鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

カテゴリ: 衝撃的だった体験

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539: 名無しさん@HOME 2011/09/30(金) 10:57:08.69 0
去年の秋のこと。

仕事が早く終わって自宅に帰った。
居間の障子開けたら、熊がいた。
仏壇の果物籠を漁る熊を見て固まる私。
とりあえず熊が果物に夢中になってる間に
こっそり逃げようとしたけど、
居間で赤ちゃん(姉の子)が寝てるのを発見。
腹を括って忍び足で赤ちゃん確保。
したらじーって視線感じた。熊、こっちみてるぅ。
こっち見んなこっち見んなこっち見んなと何度も
心の中でお願いしてたら、熊、果物籠に向き直る。
その隙に再び忍び足で自宅脱出。車に立てこもり
警察に電話。(ここまで私修羅場)
すぐ猟友会が駆けつけ、縁側と
玄関を取り囲み狙撃体制に入る。
しかし熊はこっちも開いてた勝手口から山に逃走。
(ここまで熊修羅場)
立地の都合で勝手口に狙撃はできなかったらしい。
暑かったので勝手口縁側玄関開け放してて、
姉が近所に回覧板をちょっとのつもりで届けに行き
そのまま話し込んでしまった間の出来事でした。


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305: 名無しさん@HOME 2013/05/04(土) 18:06:48.29 0
中学生だった頃
家で英語の勉強をしていた
当時の高校入試には、英語のヒアリングテストがあって
そのためにヘッドフォンをつけて、テキストのカセットテープwを聞いていた
結構集中して3時間ほど、勉強していたんだけど
目の端に赤い光が入ってきて、窓の外を見るとパトカーが沢山と救急車が3台来ていた
よくわからないが、「自殺したいけど、自分では死ねないので人を殺して死刑になりたかった」男が
夜の住宅街の路上で「誰か助けてくださーい!!」と叫び
助けようと、出てきた人を刺したらしかった
理由は「誰かを助けようとする優しい人たちなら、自分の気持ちを分かってくれるはず」とか斜め上だった
実際、世話好きで親切なお向かいの奥さんが背中を刺され
奥さんの悲鳴を聞いて飛び出した家族も軽傷を負った
死人は出なかったが、結構な怪我人が出た
ヘッドフォンをして、ヒアリングに集中していたため
男の狂言悲鳴も、騒ぎもパトカーのサイレンすら聞こえなかった
当時両親は留守で、近所の住人から職場に電話を貰い騒ぎを知り
自宅に電話するも、俺はその電話にも気がつかず、当然出ない
涙でぐしょぐしょになって帰ってきた両親の心中が修羅場
もし、悲鳴が聞こえていたら、俺も外に出ていたろうと思うと俺も修羅場
特に小さい頃から「困っている人がいたら助けなさい」「見て見ぬ振りはするな」と教えた父の心中は大修羅場だったらしい
もう25年前の修羅場
あれ以上の修羅場はまだないな

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617: 名無しさん@おーぷん 2015/12/01(火)20:19:34 ID:bY7
冬になると思いだす、現在40代半ばの自分が子供の頃の話。

近所の嫁さんが男と逃げた。たぶん当時20代。
そこんちのおばさんと息子が「嫁が若い男と逃げた!行方を探してる!」と
近所に言いまわって、わら半紙に印刷したガリ版刷りみたいなチラシを必死に配っていた。
当時俺は子供で「男と逃げた」という意味がよくわかっておらず
運動会の二人三脚的なものを想像していた。
うちに帰って「あそこんちの嫁さん男と逃げたん?」と親に聞いて母親に「そんなん言うな!」と怒られ
なにやら淫靡な意味であるとようやく理解した。
嫁さんの親が謝りに来てたとかなんとか噂で聞いた。

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817: 彼氏いない歴774年 2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:kxmJzBF2
大学に入学してすぐ仲良くなった友人がいて、すごく楽しい毎日を過ごしていた
いつも一緒に馬鹿やったりして、彼氏できたらタブルデートしよう!とか言ってた
しかしその子と遊ぶのが楽しくて、彼氏なんかいらんわと思いながら日々は過ぎ、卒業
「とうとうお互い彼氏できなかったねw」「花の女子大生時代もww終わったww」「俺たちの戦いはこれからだwww」
と、笑い合ったその数ヶ月後、その友人から結婚する旨を告げられて唖然とする
付き合ってた人がいたなんて気が付かなかった私馬鹿すぎワロス
これ話すと他の子に鈍すぎって言われるけど、本当に気が付かなかったんだ
明るく楽しい喪女仲間だと思ってたんだよマジで本気で心の底から
しかし彼氏がいたのはともかく、四年間ずっといない設定で接してくれてたのに気付てタマヒュンしたよ
私は結婚を約束したラブラブな彼氏がいるあの子に「彼氏欲しいね~」って話してたんだぜ
さぞや滑稽だったことだろうな…恥ずかしいよ本当に
当時の浮かれきった自分を、いっぱしの女子大生気分ではしゃいでた自分を、思い出すと死にたくなります

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233: 名無しさん@HOME 2013/09/13(金) 18:17:06.81 0
(1/2)
結婚5年目に働き盛り世代だった夫が亡くなった時が、私の修羅場。
残業で深夜に帰宅したら夫が鬼の形相で苦しんでいて、救急車を
呼ぶも間に合わず、明け方に亡くなった。飛行機の距離に住む
義両親が家に来て、義母が夫の遺体を義実家へ運び向こうで葬儀を
すると騒ぎ、関係者全員でなんとか説得。 

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