鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

カテゴリ: オカルト

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11: 1/2 03/03/17 22:49
自分が高校の頃の話です。
自分は美術部に入っていて、自分で言うのもなんですが、
その部の中では1番絵が上手いみたいな感じで、
絵が仕上がる度に結構みんなからチヤホヤされてたんです。
しかも、美術部に男は少なく、ほとんどが女子だったので、
数人の男子からは「絵が上手いとモテモテでいいよなー」とか
羨ましがられてました。自分は、少し複雑だったのですが。
しかし、自分と同じぐらい、いや、むしろ自分より上手い人が部の中に
いたんです。髪の長い、女の人。しかし、その人は何か陰湿な感じで、
その人がどんな上手い絵を書いても、誰も見てくれはしませんでした。
先生も、自分の方をえこひいきして、自分はその人が可哀想に見えて
なりませんでした。そして、ある日自分はその人に声をかけたんです。

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571: 名無しさん@おーぷん 2014/07/03(木)19:11:19 ID:ipOq7vuO9
修羅場すぎて今でもドキドキしてる。
その日は私も夫も休みで、小学4年生の娘だけ学校でいなかった。
午後3時半ごろ、二階にあがる階段付近で物音がするから二人で見にいった。
そこで見たのは俯いた娘がランドセルを背負ったまま階段をのぼっているところだった。
夫が「あいつ、ただいまも言わずにどうしたんだ?」と二階に上がろうとした瞬間、玄関の扉があいた。
笑顔で「ただいまー」と入ってくる娘。
私と夫は凍りついた。
今娘が帰ってきた。じゃあ、今二階に上がった娘は何?と大パニック。
二階を探索しても誰もいない。

先日も、近距離別居の姑がうちに電話してきたときに娘が出たらしいのだが、「しね!」と言われて切られたという。
ちなみにその姑が電話してきた時間は、娘は不在。ピアノ教室に行っていた。

修羅場すぎてやばい

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432: 本当にあった怖い名無し 2005/11/08(火) 22:24:35 ID:bn8JM1580
我が家で起きた洒落にならない話

私がまだ実家で生活していた頃、度々金縛りや怪奇現象に合っていました。
ある日の晩、ベッドの上で本を読んでいたときでした。 

突然身体が引っ張られ、ベッドから落ち、そのままドアの近くまで移動。
ビビリながら足元を見ると、ドアから異様に長い腕が生えているのです。
しかも私の足首をしっかり握っているんです。

コレはやばいと感じた私は知っている限りのお経を唱え、死んだひいばあさんに助けを求めました。
それでも足を掴まれている感覚は無くなりません。じりじり引っ張られ、
足の裏にドアがあったたところで気絶したのか、気がついたときには腕はありませんでした。

まだ外も暗かったので寝なおすことに。そしてウトウトしはじめた時でした。
隣の妹の部屋からものすごい家中に響きわたる絶叫が・・・!
もしや、さっきの腕?そんなことも頭に浮かび、ベッドの上でプチパニックに陥っていました。

程なく父親が妹の部屋に着き、「何だこれは・・・」という声が聞こえました。
父に呼ばれ、行って見ると。妹はベッドの上で泣いていました。
片足が3倍くらいに腫れ上がっていました。

すぐに救急車で病院に運ばれ、下された診断は複雑骨折。
妹はベッドの上で寝たまま、足の骨が砕けてたのです。

「女の人がものすごい力で足を掴んだ。」妹は父にそう言ったそうです。

その話を聞いて、ハッとした私は自分の足を見ました。
私の両足首には手形はついていませんでしたが、10センチ幅くらいの水ぶくれがありました。
そして妹の足にも同じものがありました。

すみません、続きます

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484: 本当にあった怖い名無し 2005/11/09(水) 14:36:51 ID:4LDcHOcj0
俺が体験した話を書こう。転載でもネタでもなくマジ話。

3年前にね、バイト先の友達がスキーで骨折して埼玉の武○○病院に入院したんだよ。
そこバイト先から車で15分くらいだったんでね、3日に1度くらい見舞いに行ってた。
俺は霊感というほどじゃないけど、霊の存在を何となく感じることができて、骨折した友達は
バリバリ霊感が強い。

確か3回目にお見舞いに行った時の事。夕方だったね。その病院、階段の踊り場に灰皿があってさ、
そこの椅子に座って2人でタバコ吸ってた。談笑中、突然耳鳴りがして下の階段を凝視した。
見えないけど何か来たっていうのが分かった。

俺そこをがジーって見てると、友達が服の裾を掴んで「見るな」と。

「やっぱいる?」って聞くと「ろくなもんじゃない。見てるとやばいよ」

詳細を聞くと、体が子供で顔がじいさん。そいつが俺たちを見てニコニコしてる、と。
「うわ、そりゃビジュアルだけでも十分やべえや(笑)」って、笑いながらそこを見てると

「馬鹿、笑いながら見るな!」って友達ちょいマジ切れで、俺の手を掴んでひょこひょこ
病室に帰った。「どうしたんだよ?」って聞いたら「お前、笑いながらじいさん見てたろ。
そしたらじいさん突然凄い形相になって、こっちに向かってきたから逃げてきた」と。

そりゃやばいやって事で、お見舞いに行ってもそこの階段は使わないことにした。

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kama6
23: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2014/06/05(木) 22:56:14.18 ID:4vRrFxz5I
トラウマになった話の一つ。
今考えればあの頃から俺は何かに取り憑かれてたのでは無いかと思う。

小学生の時、俺は虫を捕まえる事にハマっていた。
しかし、捕まえるだけでは無く、捕まえた虫の大半は虐殺してた。
トンボの羽根を両側から引きちぎったり、蝶の羽根をハサミで切って、小石と一緒にテープで巻いて川に沈めたり。
1番多かったのが、バッタ等の虫をカマキリの口に無理やり押し付けて食い殺させる事。
当時の俺にとってこれは娯楽の一環だった。

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