鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

カテゴリ: (-д-)本当にあったずうずうしい話

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445: おさかなくわえた名無しさん 2015/09/09(水)17:05:28 ID:aQQ
初めて書きます。分かりにくかったらごめん。

大学ある駅の近くで一人暮らししてた。6畳+ロフト付き。
結構良い物件で、サークルの友達とか終電逃したとき泊まってくってのが多かった。
その中の一人のAが、サークルの後輩たち(男女数名)に○○(私)の家が近いから泊まって行きなよーって勝手に勧めていたことが発覚。
私に了承を得ていなかった事、サークルの後輩とは言え身内(家族とか友達)以外を泊まらせたくない事を伝えたら逆ギレ。
そんな心の狭い人間だと思わなかったとか言われた。結局、Aはそれ以降も泊まることがあったけど、今は連絡とってない。

勝手に私の家を宿泊所にされかけた話でしたー

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578: おさかなくわえた名無しさん 2016/01/07(木)21:59:16 ID:qOY
一階の部屋にだけ庭があるアパートに住んでるんだけど、日当たりがいいから草が伸びるのが早い。
こまめに草むしりしてたら、夏のある日にお隣の奥さん(30代後半くらい)が窓から顔だけ出して
「まめに草むしりするのねぇ。ついでにうちの庭もお願い!」ってのたまった。
うわー香ばしいと思いながら、無理でーすとサクッとお断りして作業中断。むしった草を指定ゴミ袋に詰めて明日の収集日に出そうと庭に置いておいた。
その夜に夫に話して、すごい思考の持ち主だねぇと苦笑いした。

翌朝庭に出たら、草の袋の隣に身に覚えのないゴミ袋がふたつ寄り添ってた。
夫を呼んで確認したけど夫も知らず、2人でなんじゃこりゃーと話してるところに隣の窓が開いて、お隣の奥さんがしれっと
「それうちのです。昨日の夜のうちに置いたの。ついでに捨ててきてくださる?」

腰や高さのフェンスを乗り越えてまで…っていう驚きと気味悪さで固まってしまった。
普段は温厚すぎるほど温厚な夫が静かにキレたのがわかった。
「草むしりといいゴミ捨てといい、お宅のことはご自身でなさってください。緊急時でもないのに無断で庭に立ち入るなんて非常識ですよ」
とフェンス越しにゴミ袋×2をお隣の庭に置いて、草の袋だけ持ってさっさと行ってしまった。
職場まで車で送っていく約束だったので追いかけたけど、後ろから「もぉ~ケチ!」って言われた。

次に無断で庭に入られたら管理会社に言おうと決めてたんだけど、その後は何もなくしばらくしてから引っ越していった。
あとで大家さんに聞いたら、マイホームが完成したから出て行ったんだって。

ついでだからって理由で他人に何でもかんでも押し付けようなんてずうずうしい。

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512: おさかなくわえた名無しさん 2015/10/29(木)21:25:56 ID:IEA
数年以上前に見合いした相手がなぜか連絡してくるんだけど、
最近またメールで連絡が来た。内容がひどかったので、愚痴る。

見合いしてた当時、上から目線で値踏みするような発言がひどかったし、
毎回遅刻してくるしで、嫌な思いをしてこちらからお断りした。
断わって数年たった後、見合い相手から
「連絡したかったけれどずっと我慢してた、会ってもらえませんか」とメールが来て、
結婚するから二度と連絡しないでほしいと返したら、
「当時調子に乗ってました、でも誠実さはわかってもらえると信じています」という
わけのわからない返信がきた。気持ち悪くなり着信拒否。

そこから一年たって、また最近メール。
以前は本当に申し訳なかったと思ってますと謝る内容だった。
ため息をつきながら、自分はもう結婚しています、一体何がしたいのかわかりませんが、
もう私は何も気にしていませんので謝罪も結構です、
二度と連絡してこないでくださいと返信した。
そしたら、「どうしてもダメというなら諦めますから、一度でいいからやらせてほしい。
駄目なら代わりに友達を紹介してほしい。
専業主婦狙いのカジテツ(家事手伝いの略らしい)や自己主張の激しい女ばかり相手してつかれた。」
という内容を送ってきた。
気持ち悪すぎて、読んで悲鳴をあげた・・・

今日携帯のキャリアごと変えたら、気持ちは落ち着いたけど、
あんな変態と見合いしてたのかと思ったらね。
本当に結婚しなくてよかった。

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437: おさかなくわえた名無しさん 2015/09/08(火)20:45:55 ID:OoL
兄が結婚したお嫁さんのお母さんがすごい人だった。
両実家の距離が元々近くて、兄夫婦もその中間くらいのところに新居を借りて住んでる。
こないだの夏休みにあちらの実家から、一度こちらにも兄実家の皆さんで遊びに来てーと言われて行ったんだけど、買い物の仕方がすごかった。

夕方お暇する前に、夕飯を食べていってね、と言ってくれたので、
自分含む女性陣(私と母と、お嫁さんとお姑さん)で新しくできたという大型スーパーに買い物に行った。

お姑さん得意のアジのフライを作るということで鮮魚コーナーに寄ったんだけど、
アジがいっぱい入ったパックを吟味したお姑さんが店員さんに調理をお願いした。
無料で腸抜きとか三枚とかにしてくれるあのサービスね。

少しして店員さんがフライ用に頭を落としてスライスしてくれたのを持ってきてくれたんだけど、
それを見たお姑さんが一言
「フライでお願いしたんだけれど?」と言い出した。

その場にいた全員が?状態でフリーズしてたら、
店員さんが「はい、フライ用に処理しましたが・・・」と口を開いたんだけど、
次のお姑さんの発言にビックリ。
「ですから、アジフライをお願いしたのよ?これは生でしょ?揚げてくださらない?」
と言ったことで、あー、そういうことか!と把握。

どうやら生魚から完成品を作れという要求だったらしいんだけど、
当然お店も「申し訳ありませんがそれは致しかねます」という返事、当たり前だね。

でもお姑さんは引かずに「だって書いてあるじゃない」と『調理承ります』のパネルを指差して再度要求。
そこからお姑さんと店員さんが
「この調理というのはお料理用の下ごしらえのことでして・・・」
「ならどうして調理って書いてあるの?作ってくださると勘違いするじゃない」
「アジフライでしたら揚げ物コーナーにございますので、そちらで・・・」
「そういう話をしているのではないの!」
とやりだした。

それを見かねたお嫁さんがパックを受け取って店員さんにお礼を言って、
引きずるようにお姑さんを鮮魚コーナーから引っ張っていった。

スレタイはその後先方実家に戻ってからのお姑さんの発言。
やらかした内容をお嫁さんから叱られたお姑さんが、
「そんなに怒らないで、意味くらいお母さんだって分かってるわよー。でも新しいお店はああやって一度言っておけば、これから使うときに色々便宜を計ってくれることもあるから、試しただけなのー」
と笑顔で言い放った。

帰りの車中で両親と「すごい人だったね、、」と話したけど、
私からは遠いとはいえ、親族にお姑さんみたいな人が増えたことにプチショック。
お嫁さんはしっかりした人だから大丈夫だと思うけど、
今後の兄が少し心配になったという独女アラサーの個人的衝撃体験。

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302: おさかなくわえた名無しさん 2015/08/22(土)13:37:11 ID:7YU
俺は実父と暮らした記憶がない。
物心ついたとき、すでに父は叔母と一緒に住んでいた。叔母は父の実妹。
我が家に叔母があまりにも入り浸るので、母が父に苦言を呈したら
父が出て行って、叔母と住むようになったという経緯。
夫婦は何年か以上一緒に住んでいないと離婚理由として認められるらしく
俺が高校生のとき両親は離婚した。
月日が経ち、俺は成人し就職した。
就職した途端、それまで電話一本寄越さなかった父がやたら接触してくるようになった。
どうも「成人した=一人前の男=男同士わかりあえるはず」
という思い込みがあるらしい。
しかし血のつながった実父とはいえ、一度も一緒に暮らした記憶のない相手で、他人としか思えない。
父は今も叔母と住んでいるし、血族かもしれないが家族ではない。
先日父に「稼いで妻子を養ってさえいれば、父親の役目は果たせると思ってたよ…俺の考えは古いんだな、フッ」
と言われたが、妻子を養うも何も、生活費も学費も出してくれたのは母だし
そういう問題ではないと思う。
「男同士飲もう」と頻繁に誘ってくるのがうざくてたまらない。

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