鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

2014年04月

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160: 名無しさん@HOME 2013/10/02(水) 21:14:12.29 0
友人としこたま飲んでベロベロになり
そろそろ朝って時に店の外に出た
タクシーでも拾うかと思って歩いてたら
後ろから両腕ごと抱きかかえられ、後ろから体重をかけられて転んだ

両腕を抱えられたままだから手をつくこともできず
頭からアスファルトに叩きつけられた、しかも背中に誰かの体重があるから
衝撃はさらに倍

痛って~て言いながら起き上がると、全然知らない若い女の子がいる
?、って思って「誰?」って聞いたら
「あ、ごめ~ん、まちがえたぁあぁぁぁあぁ、たいへん!」って
あぁ、この子も酔ってるなと思ってたら視界が真っ赤になっていく
手で額をさわってみたら真っ赤、大出血

俺の出血を見て、その女の子も少し酔いが醒めたみたいで
「あぁ、ごめんなさい、どうしよう・・・」っておろおろして
救急車呼んでくれて一緒に病院へ
あまりに酔ってるから医者に「もう麻酔効かないからそのまま縫うよ」って言われて
完全に日が昇ってから病院から開放された
女の子はそれまで付き合って待っててくれてお金も払ってくれた

後日、血まみれでダメになったスーツやシャツを弁償したいと連絡があり
一緒に買い物してご飯食べて
今では一緒に住んで、「嫁」になりました

傷跡は今でもしっかり残ってて、額からまゆげにかけてビシッと
映画の悪役みたいになってる

あの時一緒に飲んでた友人は「なんで俺に抱きつかなかったんだ・・・」とか言ってる

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209: 名無しさん@HOME 2013/10/03(木) 12:05:25.69 O

アホ旦那のせいで起きた修羅場

朝製氷皿に水を入れたのに、晩に帰宅しても凍っていない事案発生
他の冷食とかはちゃんと凍っているので冷凍庫の故障は考えにくい
共働きの旦那に聞いたが氷を使った覚えはないとのこと
同事象が数回続き、ブルった私が弟に頼みキッチンにビデオカメラ設置
なぜか旦那と知らない女が新婚プレイに励む光景が映る
旦那を問い詰めると浮気発覚
更に浮気相手に合鍵渡してたことも発覚
浮気相手の女が勝手に家に出入りして一人でゴロゴロしてたことも発覚(氷はその時使った)
弟発案で両親と義両親に元旦那と浮気相手の台所エッ●を公開した時が一番の修羅場でした

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723: 名無しさん@HOME 2013/02/18(月) 17:54:46.72 0
交通量の少ない秘境山道で倒れてるバイクを発見。その先にヘルメット被ったおじさんが横たわっていたので車を停めて、大丈夫ですかー?と声をかけ続けていると
「あ、大丈夫です」なんて立ち上がったあとにすぐ転倒。こりゃあやばいぞと救急車っと携帯みたら圏外だったので最寄りのA駐在所にお知らせに行くことに。
とはいえ、放っておくと崖から転落されかねないので何とか車の荷台に載せて駐在所に行ったら、なぜか救急車呼ばずに俺が事情聴取受けることに…
ああ、この人頭相当打ってるから早く救急車呼んだほうがryと言う俺の話も聞かずに、「君はそこで何してたの?何でこんな秘境に来たの?」を十数分。
で、おじさん急に意識喪失。ようやく救急車呼ぶかとなり駐在さんが受話器をあげたときに「バイクはどこに倒れてたの?」と。
倒れた場所を教えると「そこはうちの管轄じゃないよー」と受話器をガチャリ。
ええええええええーーーーーー、救急車呼べよ!!となったが使える電話は駐在さんとこのだけだしってテンパってたら「管轄の駐在へ連絡するよ」と。
電話口で聞こえる話を聞いてると、管轄のB駐在「何でうちの管轄で倒れてた人がそちらの管轄にいるの?おかしくないか?事件性があるね」とか言ってやがる。

そうして1時間半後ようやくB駐在がパトカーで到着。とにかく一人で到着。うん、救急車が来る気配はない。こいつ馬鹿なのか、という俺の言葉を遮るように
「あんた何でこの人こんなとこまで運んだの?あんたの車は凹んでないし、カーブで危ない運転してたんじゃないの?」をまたまた数十分。
この時おじさんはチアノーゼモード。俺は尋問受けまくり、携帯繋がらんし、犯人扱いだし、おじさんの呼吸音聞こえないし。

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486: 名無しの心子知らず 2012/07/14(土) 22:24:46.44 ID:gQBOOdwG
私は買い物をするとき一円や五円玉、十円玉を財布とは別に小銭入れに入れて持っている
今日は休日で夫が車を出してくれたのでいつもより買い物をする店も、荷物も多めで、財布に入れてた分はすぐ無くなった
財布に小銭を入れなおそうと思ったけど人前でやるのは気が引けたのでトイレの個室でしてたんだけど、
終わってふと上を見てみるとどこかの都市伝説のように隣の個室から私の入ってる個室を覗いてる女性と目が合った
個室覗いてることにも死ぬほど驚いたけど、それが近所のママさんってことも驚いた
もうお店のトイレ入れない・・・(´;ω;`)

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555: おさかなくわえた名無しさん 2009/12/26(土) 15:04:16 ID:YCpo11kW
数年前の年の暮れ、うちが商売やっていたときの話。
ある日の正午頃、店でパートしている図々しいババアから俺の携帯に電話があり、
「大変です!売り上げ金を数えてみたら、10万円足りません!」とのこと。

このババア、40台半ばで入社数ヶ月。子持ちを理由にしょっちゅう無断で休むので、
店としては悩みのタネだったが、とにかく人手不足だったのでこっちも我慢して使っていた。
売り上げ金てのは当座に入れる現金のことで、普段は責任者に管理させるのだが、
その日は午後から早上がりというので、金庫から金を出し、俺が店に到着するまでの数時間、
そのパートに預けることになった、というわけ。

(数えてみたら足りません…って、バカが無い知恵絞って考えた結果がこれかよ…)
犯人は最初から分かっていた。パートに「現金○○円を預けるから」とは言ったが、
「現金を数えろ」とは一言も言ってない。まあ、今までの職務怠慢もあることだし、
このババアには地獄を見てもらおう、と俺と若手社員君の二人で店に向かった。

店に着くやいなや、俺は「自販機の金を数えてきて!大至急!」とパートに命じ、店の外へ向かわせた。
若手社員君は店の事務所(営業時間は無人のことが多い)へ急行。後に彼が手柄を立てることになる。
その間俺は、パートの私物をチェック。カバンや上着の中にはない。とすると残る可能性は一つ。
これが現在の残金です、とパートが戻ってきた。自販機の小銭を計数気で数える俺。
「う~ん、やっぱりいつも通りの売り上げだなあ。パートさん、ちょっと時間ある?バックヤードまで来てくれる?」
と本人の同意を得て裏に連れ込む。そしてまずは平身低頭に言う(これがコツ)

「あの、大変申し訳ないんだけど。いや、貴方を疑ってるわけじゃないんだけどね。
 念のため、身体検査させてくれる?なに、ポケットとか、簡単なところでいいから。」
「ええ、いいですよ。そうしてくれた方が、あたしも身の潔白を証明できますし。どうぞ」
とまずは胸ポケット。次にズボンの前ポケットと後ろのポケットを調べるが、やはり出てこない。
「ごめんね、疑ったりして」とこれで終わりにしようとした。「店に戻りますね」とパートが言い、
俺は黙って、しかし鋭い眼力でパートの動きを追った。(続く)

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