鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

カテゴリ: 雑談

 (2コメント)

L3195000001992495
282: おさかなくわえた名無しさん 2015/10/24(土) 01:02:37.74 .net
数日前から子供の咳が気になってたんだけど、さっき見たら熱出してた
嫁が明日(ってか今日だな)出掛ける予定してたんだけど、これじゃ無理だなってことになった
でも嫁はまだ不満そう、チケがまた無駄になるとか、1人でブツブツ
まー留守の間、俺が見てやってもいいんだけどさ
子供が具合悪いのに遊びに行くとか本気で楽しめる?、「マー」「マー」って嫁を恋しがる子供を置いて遊びに行ける?
諦めるとは言って添い寝してるけど、正直なんで母親になったのにまだ自分の趣味を持とうとするのか意味が分からない

この記事の続きを読む >

 (1コメント)

tameiki
535: おさかなくわえた名無しさん 2015/08/27(木)01:49:22 ID:TRd
長いし大分前のことなんだけど、どっかに書きたくて投下。

妊娠してから夫が冷たくなった。
必要な育児品などを相談したら「俺はわからない」というのに、リスト(必要最低限)見せたら「それって絶対必要なの?」と言い出す。
里帰りだから、生まれたら来てくれるかと聞いたら「帰ってくる日じゃだめなの?」と言う。
もし万が一タイミングが合って出産に居合わせた場合は立ち会いするのかと聞いたら、いきなり「出産だからって仕事は休まないからな。早退もしない」と言う。
それまであった夫婦の会話が減り、夫は仕事から帰ると寝るまでゲーム。
愚痴が増え「自由がない」「このままずっと働くと思うと気が重い」「気楽に生きたい」などという言葉がしばしば出て来ると
私も子供も愛されてない? 離婚した方がこの人のため? と思うようになり鬱々と沈んだ毎日を過ごしていたが、これじゃいかんと日記をつけることにした。

妊娠してから、その日の体重や食べたもの・したことを数行書いていたんだけど、それを1日1ページに増やして夫のことを書いた。
夫にしてもらったこと、夫の好きなところ、夫に感謝しているところ、夫にしたいと思うこと、労いの言葉……とにかく夫に関するポジティブな文章をスペースの限り書いた。
少しでも自分の心が軽くなればと思って、毎日1ページ分ぎっしり。
いよいよ里帰りの日になり、荷物を確認しているとカバンの中の日記が目に入った。
私はそれをダイニングテーブルの真ん中に置いて、そのまま家を出た。
気になった夫が読むことはわかっていたから、健気な日記を読んでちったぁ罪悪感でも抱きやがれwwと思って。

里帰りしたその足で妊婦健診を受けに行ったら、切迫早産でその場で入院決定。
同意書やら何やらで夫に来てもらう必要があったので、また「それって俺が行かなきゃいけないの?」とか言われるんだろうなーと思いつつメールした。
そしたら「切迫早産って生まれるの? 今すぐ行く」と返信がありびっくり。
「まだ生まれないよ。入院するだけだから、今度のお休みで大丈夫」と慌てて返事をした。
その日の夜にまたメールがあって、「愛してる」と一言だけ書いてあった。
久しぶりに聞いた(メールだけど)気がして涙ぐんでいると、続けて長文のメールが届いた。
日記を読んだ旨と、愛されてるんだと実感した、俺はいい夫だろうか、いい父親になれるだろうか、というような内容だった。
ひと月程の入院の間、ほぼ毎週夫は来た……と言っても必要なものを持って来てくれただけなんだけど。
それでも、実家に郵送でいいと言ったのに届けに来てくれたのは予想外だったし嬉しかった。

退院して数日後、破水して陣痛室に入った。
陣痛を待ちながら夫に破水した旨をメールすると、なんと翌日(水曜日)から金曜日まで休みを取ったと言う。
結局緊急帝王切開になってしまったけど、夫は手術室の前まで来てくれた。
子供に先天性の疾患が見つかりNICUに入院することになっても、退院まで1~2週間に一度は来てくれた。
こちらも病状の説明やら保険証やらの用があってのことなんだけど、それこそ絶対必要ではないにも関わらず「それって絶対~」と言うでもなく、むしろ「二人に会いたいから」と言ってくれた。

ずっと後になって会話の中で出て来たことをまとめると
「家族を養って行かなきゃならないプレッシャーで余裕がなかった。仕事と金のことばかりで頭が一杯で気が立っていた。ゲームで現実逃避していた」ということだそうだ。
当時はそんなこと一言もなく、「大丈夫」「なんでもない」としか言わなかったから気付けなかった。
里帰り当日のあの日、切迫早産なんて知らない夫は「早産ってことは生まれる!? 切迫ってなんか危なそう!!」と母子の生命に危機を感じたらしい。
そしてとりあえず命に別状はないとわかりホッとしながら仕事から帰った夫は、誰もいない部屋でしんみりしたあと
日記を見つけて「妻の日記か、面白そうだ読んだろww」とwktkして読んで「俺ってこんなに愛されてるんだ」と感動し、何やら色んな感情が弾けたらしい。

それからずっと夫婦円満。
新婚の頃より仲のいい状態が続いている。
ただ、夫は私が日記を『うっかり忘れて行った』と思っている。
読ませる意図があってわざと置いて行ったなんてことは言えない。
ちったぁ罪悪感でも抱きやがれwwと思っていたなんてもっと言えない。

この記事の続きを読む >

 (0コメント)



fcfa-137-billion-over-the-2013-2015-period_L

619: おさかなくわえた名無しさん 2018/01/03(水)13:39:28 ID:ejS
長い愚痴
正月休みの帰省中、知り合いの子供の話題から兄弟に対する親の差別の話になった
母曰く「うちは差別とかなかったよね~?」

自由奔放な姉は学校推薦枠で特に苦労することなく夢を叶えるべく私大へ進学
それを見ていた私は当然自分も進学できると思い
勉強しながら学校説明会にも足しげく通っていた。親も当然それは知っている
そしていざ進学の話になり〇〇へ行きたいんだけどという話になった時
問答無用でノーを突き付けられた
理由は簡単、お金がないから
奨学金の話とか働きながら通う方法とか当時自分が知りえる情報を提案しても無下に却下された
それが本当に悔しくてもう家にいたくないという気持ちから
当時就職氷河期な上に田舎地域でろくな仕事もない中、適当に仕事を選んで高校卒業と同時に家を出た
それから仕事を転々として10年後にやっと安定した職に就いた

母子家庭で元々お金がないのはわかってたけど
じゃあなぜそんな状態で姉だけ私大に進学させたのかとか
忙しく働いてる母や自分の将来のために家事手伝ったりちまちまバイトの給料貯めながら
いろいろ我慢し続けていた自分は一体何だったのかとか
今40歳近くになったけどあんなに悔しい思いをしたことは未だにないし
一生忘れられないと思う

正直モヤモヤはするけど、この思いを今母に吐露した所で母は謝ることしかできないし
自分も謝ってほしい訳でもないしむしろもっとモヤモヤしそうで
誰も幸せにならないのはわかってるからこの思いは口にはせずに墓まで持っていく

この記事の続きを読む >

 (4コメント)

d2909b1f
192: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/02/25(金) 17:14:09.00 ID:BZW+RNuIO
流れぶったぎるけど整形したことかな。

イベントコンパニオンやりながらささやかながら芸能活動もしていてテレビにもちょいちょいでてた。

旦那は普通の役所勤めの公務員なんだけど結婚式の時には旦那の上司やら友達やら親族やらによく旦那と結婚してくれた、と感動すらされた。
職場では奥さん超美人で通ってるらしい。


ちなみに整形箇所は目(目頭切開、二重まぶた全切開、涙袋を筋繊維でつくる)と鼻(小鼻縮小、プロテーゼ)と歯。

そしていつでもメンテナンス通えるように貯金も別に内緒でしてる。

5歳になる子供がそのまんま旦那似だったことで肩の荷がおりた。
旦那は残念がっていたけれど。

この記事の続きを読む >

 (3コメント)

ダウンロード (5)
696: おさかなくわえた名無しさん 2016/04/21(木)12:20:37 ID:2Tv
職場に女嫌いの男性社員がいる。
容姿は地味寄りの普通。イケメンでもブサでもない。やや不潔っぽいが、臭うレベルではない。
一応最初に書いておくけどネットにいるような女叩き系の人ではない。
「女が苦手」「結婚願望がない」と公言してはいるけれど、「女はこれだから」的発言をしたり、こっちに積極的に関わってくることはなかった。
だから「苦手なら近寄っちゃ悪いな」と女性社員一同が思って、業務上の会話しかしなかった。
その状態で10数年。
ある年、異動で来た女性社員が白人だった。
身長が170センチ以上ある迫力美人で見た目は完全な白人だが、幼少の頃に日本に来たとかで、当然日本語ベラベラだし中身も普通の日本人の女の子。
例の女嫌いの社員は彼女にも近寄らず、彼女の方も自然と彼には近づかなくなった。
これは別にいるものことなので、社内の誰も問題視していなかった。

しかしある打ち上げの飲み会で、例の社員が爆発した。
ちょっと飲みすぎてるな、とは思ったけど女に話しかけられたくないだろうしとスルーしていたら
「なんで俺のそばには誰も来ないんだよ!」と突然怒鳴りだした。
その人はふだん怒鳴るようなタイプではないので皆びっくり。
たまたま彼の一番近くにいた女性社員が白人の子だったからか、彼女に指を突きつけて
「こいつまで俺を無視する!日本の女だけじゃなくこいつまで俺を相手にしない!」と叫びだした。
本当はもっとぐちゃぐちゃだったけど、まあそんなような内容。
指さされた社員がうろたえて「無視なんてしてない。仕事の連携もちゃんととれてるし…」
「仕事とか連携とかそんな話してねえんだよ!!」
お酒の入った徳利を投げた。当たらなかったけど。
まわりの社員が慌てて押さえて止めて、数人がかりで廊下に出して、そのままトイレへ連れていった。
みんな呆然。
その場にいた上司に「え…私達どうすればよかったんですか」と問うも、彼の女嫌いを知っている上司は
「君達はそのままでいい。今後も今まで通り、仕事にさえ支障なければいい」と。
例の社員はトイレに篭っていたのか何なのか、最後まで戻ってこなかった。

翌週出社した男性社員は、いつもどおりの顔をして平常通りにしていた。
でもその次の出張で白人女性の社員にだけお土産を買ってきて、皆いる場で彼女にだけ渡してドンビキされる(彼女は「私だけもらうわけには」と返してた)、
彼女のデスクの引き出しを勝手にあけて飴を取るなどの意味不明な行動を繰り返すようになった。
結局彼女は1年しかいずにまた異動になった。
正直、彼女を残して例の社員の方を異動させてほしかったが、上の決定だそうだった。
彼が何をしたかったのか、何が不満だったのか、未だによくわからないままで解決もされず放置されていて、
こっちとしてはその人を遠巻きにするしかなく現在に至っている。

この記事の続きを読む >