鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

カテゴリ: 墓場まで持っていく話

 (0コメント)

995

879: 可愛い奥様 2016/11/20(日) 00:28:03.60 ID:UYwSuEit0
子供の頃、おとなしくて親や先生に従順な優等生キャラで、クラスメイトからも真面目と思われていた
でも実は、誰も見ていないところでほんの少し悪いことをするのがずっとやめられなかった
例えば教室に誰もいないときに、机を漁って交換日記を盗み読むとか、嫌いな子の上着を踏みつけるとか
やってること自体は大したことじゃないんだけど、なんか「誰も見てないんだから何かやらなきゃ損」みたいな感じだった
それは大人になっても変わらず、就職してから仲良い同僚数名で、男性同僚のアパートで飲んでたとき、
トイレを借りたら洗面所に彼女のものと思しき化粧水と乳液があって、意味もなくそれを手や腕に塗ってみたり
会議室にひとりでいるときに、意味もなく机の上に座ってみたり

結婚した今でも、その名残なのか、家にひとりになるとお菓子のドカ食いとか昼間っからお酒飲んだりとか、
旦那がいたらできないことをしたくなる

この記事の続きを読む >

 (4コメント)

211

92: 可愛い奥様 2016/10/11(火) 08:01:55.83 ID:YMFR26jX0
バイト先の売上金を横領しまくってた事。数百円~25万円ぐらいまで。
今はそんな事したらバレバレだろうけど、その当時は見張りもカメラも無いしバレなかった。
ちなみに映画館。今みたいにネット予約もないし現金ウハウハだった。
もうそろそろバレそうだな、って思った時に辞めた(飛んだ)。
飛ぶ時も8万円くらい掴んで、昼休憩の合間に帰った。
かなり怪しいと思われたかもしれないが、今まで音沙汰は無い。
およそ20年近く前の話です。
ちなみに私の親は資産家でお金に困った事はない。
スリルが楽しかった。盗んだ金を友達にあげたり、みんなで使ったり。
お堅い国家公務員と結婚し、「私ってクズな女なんだよ」と全部話した。
びっくりしつつも「何か抱え込んでいたんだね…」と同情された。
抱えていたのは金だよw
結婚12年。専業主婦でぬくぬく暮らしてる。

この記事の続きを読む >

 (2コメント)

3666

567: おさかなくわえた名無しさん 2016/09/30(金) 23:11:40.36 ID:Ydtv4EAa
仲良かった会社の先輩に持病があった。
突然泡吹いて倒れる病気。

・先輩は機械のオペレーターだった。
・一人で危険がある機械を動かす仕事だった。
・倒れてもすぐには発見されない職場だった。

その危険性を会社に報告しようとした。
先輩が泣きながら
「俺にはこの仕事しかないんだ。家族を養わなくちゃいけないんだ。報告しないでくれ」
と、俺に頭を下げた。
悩んだ末に俺は会社に報告しなかった。

俺は転勤した。
その後、先輩が職場で倒れ、亡くなった。
葬式で奥さんと娘さんの顔が見れなかった。

俺は心を病んだ。
会社を辞めた。
今でも悔やんでも悔やみきれない。

この記事の続きを読む >

 (0コメント)

nensyu1

562: 可愛い奥様 投稿日:2012/05/29(火) 15:30:25.14 ID:q/x3yxyx0
家を購入した直後に主人が多額の借金をしていたこと 
妊娠もしていたし上の子も幼かったしその時点で離婚は経済的に不可能だったから 
結局産後すぐ働くことになってしまったこと 
周りはお金持だし詮索好きな人ばかりだから絶対に言えない 
今は完済して夫とも和解して一緒に暮らしてる。財布は私が握ってる

この記事の続きを読む >

 (2コメント)

184

219: 本当にあった怖い名無し 2011/11/15(火) 20:29:48.67 ID:plG/Kze20
小学一年生の頃、うちの両親は毎日のように口喧嘩を繰り返してた。
どっちかが手をあげるということは無かったものの、毎晩聞こえてくる怒鳴り声に耐えられず
いつも布団を頭から被って、どっちの声も聞こえないように泣きながら必死で耳を塞いでた。

いい加減に我慢できなくなって、ある日から、実家の近くにあった大きめの神社に毎日通って、賽銭箱に10円玉放り込んで
「もう両親の怒鳴り声聞くのは嫌です!私の耳を聞こえなくしてください!」って祈ってた。
(今思うとなんで両親が「喧嘩しなくなりますように」とか「仲良くなりますように」とか祈らなかったのか、自分でも疑問なんだけど)

で、2,3ヶ月ぐらい続けてたんだけどそしたらある日本当に耳が聞こえなくなった。
病院に行ったら原因不明の突発性難聴と診断されたけど、「これは一生治らない」と医者も匙を投げるような状態だったらしい。
それを聞いて両親とも大号泣、特に母の落ち込みようは尋常じゃなくて「お母さんと一緒に死のうか?」って言われたぐらい。

当時は「願いが叶った!神様ありがとう!」って思うと同時に、両親をあんなに悲しませてしまったことの罪悪感が凄まじくて
子供心にも複雑な気分になったことをよく覚えている。

今はアラサーと呼ばれる年齢になったけど、今でも私の耳は聞こえないまま。
両親は昔あれだけ喧嘩ばっかりだったのが嘘のように仲良く、というか落ち着いた仲になった。
だから結果的にはこれで良かったんだろうな、と思うしあの神社の神様にも感謝している。

でもやっぱり両親を悲しませてしまった罪悪感は薄れないままなんだよね…
あの時あんなお願いしてしまってごめんなさい。悲しませてごめんなさい。

この記事の続きを読む >