鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

カテゴリ: 胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!

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454: おさかなくわえた名無しさん 2011/04/25(月) 14:07:30.93 ID:Wh1v6Pqi
病院で栄養士やっております。
病院給食に毎日必ず苦情を言ってくる患者さんが居て
看護師さんが丁寧に聴きとって書面で提出してくれる。
「混ぜご飯の具が少ない」「ハンバーグはもっと甘辛ソースで」とか。
でも嗜好に対応する事は現状無理だし、その患者さんだけを特別扱いはできないので
患者さん全員にアンケートを取った。
件の患者さんの用紙には「握り寿司。でもどうせ無理でしょ」と書いてあった。
やってやろうじゃないか。
うちの調理師の半分は寿司職人の経歴があるので
そのメンバーの勤務表をやりくりして「その日」に集中。昼前に一気に握ってもらった。
刺身の予算不足分は、ヅケにする、タレを塗るなど手間暇でカバー。
結果、その日初めてその患者さんからの苦情は無かった。
勿論他の患者さんからの希望メニューも順次実現していく予定。
食養課は病院じゃ裏方だけど、縁の下の力持ちって自負はあるんだぜ。

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289: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/05(日) 19:26:37.99 ID:owTuqbnO
免許取って、友人3人と高速で出かけた時。
後ろからトラックに煽られた。他の車の流れからも遅れてないし、私の前にも先行車がいるので煽られても困る。
だがこっちは二十歳そこそこの女4人、煽られ続けて怖かった。
どっかSA寄ろうか、つか何でこのトラックは追い越し車線行かないんだと運転席の私とナビ役の助手席で相談してたら、
後部座席からA子が「どしたの?」と聞いてきた。煽られてるんだよ、気づかんかったのかと返すと、A子は振り向いて
じーっとトラックを見つめた。そして「どっか寄せれる?」と言うんで「次のSA寄る」と言った。
そしたら、A子が見つめたせいか、トラックは追い越し車線に移って、今度は幅寄せしてきた。ドラレコ積んどきゃよかったと思った。
幅寄せされるとか経験なくて、怖くて仕方なかった。
そしたらA子が携帯で動画撮影してる。トラックを。
「あんた何やってんの」と言いかけた時、A子が「マジごめん。うちの会社の奴だわ」
A子のお父さんが経営する会社のうちの一つの社名入りトラックだった。

A子は幅寄せされてるこっちの様子を撮影、散々幅寄せして気が済んだのかスピード上げて追い越して前に入った
トラックのナンバーをメモして、お父さんに電話。

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674: おさかなくわえた名無しさん 2007/02/21(水) 19:46:30 ID:qIB9nwdX
帰省の時に夜の特急列車に乗って
さー暖かいシュウマイ弁当食べるぞ♪って包装取り除いてワクワクしてたら
「あのー電車の中でものを食べないでください。。。」
通路挟んだ隣の席に座ってたおばさん(30代くらい)に言われた…。
( ゚Д゚)ハァ?周りなんて、スルメかじってチューハイ飲んでるオヤジも多々いるのに
なんで私に言うの?しかも特急列車だよ。飲み食いする為にテーブルついてんじゃん。
むかついて「は?」と目を合わせずにいいつつ包装を空けた。
存在無視して食べ始めたらそのおばさん、「@うぷrforうぇ」と言ったかと思うと、
急いでトイレのあるデッキに向かった。

電車に酔ったらしい。確かに、酔ってる時にシューマイの匂いはキツイねw
だが、だったらデッキにいろ、といいたい。
駅弁が楽しみの一つなのに「食べるな」とは何様じゃ
シューマイ弁当は滞り無くおいしく頂きました。

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126: 名無しさん 2014/03/25(火)11:29:46 ID:Svasfg6ai
高校生の頃バイトしてた地元のファミレスに面倒な常連客がいた。

見た目は歯並びの悪いガリガリのおじさんで、いつもの席に座るなりピンポンを押しまくり、女の店員が来ると小一時間拘束して愚痴やら文句やらを喋りまくる(男の店員が行くと何も言わずに追い返してた)。

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331: 名無しさん@おーぷん 2015/08/19(水)19:20:29 ID:5rM
小さな武勇伝ですが…

私は親友Aに相談を受けていました
内容は、親と血がつながっていない事…
とある手続きで戸籍が必要になって取得したところ
ばっちり「養子」の文字があったそうです
親には言えない、でもこのままにはできない…と
大学に入ったばかりの小娘二人で頭を悩ませていました
確認したら、とは思うけど本人はこわい、と言うのに他人の私が
気軽にあれこれ言う事もできないし…という感じでもだもだしていたんです

話は変わりますが、ある日、Aの悩みを聞いた後に自宅に帰った私は
冷蔵庫の中の物で夕飯を作ることにしました
たまごと豚肉と玉ねぎがあったので他人丼を作る事に決めました
(鶏肉以外で作る親子丼です。開化丼ともいうらしい…)
一人飯なのでちゃっちゃと適当に作ったのですが、驚くことに
最高に美味しい他人丼ができてしまったのです
ネットで探した親子丼レシピの肉を入れ替えて、足りない調味料あったので
適当に調整した結果、奇跡とも言えるほど美味しい物ができあがりました

あまりにテンション上がった私は近くで同じく一人暮らしをしているAに
電話して在宅を確認するとどんぶりと箸を持って駆けつけました(徒歩5分)
「A!これ食べて!いいから食べて!!」
強引に食べさせて、Aも美味しさにびっくりした顔になった所で
「これね!他人丼なの!親子じゃない!でも美味しくない?!すごいよね!
もう親子じゃなくてもよくない?絶対親子じゃなきゃって事ないよ!」
正確には憶えていませんがこういう事を捲くし立てました
Aはいつのまにか泣き出し、泣きながらも丼をもりもり食べてました
私も何だか涙が出て、食べてるAを見ながら泣きました
Aはその週末に実家に帰り、自分が養子である事を知った事を両親に告げました
両親は二十歳になったら話すつもりだった、といろいろな事情を話したそうです
自分の話ではないので詳細控えますが、誰も傷つく事のない結果でした

Aは今でも西濃運輸のコピペ見ると(私)ちゃんを思い出すわwと笑います
あれからもう何年も過ぎて何度も何度も他人丼を作っているのですが
あれほど美味しい物は一度も作れた事がありません
宗教には興味ないのですが、あの奇跡だけは通りがかりの神様がAのために
手伝ってくれたのかな?と思ってます

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