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836: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/24(金) 12:31:01.87 ID:k1APE+9S
流れに乗って。
火にまつわる修羅場。私はよく火事に遭う。
子供の頃習い事していたが3年生と4年生と5年生で3回どうしても行きたくなくてずる休みししてしまった、することなくてフラフラしていたら3回とも火事にあった。

ただ、家に帰っても言うことができなかった。
社会人になり夜遅く会議してるとなんか外が明るい。
なんだ?と出てみると目の前にひらひらと火の粉が落ちてきた。
お隣の2階からゴーって表現されるほどの火が出ていた。
お隣さんはお爺ちゃんとお婆ちゃんが果物屋さんをしていて、玄関掃除など手伝ったり、果物よく買っていて仲が良かった。
で、一階覗いてみると、店の奥の方でお爺ちゃんとお婆ちゃんが逃げようとモゴモゴしてる。
ワーって声が出て中まで走って火事場の糞力か両脇にお爺ちゃんとお婆ちゃん抱えて外まででてこれた。
その後500mほど離れた息子さんの家まで走って呼びに行き息子さんに知らせた。
息子さんと現場に着くともう、そこは火の海で大きな2車線の交差路の一角が全焼するほどの大火になっていた。
気が動転した息子さんは沢山のやじうまに「家が燃えとるのが楽しいか?」と殴りかかった。
一生懸命止めること小一時間。現場の警察官に「抑えてください」と言うも「我々の仕事ではない」とマジ糞野郎。
最後は頭に来て息子さんを投げ飛ばして関節決めて「お爺さんとお婆さんのそばにいてやれ」と年上に説教して落ち着いた。
我々の方の被害は隣との少しの隙間に消防車がずっと放水してくれたおかげで火事は免れたが水破損多大で建て直し。
原因はお爺さんの痴呆発症でストーブ蹴飛ばしたらしい。
後日ありがとうとお礼を言われた。悲しかった。

少し続く


837: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/24(金) 12:31:42.99 ID:k1APE+9S
続き

それからふるさとに戻り生活して、夜、事務所から帰っていると仕事ばきの靴で帰っているのに気づく。
その時右目の端で自動販売機の明かりが点滅しているのに気がついたが、気にも止めず事務所に帰り靴を履き替え、またその道通るとなんか前が見えないほどの煙。
そこのラーメン屋さんのおじさんに「ラーメン屋火事?」って聞くと「いや、前の自動販売機」。
そう、自動販売機の明かりの点滅ではなく「漏電」でした。
もっと早く気づいていれば火事を防げたのかと心が修羅場。商店街の一角だったので大騒ぎ。
友人の店は大丈夫かと連絡し、待っていたら四方を消防車に囲まれ、こりゃいかんと隙間を縫って出ていたら「邪魔だ邪魔だ」と窓をバンバン叩かれたのも修羅場。

最近同居の母親が、コンロにやかんを乗せて火をつけたまま眠ったり、コンロの火がついたまま出かけたり、今度は自分が主人公になりそうで修羅場。
私が目撃した火事では死人が出ていないのが心の救い。ここスレ違い。