鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

カテゴリ: 後味の悪い話

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246: 名無しさん@おーぷん 2017/11/05(日)23:24:29 ID:ek2
つまんない話を書き捨てて行くことを許してほしい

少し昔に離婚をした。された
最後にはこちらが諦めた形になる
昔はタバコを吸っていた
若い頃に「これも付き合い」と上司に奨められて習慣としてはじめた
思えば最初から別に好きでも何でもなかった
そのうち好きな人ができて、そのまま結婚した。それが元嫁
結婚前後から、健康は大事だなと思うことが増え
酒をやめると同時にタバコの数を減らした
1日10本前後から5本前後になったと思う
元嫁が煙と匂いを嫌うのでその5本の内で家(ベランダ)で吸うのは2本くらい

だいぶ減らしたな、と思ったのは所詮自己評価で
それでも元嫁からは時にきつく責められた
1度、匂いが消えるまで入ってくるなとベランダに締め出されたこともある。そんな長時間ではないが
そんな頃ある日元嫁から改まって話をされた
これから子供を、という話も出ているのに父親となる人間がヘビースモーカーでは困ると
「ヘビースモーカーとは」とも思ったが、反論はしなかった
タバコに執着する理由も思い当たらないから
そもそも、健康を意識しだしたときなぜ「断つ」ではなく「減らす」だったのだろうと自問自答した
「そうだな。そう言えば安いもんでもないしな」
と答えたと思う
その翌日からスッとやめた
特に抵抗なく止められた
もともと数が少なかったからだろうと思う

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anzai
282: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)01:27:21 ID:ZSz
子どものころの衝撃体験。
フェイクありだし、記憶がおぼろげなところもあるので変だったらごめんなさい。

小学生のとき、すごく優しい生徒指導の先生がいた。
何か悪いことをした子がいたら、叱るんじゃなくて諭す。
私が特に覚えているのが、音楽室の黒板が落書きでめちゃめちゃに荒らされた時のこと。
掃除当番だった私たちがそれを見つけて先生に連絡。
子どもの数も多いし犯人なんか分からなかったんだけど、その先生は黒板の隅に
「誰でしょう。君たちはとても良い子たちです。それなのに、とても嫌な言葉を黒板に落書きして。」
「良いことではありませんよね。悪いことをすると誰かが悲しみます。今、先生はとても悲しい気持ちです。」
みたいな事を書いてくれた。すごくきれいな字の縦書き。
それ以来落書きはなくなって嬉しかった。
いつも穏やかに微笑んでいて、皆その先生のこと好きっていう印象。
もちろん怒る時もあったんだけどね。

でもある日、その先生が学校に来なくなった。
不思議に思っている内に親が学校に集められたり、テレビに校長先生が出てたり。
すごく学校中があわただしくなったことを覚えている。
まあ、早い話、先生が逮捕されていた。
しかも罪状が恐喝だった。
当時は恐喝なんて言葉よく分かってなかったけど、母に「怖い言葉で脅すことだよ」と言われて心底たまげた。
え、生活指導の先生だよね?嫌な言葉で黒板が荒らされた時、なんとかしてくれた先生だよね?みたいな。
おまけに、これはもうちょっと年齢が上がってから教えてもらったけど、余罪に性的なものもあるというあわせ技。

あのすごく優しそうな先生が…って思い出すとあの黒板の優しい字も思い出されて、すごく複雑な気持ちになる。
「何でそんな事を」とか「先生なのに」とか「あの言葉は嘘なのか」とか。
人って言うのは見た目では分からないし、裏で何考えて何やってるか心底分からない、得体の知れないものなんだって学んだ体験。
ふと思い出して、何か怖くなって吐き出してみた。
長文乱文ですみません。

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oka
972: 名無しさん@おーぷん 2017/06/29(木)16:15:43 ID:Wrs
大学時代、地元の仲のいい友人Aと共に上京し2DKのアパートで一緒に暮らし始めた。
ふたりとも親から学費だけは出してもらえたけど、生活費は自分たちでってことだったので
あちこち探して見つけた古いアパートだった。
間取りは「円」の字のような感じで同じ広さの6畳2間をそれぞれの部屋にして
円の下半分の部分にあるDKを共用スペースに。
大学やアルバイト先は別々だったけど、毎日が合宿みたいで楽しく暮らしてた。
でもそれも最初の3ヶ月ぐらいまで。
しばらく経つとAが変なことを言うようになった。
「トイレに入ってる時、いちいちノックせずに自分も入りたかったら待っててよ」って。
2人暮らしだし小さなアパートだし、トイレに入ってたら分かるからノックなんかしてないって言うと
「やってんじゃん、それもいつもしつこいし」って。
してないって言っても「2人暮らしなんだからあんたしかいない」って言われて
Aが言うには、その証拠に私が外出中にはそういうことがないらしい。
だから間違いなく私だ、認めろ、と。
それでしばらくギクシャクしたんだけど、AはAで尻尾掴んでやろうとしてたらしくて
ある時、ノックされた瞬間にトイレから飛び出したら私はゴミ出しで外に出てて
それで漸く冤罪が晴れたんだけどAがもう手が付けられないぐらいに取り乱した。
引っ越したいって言うんだけどなんせ先立つものがない。
それに正直言って私は普通に何もなく快適に暮らしてたから
私自身には引っ越しまでする理由がなかったんだ。
でもどうしても引っ越したいっていうし、Aがいなくなったら私ひとりで家賃払えないし
どうしようって迷ってるうちにAは勝手に別の友達のアパートで一緒に暮らすことを決めてきてしまった。
それで慌てて探して、どうにか安いワンルーム見つけて私も引っ越し先が決まり
更にギクシャクした中でふたりとも荷造してアパートを出た。
しばらくしてAから「なんのつもり!?私が何をしたの!?なんでこんなことするの!?」と
意味不明の罵声の電話がかかってきた。
荷物の段ボールの中に長い髪の毛がごっそり入っていたそうだ。
いやいや私の髪の長さ知ってるじゃん。スポーツやってたからずっとショートカットだし。
そう言っても美容院かどこかで仕入れてくることだってできる!って完全に疑われてたけど
そうまでして嫌がらせする意味が分からない。
とにかく私じゃない!って電話を切って、そのまま着拒した。
それからAとの接点はなかったんだが、大学卒業間近に地元で偶然再会したときAの方から
「あれは私子じゃなかった。ごめん」って謝られた。
引っ越し先の友人宅では更にエスカレートして、トイレノックはもちろんだけど
誰もいないのに衣類を引っ張られたり、変なことばかり続いてその友人とも上手くいかなくなって
心を病んで大学をやめて地元に戻ったそうだ。
しばらくお寺で生活してたこともあって、やっと変なことは起きなくなったって言ってた。

同じアパートに住んでて何故Aだけがそういう目に遭ったのか不思議だし
もしかしたら別の何かの病気だったのかなとか色々思うことはあった。
Aが怖い思いをしたのは理解できるが「また前のように仲良くしてよ」って言われたけど
色んな意味で正直ちょっと難しい。

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ダウンロード (29)
739: 737 2011/07/02(土) 12:27:20.62 0
もう10年前のことです 

「娘が帰ってこない。自殺するかもしれない」って中年の男性から通報がありました 
精神的に不安定で自殺未遂を何度もしている高校生の娘さんが帰ってこないとのこと 
男性の説明は明瞭で筋が通っていて、
どう考えても今すぐ保護しなければ確実に自殺するであろうと思いました 
ただちに上司に報告すると、上司も重大だと判断 
かなり大がかりな捜索になりました 

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pepper
432: 名無しさん@おーぷん 2017/05/20(土)05:37:12 ID:pX8
昔付き合ってた彼女とファミレスで食事したとき
サラダドリンクバーでサラダとドリンクとポタージュスープ一度に全部用意して持ってこようとしてた
2回に分ければいいのにと思ってたらスープをひっくり返した
そのままだとスープが彼女にかかると思ったのでとっさに手を伸ばしてスープカップを掴んだ
スープが彼女にかからないように自分の手で受けるようにしてかばった
正直めちゃくちゃ熱くてカップを投げ捨てたくなったが気合いを総動員して平気な顔してカップを置いてスープを洗い流した
水道がなかったので飲み水用のコップ押し付けたら水出るところで手を冷やしながら
店員さんに声をかけて救急車を呼んでもらった
ねっとりしたスープがてにガッツリかかってて実はかなり心臓バクバク言ってたが
なるべく冷静に「大丈夫だから 平気だからね」と彼女を落ち着かせた
「スープかからなかった? 大丈夫?」とやさしく声をかけつつ

これはかなりポイント稼げたんじゃないか? 俺の好感度うなぎ上りだろうとか思ってたんだが
この事件がきっかけで振られた

なんかロボットみたいというか人間的じゃなくてぞっとしたらしい
俺的には優しく声をかけてたつもりが、火傷の痛みとパニックで機械のような抑揚のないしゃべり方になってたらしく
この人には感情がないのかも知れないと感じたらしい

理不尽なことに衝撃を受けたんだが後日この話をしていた時に友人から追い打ちをかけられた
「ああ、お前緊張すると時々ロボみたいになるからな」

……まじですか、、、

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