掛けた。
「さあ行きましょう、お嬢様w」みたいな感じで。

そのときの彼女の一言。

「いいわよ。ただし、それなりの店に連れて行きなさいよね。
もちろん全部あなたのおごりで。
当たり前でしょ?お嬢様のこの私が愚民のあなたなんかにつき合ってやるんだから」

一瞬何を言われたのか分からなくてポカンとしてたら、更にフフンと鼻で笑って

「ま、あなたの探すような店じゃどうせ口汚し程度にしかならないでしょうね。
安月給のあなたなんかが好きな店なんてたかが知れてるもの」

そう言って俺に背を向けて歩いて行ってしまった。

・・・これがあのいじられキャラと同一人物かと思うぐらい、人を見下した態度と声、物の言い方に
スーッと冷めたのが自分でも判った。

こいつ、男が何を言われたら一番プライドをズタズタにされるか全然分かってない
ある意味本物の「世間知らずお嬢様」だったんだなと思ってスレタイ。

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93: おさかなくわえた名無しさん 2009/04/08(水) 19:38:32 ID:U3s1KSH9
常々私のことをお嬢様だ世間知らずだ天然だと言っていた彼に
「もっと世界を知った方がいい」と言われ、場末の居酒屋へ連行された。

奥の席で初対面のオッサン達に囲まれ、下品な話題を振られまくったけど
彼の懇意にしている店の店主&常連と聞いていたのできつく言う事もできず、
彼は助けるでもなくニヤニヤしてずっとこっち見ながら飲んでる…
「ほら、お嬢さんなお前はこういう世界を知らないだろ?」とか言いつつ
オロオロして俯く私を鑑賞して悦に入ってるみたいな雰囲気。

頭にきたので、下ネタには下ネタで返し、飲み比べには受けて立つ事にした。
「アイツ止めて俺にしときな?」と言われれば「いいですね☆乗り換えよっかな☆」と返したり。
彼はだんだん焦ってきて「ちょ、お前それはさすがに…」とか腰を浮かすも
「女の子連れて来て放ったらかしにする男は彼氏の資格ない」とか
「お前みたいなダメ男に彼女とか勿体ないから」などと周囲に説教され涙目。

結局、「こんな奴等友達じゃない…」「二度と来ない」等ぶつぶつ言いつつ
一人で酒をあおって潰れた彼を置いて私はタクシーで帰宅。
(最終的にオッサン達は手を振って見送ってくれた。悪い人でなくて良かった)
冷められたかもしれないけど、お嬢様とか言われなくなればそれで良いわもう。

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66: おさかなくわえた名無しさん 2018/03/02(金)19:22:15 ID:fAO
生まれの格差がある相手と結婚をしたら思わぬところですれ違いが出てきた。
俺は貧乏の生まれで母子家庭、流行りの玩具すら買ってもらえないような酷い環境の中で育ってきた。
彼女はかなりのお嬢様。かといって気取ることもなく人を見下すこともなく、こんな俺にも優しくしてくれたから結婚まで至った。
俺は生まれこそ貧乏だけど頑張っていい仕事について今は平均以上に稼げてる。
結婚生活も順調だった。こんな正反対の育ちの二人でも上手くやっていけるんだという確信が持てたり
だけど思わぬところで考え方のすれ違いが出た。ずばり仕事観。
俺はもっともっと稼ぐために仕事に注力していったけど、妻は「稼ぎはもうそのくらいでいいんじゃない?これからはのんびり暮らそうよ」って。
俺には全く理解できなかった。金がなければ負け犬、逆に稼げば、金さえあればなんだってできると思って生きてきたから。
中途半端なところで妥協するなんて考えたこともなかった。
これが身に染みた貧乏根性ってやつなんだと気づかされた。
妻はきっと生まれてから今日まで生活に危機感なんて感じたことはないんだろう。
だから金なんかより時間の充実を考えるんだろう。それが真の金持ちの余裕なんだろうな。
成り上がりの俺とは埋まらない溝なのかもしれない。
冷静に考えてみたが、妻の考え方のほうに理があると思う。
だけど俺の人生は「ビッグになる」という漠然であり明確な目標のために生きてきた。意識せずとも自然とそうなっていた。
この貧乏根性を消す努力をしていかないといけないんだろうけどどうしたらいいのかわからない。
仕事で妥協してそこそこに留めてしまったら家族との時間も心から楽しむことができない。
染み付いた性根は改善できるのだろうか。

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637: おさかなくわえた名無しさん 2017/09/13(水) 13:43:41.35 ID:4z0Megd9
学費と生活費をまかなう為、毎日死にものぐるいで頑張ってた貧乏学生の時、
実家から同じ大学に通ってたお嬢様の彼女と付き合うことになった。
しばらくして、一人暮らししてる俺の家に遊びにくることになったとき、部屋キレイにしてるんだね。
と笑顔で褒めてくれたまでは嬉しかったんだが、それ以来家にくるたびに、手土産と称して、
部屋にいる期間自分に関わりのある周辺のものだけ高価なものを持ち込む姿を見て徐々に冷めた。
歯磨き粉にはじまり、調味料、備品、茶葉や麦茶の銘柄~食材からシャワーカーテン、クッションまで、
親から持たされたらしいお高い品々を、まるで“正しい形に整える”かのように家に設置していく。
「あ、それはちゃんと家にあるからいいよ」と断っているのに、
「ごめんね、一応持ってきたよ」と半強制的に家に持ってくる。
その様子から、一瞬たりとも貧乏臭い生活に触れたくない、という本音を、
高価な物が無料で手に入れば相手の得にもなる!という親切心でキラキラと押し付けてくる純粋さが無理だった。
「頑張ってる○君がかっこよくて好き」と言ってくれていたけど、
それは第三者として眺めるのが好きってだけで、当事者として支えてくれる気は全くなかったんだよなぁ。
確かに物は高くないし、100均レベルの物も多かったけど、せめて清潔さには気をつけようと丁寧に大切に使っていたし
食材も安さばかりでなく、自分で一生懸命調べて、健康や安全性に配慮して買っていたものだったんだけどな。
別れた後に、彼女の親が率先して持たせていたと知って彼女一人が悪いわけじゃなかったのだと思ったけど、
20歳過ぎた娘を箱に入れたままにしておこうとする彼女の親とも価値観が合わないと思った。

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30: おさかなくわえた名無しさん 2018/03/29(木) 13:06:27.27 ID:DSslBNjq
ガチお嬢様の友人の家に遊びにいったこと
友人は公立大学で知り合ったし、
服装も言動もいたって普通だったからお嬢様だなんて知らなかった
最寄駅までお迎えが来て高級住宅地を走っていくあのドキドキ今でも忘れられない

あとそれを知ったあとで、そんなガチお嬢様でも
安いチェーン居酒屋でビールがぶ飲みするんだってことに衝撃受けた

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