鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

カテゴリ: 感動

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185: おさかなくわえた名無しさん 04/07/30 10:11 ID:wDaHVBu5
じゃあ、ちょいと私の青春時代の話を・・・ 

私(♂)は中学生の頃、バスケ部に所属してたんですが、 
同じ学年のチームメイトにかなり家が貧乏な奴(A君)がいたんです。 
バスケットシューズって、目が飛び出るほどの高額とはいかないものの 
やっぱり1、2万くらいはするじゃないですか、だからA君は 
どうしても親に言い出せなくて、いつも先輩のお古のバッシュで練習してました。

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teacher
835: 名無しさん@おーぷん 2016/11/06(日)10:37:09 ID:CJW
大学で口がキツい指導教官がいた。
そいつに「おい舌打ちすんな」と言われた。
自分じゃ舌打ちしてる自覚がなくて、チッと口を鳴らす感覚が気持ちいい?から
別に不愉快じゃない時でもなんとなくチッチッってしてた(んだと思う)。
「別に怒ってるわけじゃないです」と反論したんだが
「お前の気持ちなんかどうでもいい、こっちが不愉快だからやめろ」と言われた。
それ以来自分が舌打ちしてるかが気になってたまらなくなって
舌打ちするたび「あ、俺今舌打ちしたな」って思うようになり、
なんとなく回数が減った。
指導教官はその後もうるさかった。
「聞こえてるくせに「は?」って何回も訊き返すのやめろ」とか
「食ってる時ハシをカチカチ鳴らすな」と言われた。
どっちも無自覚にやっている事だったのでカチンときた。
言われてから気づいたが、俺は「は?」と訊き返してる間に返事を考える癖があった。
ハシをカチカチは単に音が好きだから。
と反論すると「せめて「ごめん、聞こえなかったからもう一回言って」と言え」
「おまえがその音を好きでも周囲は嫌なんだよ」と叱られた。
うざいので言うとおりにした。
あと「人を見る時横目で見るんじゃなく顔を向けろ」
「人前で靴下脱いで足の指を掻くな」
色々言われた。
衝撃だったのは教官がうざいから従っているだけだったのに話しかけてくるやつが増えたこと。
今は当然だとわかるが当時は衝撃だった。
俺はとにかくしつけのなっていないやつだった。勉強さえできりゃいいって親だったから。
今でもたぶんしつけはなっていないが、大分マシな人間にしてもらった。

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cry
47: 名無しさん@おーぷん 2016/09/06(火)11:48:11 ID:C0a
私はすれ違う人にすら一瞬引かれることもあるドブス
そんな自分を生まれて初めて家族以外で好きになってくれそうな人間(以下A)ができた
舞い上がった私は自他ともに認めるお人好し精神で精一杯尽くした
まずは62キロあった体重を減量。50キロまで搾れた
ニキビもネットや皮膚科で情報集めて薬塗ったり飲んだりしてマシに
Aが困ってそうな時には自分からできることはないかと声かけてみた
週刊誌や新聞に飽きるほど目を通し話題も増やした
こんな自分でもやればできる変われると少しだけ自信が持てた
すれ違う人の顔が引き攣る回数も気持ち減った
でも彼は結局他の女の子になびいてしまったの
表向きではもちろん祝福したさ
私は泣いた
帰りのカラオケボックスで私って何のために生きてるのって叫んだ
所詮ダメな奴は何をやってもダメって昔話よ

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2shot
358: 名無しさん@おーぷん 2017/05/16(火)19:27:52 ID:M3z
今の彼氏はバイト先のお客さんで、
そこで仲良くなって連絡先交換して付き合った感じだから付き合うまでデートしたことはなかった。
だから付き合って初めて2人でご飯に行ったときのこと。
その店はご飯おかわり自由で、おかわりの量を少なめ、普通、多めって選べるシステム。
大食いの彼氏は大盛り、私もそこそこ食べれる方なので普通盛りを注文。
それも食べ終えて、彼氏はまた大盛りを、私はまだ少し食べ足りないかなって感じだったので少なめを頼んだ。
ご飯がきて、彼氏に「食べきれるの?少し食べようか?」と聞かれ、私は「全然大丈夫!」と答えた。
・・・ものの、情けないことに少しだけ残してしまった。
そこで彼氏に「残りのご飯食べてくれる?」と聞くと、それまで優しかった顔が急にこわばって
「俺が食べれる?って聞いたとき、大丈夫って答えたよね。言ったからにはちゃんと食べなさい」と。

それを言われて私は「あ、私この人好きだなあ」と思った。
私は4人兄弟の末っ子で、しかも割と歳が離れていたので親にも上の兄、姉にもめちゃくちゃに甘やかされて育った。
だから先述のような状況のときも大体家族の誰かが「仕方ないなあ」と言いつつ食べてくれていたんだ。
末っ子感が周囲にも伝わるのか、はたまた私がそういう人たちを嗅ぎつけているのかは定かじゃないけど
友達もそういう「仕方ないなあ」みたいな気質の人が多くて
恥ずかしいことなんだけど、多分無意識に「してくれるのが当たり前、周りの人がなんとかしてくれる」と思ってたんだよね。
だからちゃんと叱ってくれる人というか、そういう風に言ってくれる人が初めてで改めて好きになった。
スレの趣旨とは少し違うかもしれないけど、とにかく彼氏のその言葉、そして今までいかに自分がチヤホヤされてきたか気づいたことが衝撃的だった。
だけど「彼氏のどんなところが好き?」と聞かれてそのエピソードを話してもあまり理解されないのが少し悲しい。

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570: 名無しさん@おーぷん 2017/03/13(月)18:30:56 ID:DS0
同僚が明日彼女とホワイトデーのプレゼントを買いに行くとかで
昼休みにスマホで色々調べていた。
それを見て、先輩が後輩に「そうやってなんでも買ってやると、それが当たり前だと思われるぞ。
あんまり調子にのらせるな」とからかった。
同僚「バレンタインにもらったお返しだから、一方的に買ってるわけじゃないです。
彼女の喜ぶ顔が見たいんです」
なぜか場がシーンとなって、皆ポカーンとなってしまった。
先輩が空気をどうにかしようと
「最初が肝心ってことだよ。最初にガツンとやっておけって意味だよ」
と言ったのだが
同僚は「なんで好きな人にガツンとやらなきゃいけないんですか。好きな人は喜ばせたいです」
というようなことをモゴモゴ言って席を立ってどこかへ行った。
あんなクサいことよく言うなーと衝撃だったし
先輩に口ごたえしたのも衝撃だったし
先輩の言うことも後輩の言うこともそれなりにわかるって思った自分も衝撃で
「女の喜ぶ顔が見たい」ってよっぽど好きなんだなと思い
色々と衝撃だった。

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