鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

カテゴリ: 後味の悪い話

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673: おさかなくわえた名無しさん 2012/09/24(月) 03:52:46.25 ID:vVpUMNac
警察官やってた時に虐待の現場に臨場したことがある。

とは言っても法律上、外から声をかける程度の 
ことしかできなかったのだが。 
時刻は午前2時頃、現場は団地4階の一室。

同団地住民による騒音の苦情の110番通報で臨場すると 
女性の怒鳴り声が団地前の路地にまで響き渡っていた。

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132: おさかなくわえた名無しさん 2015/10/21(水)16:39:42 ID:m1i
男性は実子の命日を忘れるものなのでしょうか。

数年前に愛息子が死にました。
昨年までは命日を覚えていたのですが、今年になって「すっかり忘れてた。
上司と飲みにいく約束をしてしまった」と言われて呆然。

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246: おさかなくわえた名無しさん 2017/11/05(日)23:24:29 ID:ek2
つまんない話を書き捨てて行くことを許してほしい

少し昔に離婚をした。された
最後にはこちらが諦めた形になる
昔はタバコを吸っていた
若い頃に「これも付き合い」と上司に奨められて習慣としてはじめた
思えば最初から別に好きでも何でもなかった
そのうち好きな人ができて、そのまま結婚した。それが元嫁
結婚前後から、健康は大事だなと思うことが増え
酒をやめると同時にタバコの数を減らした
1日10本前後から5本前後になったと思う
元嫁が煙と匂いを嫌うのでその5本の内で家(ベランダ)で吸うのは2本くらい

だいぶ減らしたな、と思ったのは所詮自己評価で
それでも元嫁からは時にきつく責められた
1度、匂いが消えるまで入ってくるなとベランダに締め出されたこともある。そんな長時間ではないが
そんな頃ある日元嫁から改まって話をされた
これから子供を、という話も出ているのに父親となる人間がヘビースモーカーでは困ると
「ヘビースモーカーとは」とも思ったが、反論はしなかった
タバコに執着する理由も思い当たらないから
そもそも、健康を意識しだしたときなぜ「断つ」ではなく「減らす」だったのだろうと自問自答した
「そうだな。そう言えば安いもんでもないしな」
と答えたと思う
その翌日からスッとやめた
特に抵抗なく止められた
もともと数が少なかったからだろうと思う

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721: おさかなくわえた名無しさん 2014/07/10(木)16:37:25 ID:RVJRK3zgo
数年前に娘がトラックに跳ねられた。意識が無く重症だと職場に電話がかかってきたので半狂乱になりながら帰り支度。
上司は「早く行っておいで!」と言ってくれたので急いで廊下を走った。
すると、向こう側から嫌いな男が歩いてきた。自己中心的でわがままな男。その男が、
「私さん、15時からの緊急会議に出席してくれないか」と言ってきた。
「娘が事故に・・・」と説明しても、「それ娘の自己責任じゃん。事故だから自己責任なんつってw」とわたしの腕を引っ張ったので振り払って走った。

次に駐車場。私が停めている目の前に白いセレナがとまっていた。
急いで一階のカウンターへ行き、車を退けてもらう放送をしてもらった。
しかし、待てど暮らせど持ち主が現れない。もう電車で行ってしまおうか(駅は遠い。物凄く遠回り)と思ったらようやく持ち主が現れた。さっきの自己中心男。
「ごめんごめんw 私さんが欠席するから緊急会議なかなか抜けられなくてw」とヘラヘラしながらノロノロどかす。
私はキレながら車に乗り病院へ向かった。
しかしその道中でノロノロ運転に遭遇。追い越し不可の片側一車線の道を制限速度-20キロで走行。
横道逸れて走った。

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361: おさかなくわえた名無しさん 2016/02/25(木) 18:37:42.45 0.net
高校生だった姪が亡くなった、交通事故だった
姪の友人が臓器移植の順番を待ちながら、病気で亡くなった事から
姪は本人の強い希望で、死後臓器移植の登録をしていた
この事は両親である姉夫婦とも良く話し合った結果で
登録証には姉夫婦の署名もあった

でもいざ、脳死状態になった姪の身体から臓器を取り出す、という状況になった時
姉は半狂乱で拒んだ
まだ生きてる、暖かい、目を覚ますかもしれないのに!って
結局、姪の臓器はそのまま、維持装置が外された

事故で痛い思いをした娘にこれ以上メスを入れられたくない
せめて臓器が揃ったまま、天国に送ってやりたい
角膜が無くなったらあの子は天国で何も見えないじゃないの

姉の思いは良く理解できた
医者も強いて臓器提供を、とは言わなかった
姪の死後、数年して姉が言った
「夢であの子に泣かれた、どうして私の意思を尊重してくれなかったの?」って
臓器提供をしていれば、あの子の角膜は今も何かを見ていられたかも知れない
あの子の腎臓は誰かの中で生きていたかもしれない
灰になるよりその方が良かったかも知れない
姉は黙り込むことが多くなり、食が細くなっていった
一人娘を失い夫婦関係もぎこちなくなり、姉夫婦は離婚した

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