鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

2017年06月

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759: 名無しさん@HOME 2014/11/18(火) 03:29:31.55 0
母と兄と私を捨てて、女と逃げた父が
異母姉妹に腎臓一個よこせ、と脅迫まがいの事をしてきたのが修羅場
慰謝料、養育費、一切払わず父方の祖父母の土地家屋を勝手に抵当に入れて
お金持って女と逃げて、音信不通になって22年
いきなり「お前の妹が病気だ、姉なら可愛い妹の為に腎臓よこせ」って言われた
兄が追い払ってくれたけど、会社に「○○(私)は、病気の妹を見捨てた冷たい女」ってメールや手紙を送られた
今の会社は、学生時代からバイトさせてもらっていたところで、社長も先輩たちも私の家庭事情を良く知っているので
そんなメールや手紙が来ても、同情してくれたり心配してくれたりだったけど
思い出の中でも最悪の父親だったが、実際会うと更に最悪で
こんな男が自分の父親かと思うと情けない、涙も出ない

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754: 名無しさん@HOME 2014/11/17(月) 18:13:33.51 0
母に捨てられたときが修羅場。
不倫相手とどうしても一緒になりたいから、と土下座され、母は出て行った。
泣いてすがったけど、ごめんね、いつかきっと、あなたにもわかってもらえる日がくると思うから、許してねって、引き離されて置いていかれた。
30年経ったけど、子供3人を置いて出ていけた母の気持ちはまだ、わからないし、これから先もわかる日はこないと思う。

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724: 名無しさん@HOME 2014/11/14(金) 14:58:12.30 0
自分、夜勤があって稼げる仕事。
農家の跡取りと同居で結婚したところ、義父母に借金があった。
「よーし3年間は子供もたずに働いて返しちゃる!お義母さんその間家のことは
お願いします」と張り切りまくってガソガソ稼いで2年ちょいで返した。

ちょうどその頃に夫の浮気が発覚、理由は「女と結婚している気がしない、
男でないような気がしたときにプリンちゃんが目の前にいて癒やされた」と。
自分、大虎になって物壊したあげく1週間ほど家出して旅行して考えた結果、
夫がそう感じるなら仕方ない、なら自分は潔く身を引いてやろうと思って
一旦帰り、離婚届出した。

その後夫はプリンと結婚したけど、まあいわゆる農家らしいことで
うまくいかなくて離婚、夫は総スカン食って農業は廃業したと聞いた。

自分はその後別の人と結婚して子供にも恵まれ幸せにやってる。

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690: 名無しさん@HOME 2014/11/13(木) 23:36:03.60 0
うちは姉、兄、私の3きょうだい。
ありがちだけど母方の実家(農家)で総勢30にんくらいでお年始の宴会してたら、
丸1年会ってなかった兄が女になって凸ってきたww
女として生きたいんですゴメンナサイって土下座wwww一同ポカーンwwwww
そこに本家の酒を飲み尽くして近所の酒屋に追加配達を頼みに行ってた酔っ払いの母がビール瓶抱えて登場。
兄を見て「あっれー!?(兄)ちゃん!?かっわいー!!アンタやっぱ私に似て美人じゃなーいwwwwよし、飲もう!美人祝い!」と全開で絡み酒ww
それ見て何故かみんな大爆笑。
予想してなかったリアクションに焦ってキョドる兄。
壮大なドッキリなのか?ドッキリ対象は私だけか?とキョドる私。
兄がいろいろ言ってたけど、酔った母が
「ダァ!うるさい!私は跡取りや男の中の男になって欲しくてアンタ産んで育てたんじゃなーいーのー!幸せになって欲しくて育てたのー!だからいいのー!!飲め!」と言ってビールついでた。
兄も姉泣いてた。
私はまだドッキリじゃないかと思ってた。
3日くらいしてドッキリじゃないことに気付いたwww

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628: 名無しさん@おーぷん 2015/07/03(金)17:37:28 ID:kMu
5月の暑かった日の日没頃、お風呂前にちょっとお散歩しようと、2歳の息子の手を引いて
近所を少し歩いて家に戻った。
家の前には男の人が立って、家をジッと見てた。

薄暗い中よく見ると、それは15年ほど前に別れた彼氏だった。
一年も付き合わないうちに別れた人で、初めは真面目で温厚そうだったけど、
「俺と仕事どっちが大事なの」みたいなことばかり言うようになって、愛想が尽きて別れた。
別れ話はこじれるかと思ったけど、プライドが高いせいか「俺と別れたいのか。あーそう」
の一言で別れてくれた。それ以降一切連絡も取っていない。

その元彼が目の前にいて、こっちに気が付いたように目を向けてきて、手には何か金属の短い棒
のような物を持ってた。
声が全く出なかった。とにかく息子を肩に担ぎあげて走って、明かりが点いてるご近所の家に飛び込んだ。
その家で警察に通報してもらった。

警官立ち合いで聞いた彼の話は、
「仕事や生活が上手く行かず、取りあえず彼女にその話を聞いてもらいたいと思い、
彼女の知人友人をたどって調べたら今は結婚してるとわかり、とりあえず幸せな彼女に会いに行こうと思った。
彼女や旦那さんに怒られて攻撃された時のために、護身用の金属棒を持っていた。攻撃の意志はない」
と言ってて、そのままKに連れて行かれた。

その後しばらくは夫婦で近所の義実家に身を寄せ、このたびやっと新居が決まった。
借家の家だったとはいえ、引っ越し代諸々大損失だけど、息子が無事だったことだけは何にも代えがたかった。

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