鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

カテゴリ: 因果応報

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801: おさかなくわえた名無しさん 2012/01/11(水) 14:55:02.29 ID:M4C28Sxa
あまりにもびっくりしたので吐き出させてください! 
駅のエスカレーターで私の前にいたお兄さんが、マネークリップごとお金を落とした。 
すぐに私が気がつき拾って声をかけたけど、お兄さんはヘッドホンをしていて気づかず。 

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863: おさかなくわえた名無しさん 2015/12/07(月) 08:16:17.45 ID:vEPZ+X3w.net
一応新婦両親が不幸?だった話。

新婦とは私は幼馴染み。
結婚式は挙げたくないと昔から言っていたけど、新郎から「皆にも君の晴れ姿を見てもらいたいよ」みたいなこと言われて絆されたらしい。
式は順調に進み、感動もクライマックス。
そして、新婦から両親への手紙を読んだあたりで一転。
今までありがとうございました、から始まり、今までの恨み辛みを淡々と述べ、最後に
「これでようやく自分の本当の家族を持つことが出来ます。あなた方と二度と会うことはありません。会場にいらしてる皆様、私はこのような環境で生きてきました。ですから、この人達が何を言おうと絶対に私と連絡をとらせないでください。お願いします」
と絶縁宣言。
新郎も「僕は妻を守ります」宣言。

新婦、昔から虐待されたんだよ。
うちの親は多分かなり前から気付いてて、それでよくうちにお泊まりとかさせてたんだと思う。
でも新婦は我慢強くて、本当にぎりぎりになるまで「助けて」って口に出さなかった。

「結婚式なんかやったら親を呼ばなきゃならないし、あいつらがそこで『いい親ヅラ』するのなんて耐えられない」っていうのが結婚式をしたくない理由だったんだけど、まさか逆手に取るとは思わなかった。
新郎も新郎両親もそれは了承済みだったそうで。
新婦両親は発狂して暴言吐きまくりで摘み出されたけど、その後の新郎両親のスピーチで会場は新婦頑張れよ!な空気になってたと思う。

新郎新婦は幸せになれたけど、実の娘から皆の前で絶縁宣言された新婦両親が一応不幸かなと。

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28: おさかなくわえた名無しさん 2016/01/06(水)00:02:28 ID:XXf
妊娠中に少し混んでる電車で座っていた時、酔っ払いサラリーマンが途中の駅から乗ってきた
ちらほら立ってる人がいるくらいの混み具合で、座りたかったらしい酔っ払いの一人が激怒して「なんですわれねーんだよ!」って叫んでいた
仲間の酔っぱらいは比較的まともで、叫ぶ酔っぱらいを「まあまあモックン」って宥めてた
五月蝿いなぁと眺めたら酔っぱらいと目があってしまい、「おいこのブタ女!てめー席譲れ!」と絡まれ、終いには腹を殴る真似をされた
ここで仲間の酔っぱらいが死ぬ気で止めに来たけど、怖くて怖くて泣いてしまった
周りの人は慰めてくれた
帰宅し夫に泣きながら話すと激怒され、「子供には絶対もから始まる名前はつけないようにしよう」(酔っぱらいがモックンと呼ばれていたから)と言われて、それから出産まで電車は使わないようにした

それから大体一年後、夫の会社の親睦バーベキューに行くとそのモックンがいた
夫の取引先の社員らしい
綺麗さっぱり私のことを忘れて下さっていたそいつに、
「普段お友達からモックンって呼ばれていますよね」と聞いたら
「そうですそうです!なぜそれを?これって運命?なんちゃって!」とうざいテンションで擦り寄られた
一年前の話をしたら隣にいた上司共々真っ青になってたわ
私より夫が怒ってたこともあり、その会社とは取引停止
モックンは出世街道から外れたらしい
陰湿だけどすかっとした

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159: おさかなくわえた名無しさん 2010/08/10(火) 14:23:54 ID:MM8K2Mow0
この時期になると思い出す、数年前の巻き込まれたっていうか自分から突っ込んで行った修羅場

俺男…当時大学4年、工学部、就職決定済、フツメン(だと思いたい)
彼子…俺男の彼女、幼馴染、短大卒業後某派遣会社に就職
上司A…彼子の上司、30代前半、さわやかイケメン

俺男と彼子は小さい頃からの知り合いで、高校の時から付き合いだし、当時5年目に突入した所。
交際は順調に進み、俺の卒業後に同棲開始→結婚と言うのが今後の予定(両実家も了承済み)。
彼子は俺の就職先(他県)に付いてくるので、辞めるの前提で派遣会社に勤めてた。

大学4年の夏の事
俺の研究が本格的に忙しくなってきた処に、同時に彼子の仕事も繁忙期に入り、会える時間が激減。
1ヶ月に2,3日にしか会えなくなってしまった。
で、ある日お決まりの別れ話を切り出される。
「こんなに会えない日が続くのは耐えられない」
「私より研究の方が大事なんだね」
「もっと私を大切にして欲しかった」等々
毎日メールとか電話はしてたし、会えない理由は俺が忙しいだけじゃないのに全部俺のせいになってたり、微妙に俺のやってる研究内容を貶めてみたり、
なんだかおかしいと思って問い詰めてみたら、「好きな人が出来たの」と白状した。
更に詳しく聞くと、相手は上司のAで、既に俺と別れたら付き合い始めると約束してあるらしい。
説得を試みるが、彼子の意思は固く失敗。

別れるのは了承したけど、彼子両親とは家族ぐるみの付き合いをしてたし、小さい頃からお世話になってたから最後に挨拶だけでもしたいと彼子に言ったら、
「アンタと私はもう別れたの!今更ウチの両親に媚売らないで!私が言っておくからそれでいいでしょ!」
ってキレられた。このセリフでもう俺には一切の情が無いのがわかってしまってかなり凹んだ。

物凄くショックだったけど、当時は本気で研究が忙しかったので、何とか気を紛らわす事が出来てた。
そしてそのまま卒業→他県へ引越し→就職と大きく環境が変わったことで、彼子に対する感情も少しずつ薄れていった。

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106: おさかなくわえた名無しさん 2015/05/21(木)21:07:28 ID:IgO
妊娠中どれだけ悪阻が辛くても腹が張って辛くても旦那は何もしてくれなかった。
実家は当時里帰りできない事情があり初めての妊娠で不安だった。
食べた直後に洗面所に駆け込みリバースしてても(食事中なのに…)と言いたげな不機嫌顔。
重いものを持つのが辛くてごみ出しをお願いしたら、
「今さ、専業主婦だよね?俺これから仕事なんだけど」と切れ気味の笑顔で言われた。
お腹が邪魔で足の爪が切れないからお願いしたら「何様?」
他にも色々ある。

無事に出産して旦那は子供を可愛がっていたし、
育児に奮闘して妊娠中の事は忘れていた。

ある日旦那が具合悪そうにしていた。
寝込んでいる旦那が「水を…」と頼んできたので持ってきて渡そうとした。
直後に妊娠中に受けた仕打ちを思い出した。

感情を抑えきれなくて水を旦那の顔にぶちまけて怒鳴り付けた。
「私が辛いときに何もしてくれなかったのに何で自分は労ってくれると思ってるの!?」
「誰の金で生活してるんだってあんた思ってるけど、誰の子を産んでやったと思ってるの!?」
「毎日毎日吐いて辛かったのに、あんた一度も心配しなかったよねえ!?」
「何で自分は心配してもらえると思ってるの!?」

旦那はびっくりしていた。
私もちょっとびっくりした。
今まで怒鳴ったことがなかったし、そもそも怒るタイプでもなかったから。

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