鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

カテゴリ: 墓場まで持っていく話

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272: おさかなくわえた名無しさん 2015/09/12(土)12:03:48 ID:dFH
子供の時から、一重の糸目が大嫌いだった。
高校で化粧を覚えてからは、アイプチ&つけまで整形メイク。
卒業と同時に親に頼み込んで本当の整形手術をした。

子供はずっと欲しかったけど絶対にかわいい顔の子が良かったから、旦那はラル◯のハ◯ド氏に激似ってとこだけで選んだ。
今はパッチリ二重で、通りすがりの人に写真を頼まれるほど旦那に瓜二つの可愛い兄妹が産まれて凄く幸せ。
パパもママも綺麗な瞳をしてるから、お子さん二人ともおめめクリクリでとっても可愛いわねって良く言われるけど、その度に嬉しい気持ちと達成感と、これから成長するにしたがって不細工な私にどんどん似てきたらどうしようという恐怖に押し潰されそうになる。

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690: おさかなくわえた名無しさん 2018/03/14(水) 01:06:35.31 ID:RnXa5JVY0
10年以上前、義姉と出かけ先でお互いジャンボ宝くじ購入(二人ともバラ10枚づつ)
「どっちか当たったら旅行連れて行ってね~」とか軽口たたきながら義姉宅に寄りお茶していた。
が、何か胸騒ぎがして義姉がトイレで席はずした隙にテーブルに置いてあった義姉購入の宝くじと自分のを交換。
普段はそんなズルイことはしないし、そもそも元々持ってた方が当たりだったかもしれないのに

忘れた頃に照合してみたら高額当選してた。誰にも言わずローンの繰上げ返済数年分と子供の学費、ハワイ旅行1回で
無くなってしまったけど・・・
義姉には株で少し潤ったと言い、ハワイ土産のブランド物の財布を買って罪悪感を薄めたが
きっといつか自分にはバチが当たり酷い目に合うと思う。

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148: おさかなくわえた名無しさん 2016/09/22(木)18:37:04 ID:FZP
太ももに銃痕があること。
夫には火傷だよーって言ってある。

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531: おさかなくわえた名無しさん 2018/11/17(土) 08:41:49.66 ID:GwfsbYm/
一度だけ、祖父を山に捨てに行ったことがあります
認知症を患い、被害妄想からくる暴言と暴力に耐えられませんでした
祖母は鬼籍。父は見てみぬ振りで逃げ回り、母は介護疲れから倒れて入院
私1人で面倒を看ていたときに、大便を壁に擦り付けている祖父を発見してプツンと何かが切れました
衝動的に祖父を車に押し込んで、祖父が所有している遠方の山奥に放置して逃げ帰ってしまいました

しばらくして、とんでもないことをしてしまったと思ったのですが
自分のしでかしたことが恐ろしく、どうしても迎えに行く気になれず悶々としていました
父は毎日家に戻ってきますが祖父の部屋には寄り付かないので気づかれることはありません

でも翌日に祖父は警察に連れられて戻ってきました
山からおりて徘徊しているところを保護されて、我が家の住所を言ったらしいです
何もかも忘れているので言えるわけがなかったのですが、なぜか言ったらしいです

私の顔を見ても誰なのか分からない状態(だけど暴言は常に吐いていた。誰に対しても)で
自分が捨てられたことも理解していないので、私がやったことは誰にも知られていません
認知症を患う前は可愛がってくれていた祖父でしたから、ずっと後悔していました
亡くなって、やっと介護が終わったのでここに吐き出します

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514: おさかなくわえた名無しさん 2018/11/09(金) 12:38:31.62 ID:cCtc0BIV
年に1度、飛行機の距離の嫁の実家に帰省する。
義父は息子と酒を飲むのが夢だったとのことで、結婚報告の時の晩から、帰省1日目の夜は朝まで2人で飲み明かすことが恒例行事となった。
嫁も義母も義父の想いは知っているし、結婚2年目の帰省からはつまみ作りから片付けまでオレがやるから、むしろ感謝されている。
義父も楽しみにしてくれているのか、毎年お高めなお酒を用意して待っている。オレが有名なお酒じゃないですか、口当たりが良くて美味しい、中々こういうお酒は飲めないから嬉しい等と言うと喜んでくれる。

お義父さんごめん。お酒は本当は好きじゃない。
ほぼ酔わない体質だけど、どんなに高級で評判の良いお酒を飲んでも全く美味しいと思えない。むしろまずい。
義父は色々飲めるんだな!と喜んでくれてるが、本当は何を飲んでも同じ味だから関係ないだけ。
嫁は飲めない体質の人なのでお酒に関することには興味がない。オレが酔わない事は知ってるけど、まずいと思ってる事は言ってないから知らない。
朝までとは書いたが、義父はご機嫌で序盤からハイペースで飲むから22時に開始して0時過ぎにはほぼ泥酔状態。
あとは4時頃に潰れて寝るまで、幼くして亡くなった息子さん(嫁兄)の話を食卓につっぷしたまま無限ループで話すので、帰省3年目からは適当に相槌を打ち、食卓の下でスマホ見て聞き流してる。

翌日、途中から良く覚えてないんだけど失礼な事をしなかっただろうか、呆れられてないだろうか、よかったらまた飲んでくれるだろうかとご機嫌を伺う子犬のように聞く義父に、お義父さんと語りながら飲むお酒は楽しい、また飲みましょうと満面の笑顔で答えるのが毎年の流れ。

義実家との円満な関係と、優しい義父の夢を壊さないため、これからも酒が好きではないことを気づかれないように続ける。
今月末にまた帰省する予定だけど、誰にも言えないので。

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